好きな人と話そうとするけれど…話題がない!どうしたらいいの?

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『学校の先輩のことを好きになって、友達の協力を経て、なんとかメアドを交換したのはいいけれど、2~3日くらいやり取りして「じゃあ、おやすみ~」とメールした後、話題の展開に困っているんです…』と相談を受けました。

 

とにかく彼との話題が何もない。メールをしたくてもできない。
そんな切実な悩みでした。

 

よくあるパターンの相談ですが、もし、あなたならこのようなとき、どうしますか?

 

1.話題に活路を見出したいとき・・・あなたはどうする?

連絡先の交換をしているということは、ある程度、話をする間柄だと思います。あとはいかにして彼と楽しく話して特別な存在になるか?ココが気になるんじゃないかなでしょうか?

 

ただ、

・盛り上がらなければいけない

・楽しい雰囲気をつくらなくてはいけない

・話が続かなければいけない

・彼から話かけてくるようにならなければいけない

 

これらは、理想だけど「~いけない」というほど絶対ではありません。それよりも、「単純接触効果」という言葉があるように話題は特別なことを意識する必要はなく、気軽にやり取りしたほうが効果があります。音楽や映画、テレビ、漫画など、ふつうに生活していたら、だれでも接するような身近な話題から彼との共通点を探してみるのがいいですね!

 

趣味なら、気軽に話すこともできるし、知らなくても、ある程度、合わせることができるので、仲良くなるキッカケにはなると思いますよ^^

 

とくに、「音楽」はいいかもしれないですね^^

 

通学や通勤途中の電車の中や、カーステレオ、仕事の休憩中や出先のお店の有線で耳にすることもあるし、リラックスタイムにBGMとして流したり、趣味でじっくり聴きこむ人もいるかもしれません。音楽の話は、多くの人にとって話題になりやすいものです。

 

2.話題の活路を見出すには?

もしも出会いの場などで話題につまりそうになったら、音楽や趣味の話題を出してみてください。「普段はどんなものを聴くの?」というのは、一番話しやすいテーマのひとつです。

 

趣味が合えばその音楽の話題で盛り上がりやすいですし、自分の知らない音楽についてだったら、あれこれ質問をして話題を盛り上げることも出来ます。相手の方も「あなたはどうなの?」と返しの話題を振りやすいですしね。

 

興味を持ったら、お互いにCDを貸し合ったり、ライブやコンサートに行くデートの約束も出来るかもしれません。

 

重要なのは、絶対に音楽の趣味が合うことではなく、お互いに話しやすいとっかかり口を見つけることですから、まったく趣味が合わない、普段は音楽は聴かないと言われてしまっても、そこから「じゃあ普段どんなことをしている?」など、会話の糸口を広げられるようにしておくのも忘れずに…ね^^

 

音楽の話題が苦手…そのようなときは?

昔はテレビで歌番組ってたくさんあって、その歌番組から情報を得ていたかもしれないけれど、いまはほとんどありませんよね。youtubeから情報を得ようにも何を検索すればいいのかわからないと思います。私は厳しい親に育てられたこともあって、歌番組からも縁遠かったため、ほとんど音楽を知りませんでした。

 

完全に自分好みのアーティストさんに偏っていたんですよね。

 

だから、私はセンスのあるブロガーさんを探しました。センスのあるブロガーさんのアンテナの張り方がめちゃくちゃ凄いです。イイ曲を紹介するだけでなく、感想もたくさん書いてあるので知識が一気に深まります。

 

そのようなブロガーさんを探すときには、偏った知識でもいいので、いまあなたが好きな…または知っている音楽の感想をYahoo!やGloogeで探してみる。ブロガーさんによって同じ曲でも聴いた感想がぜんぜん違くて新鮮だと思いますが、あなたが読んでみて、新たな発見が多いブログがおすすめ。

 

・たとえば、歌詞や曲をつくるときの裏話とか。
・背景には○○があったんだとか。
・楽器やアレンジの仕方は○○だとか。

そういうちょっと違う視点で書いている人なんかも面白いですね。そういう人ってさまざまな曲を紹介しているので、そこからあなた自身の視点を広げてみるのもいいですよ。

 

3.持ち物から話題を広げる

初対面の人と会話するのが苦手。
特に異性が相手だと緊張するし、何を話していいのかわからない。

 

いくら実践を踏んでも上手くならないというののが口下手の宿命だというべきものかもしれないですね^^;

でも、そのようなあなたでも、きちんと会話ができる魔法のような方法があります。そこから、会話が発展しやすいので、ぜひ押さえておきたい言葉は、「それ、な~に?」です。

 

ん…?

それ、な~に?

 

男性の持ち歩いているものには、こだわりのあるものがたくさん。興味を持って「それ、な~に?」と聞いてみると、けっこうイロイロと話してくれます。男性自身が好きなものなんで、言葉がスラスラ出てくるというわけなんですね。簡単な言葉だし、ふつうの質問だから、口下手な人が口下手な男性に話してもらうときなどにオススメです^^

4.好きになった理由を聞くと会話が盛り上がりやすい

時計・ライター・車・財布・PC・スマホ…

男性は身に付けているモノなどにこだわりを持っている人が多いです。

 

だから、こだわりのモノを話題にすれば、彼も話してくれるんだけど…ときに、かなりマニアックな方向に進んでしまったりしてしまって、しかも、いつまでも終わらない男性っています。

 

聞いている方は、はじめは興味を持って聞けるかもしれないけれど、専門用語など出てくると「?」な状態になってしまい、しだいにつまらなくなってしまいます。マニアな方向に行けば行くほど、「彼の話を聞かなくちゃ!」とは思っているけど、ついていけなくなってしまうんですよね。

 

そういうときには、一言。

「なんで、それを好きになったの?」

と言えばいいです。

 

モノの深い話はついていけないけれど、彼がなぜ興味を持ったかについては、あなたも興味を持てるはずです。

 

男性:「好きになった理由。そうだなぁ…。アニキが持っていて、それがすごく恰好良かったんだよね。だから、中学のときに…」

という流れになります。

 

そこから、子供時代の話やモノを好きになっていく過程が聞けるから、話も盛り上がるし、あなたも楽に聞くことができます。好きになった理由を聞くのは、盛り上がるための魔法の言葉ですよ^^

 

5.重要なのは接触回数

数回の会話で彼の心を引き寄せようと考えるよりも、無理なく地道に毎日、時間を見つけて彼と会話をしたほうが効果があります。

 

恋愛心理学では、これを単純接触回数と言っている法則です。
(参考⇒「単純接触効果を恋愛で活かすべき4つの理由」)

 

1回で…というように、会う回数が少ないにもかかわらず、彼の心をつかもうとしたい気持ちもわかるけれど、会う回数が少なければ少ないほど、難易度も高くなってしまうんですね。

 

だからこそ、無理をせずに彼との会話をするところからはじめて、その中から共通点を探す。このように共通点を作り出したほうが両思いになる可能性は格段に高くなります。

 

まとめ!

お互いの共通の話題を探したり、会話の糸口を探すことが目的なので、音楽に限らず、映画などもいいかもしれませんね^^私の知り合いは、誰もが知っているジブリを話題にしていたりしています。

 

また、他の人は、カフェで映画の曲が流れたのをキッカケにその映画の話題にしていたりしてましたよ^^

 

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