合コンで選ばれなかった私のツライ体験!ベスト5

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合コンに参加したけれど、出会いに繋がらないことが続いた暗黒時代。いまも思い出したくないのですが、逆に言えば、そのときの体験があったからこそ、成長できたと思います。

 

今回は、合コンで選ばれなかった私のツライ体験をまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

 

1.「私は大丈夫!」オーラを出していた!

タイトルを見てもよく意味がわかりませんよね苦笑
じつは、当時の私は、職場や地元の友人の誘いで、合コンに参加していました。

 

ただ合コンが終わるころになると、モテ子たちは男性たちと連絡交換していいムードになっていくのに対し、私は他のあぶれた女の子たちと女子トークで盛り上がっていたんですよね。

 

本当は、私も連絡交換したい。あの輪に入りたい。と思っていても「全然大丈夫です!」オーラを出すのに必死。傷つきたくなくて平然なフリばかりしてました。ホントは、全然大丈夫じゃないんですけどね^^;

私の本音

私にも「ちょっとはいいな」「連絡先交換したいな」と思う人がいなかったわけではありません。

 

けれど、自分からぐいぐいアプローチするのは苦手だし、女の子の方から連絡先を聞くなんてがっついてるように見えてはずかしい…。「だったら今回は収穫なしでもかまわないや!」と思って強がっていました。

 

しかし、あるとき、私は気がつきました。

「もしかして、自分のアプローチの仕方が悪いので、せっかく合コンに行ったのによい収穫がなかったのでは?」ということに。

 

2.わたしたち、すごく趣味あいますねアピール

まず男性と知り合ったとき、お互いに名前や年齢、仕事などを紹介し合いますよね。そこから、休日は何をしているかなどの趣味の話になるかと思います。

 

そのとき、もしも男性が音楽を聴くのが好きな人で、自分が同じジャンルの歌をよく聴くなどの共通点があればかなり盛り上がります。

「○○(ミュージシャン)の☆☆(タイトル)って歌、わたし好きなんですー」

「あれ?それってアルバムの中にしか入ってない歌だよね?その歌知ってるってかなり前からファンじゃない~?俺もその歌めっちゃ好きなんだよね」

 

こんな会話をしつつ、楽しくお酒を飲めたら、かなり脈があるかと思うじゃないですか!

 

でも違うんです。

 

居心地の良さの演出も忘れずに…!

私の周りの男性陣に聞いてみると「趣味が合わないよりは合う方がそりゃいいけど、あんまりそこは重要じゃないかな~。」という意見が意外と多かったのです。

 

女性は、付き合うならいろんな所に一緒に行って、感想を言い合って楽しく過ごしたいと思うのですが、男性は案外、趣味が合うとか意見が同じだとかそういったことはあまり重要視していないみたいです。

 

話しやすい、落ち着く、自分を見てくれる、自分のタイプ…そういったことが重要なんだと思います。

 

3.わたしこんなに元気で楽しい子ですアピール

「どうせ付き合うなら、一緒にいて楽しい子のほうが絶対いいでしょ!」と私は思っていたので、合コンでは【いつも自分はこんなことをして楽しく過ごしてます】とたくさん話していました。

 

だって、こんなに楽しく過ごしている子なら「一緒にいたら自分も楽しくなるんじゃないか?」と男性は思うはずですよね?

 

でもあまりに、私が楽しそうに、

「あのテーマパークに行ったけどこんなに楽しかったですよ。」
「ここの店はこのメニューがおいしくてオススメですよ。」

とか言っていたら、男性陣の反応はイマイチ。

 

「ああ、この子はオレがいなくてもこんなに自分で楽しめる子なんだ…。」
「俺が誘っても、店とか知ってで誘いにくいな。」

と避けられてしまうことも。
そうすると、結局、出会いが進展しないんですよね。

 

自分だけ楽しい人とイメージを避ける

あとで、あの人と結構長いあいだおしゃべりしてたはずなのに「なんでダメだったんだろう?」と自分ではどこが悪いのかわからず首をひねることもよくありました。

 

今思えば行き過ぎた楽しい子アピールをしてしまった結果かなと気づいたので、楽しい話をした後に、相手に「○○さんは、どんなところに行くのが多いですか?」と話をふりながら【あなたのリサーチもしてますよ】と印象づけるように心がけました。

 

そうすると、【自分だけ楽しい人】というイメージは避けられますよ。

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4.料理や家事、わりとするんですアピール

「男性なら家庭的な女子は嫌いなはずはないだろう!」…との思いでやっていたアピールです。ポイント的には間違ってないとは思うのですが、ひとつ落とし穴がありました。

 

それは、意外と料理や掃除などにこだわりをもった男性が多いということです。
変にあさはかな得意技なんかを披露すると、返り討ちにあうことも多々あります。

 

私はそのころ飲食店に勤めていたというのもあって、いちど合コンで料理が得意ということを言ったことがあるのですが…

 

男性「へえ~どんな料理作るの?カレー?何系のカレー?」
「え?何系?カレーに何系とかあるの?」
男性 「いや、タイカレーとかインドカレーとか、あるでしょ?」

とけげんな顔をされました。

 

さらに、

「オレ最近スパイスカレーが好きで、カレーの上にチーズとかキーマとか、ピクルス乗ってるのが好みなんだけど、なかなか家でスパイスカレーは作れないから、パンチはないけどカレーのキットとかを買ってきてたまに作ったりしてるんだよー」

と続けて言われ、私はカレーと言ってしまったことを後悔しました。

 

極端な例かもしれないけれど、最近、男性でも食に興味があって詳しい人が増えているようで…。なんなら女性より自炊して、お弁当まで自分で作ってしまう人までいるもようです。

 

一昔前のように「得意料理は肉じゃがです☆」「がっつり肉系のしょうが焼きなんかも作れますよ~。」と言っていればいいだけの時代は(すみません汗かなり偏見入っていますが)終わったのかもしれません。

 

5.一緒にお酒を呑むと楽しいですよアピール

私はわりと、お酒を飲むのが好きで、よく飲みに行きます。

 

たくさん飲んでもそんなに酔っぱらったりしないですし、お酒好きの男性と好きなお酒の銘柄の話で盛り上がったりできるので、これは自分のアピールポイントにできるのでは?と思い、お酒好きキャラで通していたことがあります。

 

合コンはだいたいお酒を飲む場なので、ウケは上々なのですが、誤算があるとすればそれは、私が思っているよりやはり男性は一緒にお酒を飲める人を探しに来ているのではないということ。

 

男性と同じくらいの量のお酒をがばがば飲み、むしろ、あなたより私お酒強いんですなどと言い張る女・・・

 

よくよく考えれば受けがいいはずなんてないのに、お酒が入っていい気分になって気が回らない私はよくこのパターンでカップル成立せず、2軒目に女友達といって飲みまくって終わるということをしました。

 

この手の女性は、同じ女性から見たら好感しかないと私は思うのですが、男性からはやはり 2. で出てきた一人で楽しい人パターンになるので、本音はもっともっと飲めると思っていても、合コンの席ではお酒はほどほどの量に控えた方が賢明でしょう。

 

まとめ!

いろいろと私が失敗したエピソードをご紹介してきましたが・・・同じような経験をされた方、いらっしゃったでしょうか?

 

やっぱり男性脳と女性脳があるといわれるように、女性がこうしたらもっと魅力的に見えるはず、と思ってやっていることでも男性からしたら逆にマイナスポイントになっている事ってあるんですね。

 

「わかる~!わたしも同じような事をしていたわ!」という方は、ここで紹介した私の失敗を心において、次の合コンの時には今までと違ったアプローチをしてみるのはいかがでしょう?

 

連敗中の負のループから抜け出すきっかけになるかもしれませんよ。

 

番外:合コン後、女性から連絡先交換に行くことは男性は意外とうれしいということ。

合コン終了後、女性の方から連絡先を交換しに行くなんて、がっついていると思われそうだし、周りのみんなから必死と思われたくないからできない・・・と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

でも、草食男子がもてはやされる昨今、男性の方も、自分から積極的にアプローチするのははずかしいと考える男性も少なくないようです。

 

となると、お互いが好意を持って、連絡先交換をしたいと思っていても、もじもじしたまま会は終了、永遠にご縁がなんまま終わってしまう・・・なんてことになったらもったいないとは思いませんか?

 

自分がときめく出会いなんて、人生で数えるほどしかないのなら、腹をくくってハンターになりきり、すてきな恋人をゲットするために頑張ってみてもよいのかもしれません。

 

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