知人の恋愛経験から学ぶ!外国人の彼との付き合い方

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国際結婚をしていることからよく外国人との交際の相談を知人にされるのですが、今回は外国人の彼と付き合っていて彼女だけがかなり本気だったパターンを紹介します。

 

1.外国人の彼との出会いと憧れ

私が英語を使った仕事をしていた経験や国際結婚をしていることから、よく知人から仕事や恋愛の相談を受けることがありました。

 

今回は、その恋愛相談のひとつですが、私の知人A子は元々ワーホリでオーストラリアに一年いた経験もあり、外国人(特に英語圏)への人の憧れや英語を使った職業に憧れを持っていました。

 

そんな彼女が思い切って看護師の仕事を辞めて、20代半ばでオーストラリアに念願のワーキングホリデーに行くことになったのですが、結局1年で日本に戻ってきました。ですが、英語を使った仕事を諦められずに始めた仕事が外国人がよく来るアメリカのレストランでのホールスタッフでした。

 

1年ぐらいアルバイトをした後に、英会話学校の受付の仕事に転職。そして、そこで知り合ったのがイギリス人の英語講師をしている彼でした。

 

A子にとって理想のタイプだった

A子は以前にも日系アメリカ人や、オーストラリアで南米の男性と付き合ったことがあったのですがイギリス人の白人の彼はまさに彼女の理想のタイプだったそうです。

 

彼女より5歳年下でワーキングホリデーで日本に来ていたので、交際するときから期限つきということはわかっていたそうです。

 

それでも理想の男性だったので交際することになったそうです。

 

2.半年で親に紹介

交際してから半年ほどして、彼が2週間イギリスに休暇で帰ることになったので彼女も一緒に遊びに行くことにしたそうです。

 

日本人の感覚で行くと、親に紹介されたら結構「真剣交際」と感じる人も多いと思いますが、私の経験からすると必ずしもそうというわけではないと思います。

 

私自身も国際結婚をする前に何人か外国人の彼氏や友達以上恋人未満のような関係の人がいたのですが、思っている以上に深い意味はなく紹介をする人も中にはいるのです。

 

A子の場合も彼は実はそこまで深く考えて誘ったわけではなかったようなのですが、彼女の中では勝手にかなり盛り上がってしまったようです。

 

実家に泊めてもらうということは「結婚も考えている?」という考えだったようなのですが、彼は日本に来る前にアパートの契約なども解約しているので実家に一緒に泊まればホテル代などもかからないからということだったようです。

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3.勘違いや温度差は言葉の壁から

彼女が勘違いした原因の一つには言葉の壁もあったと思います。一年ワーホリで海外に住んだとしても、その一年間をどう過ごしたかで英語力にも差が出ます。

 

私が知る限りは彼女はワーホリ中は英語環境というよりも、日常的に日本語を使っていた環境の中で海外生活を楽しんでいたという気がします。

 

過去に彼女に相談をされたときも、彼のメールなどを見せられてわからない部分があることやケンカになるとうまく思いが伝えられないなどの相談をされたことがありました。

 

彼にストレートに聞くことが大事!

彼と付き合うようになって、本気で結婚をしたいと思っていたA子が前よりも努力をしていたのを知っていたのですが、それでも曖昧に終わらせてしまい結局彼の気持ちがわからなかったり、言いたいことの半分も伝えられなかったということがありました。

 

親に紹介をされる場合は、相手がどういうつもりで紹介するのかわからなければ、聞いてはっきりさせてもいいと思います。

 

彼女のように自分の中では将来があると思って突っ走って傷つくよりは、彼に以前にも彼女を紹介したことがあるのか聞くのは悪いことではないと思います。

 

4.遠距離になって亀裂

親にも紹介されてうまくいっていると思っていた矢先、彼のビザの問題と彼自身も一度国に戻りたいということで遠距離恋愛をすることになりました。

 

その間も時差があるので、連絡がうまくつかなくなったり彼自身自分が何をしたいのかわからなくなったと話していたそうです。

 

自分自身のやりたいことや将来のビジョンもわからないと言っていた彼だったのですが、A子の方は自分が引っ張っていってあげればうまくいくはずだとプラスにとらえたそうです。

 

彼からのメールを度々見せられていたので、メールを読んだ感じでも先がないだろうということは明らかだったのですが、それでも彼女は遠距離さえなくなればうまくいくと考えたようでイギリスに学生ビザを取っていく計画を立て始めました。

 

私自身、移住するときにワーホリのビザを取った経験があるので、A子の気持ちはよくわかったのですが、彼女の場合、「イギリスには行きたくないけど彼のそばにいたい。」という理由でした。

 

万が一うまくいかなかったら?ということは一切考えていなかったり、彼もイギリスに戻って学校に行くつもりだったようで金銭的にもお互い全く余裕もなかったのです。

 

そういった先のことの話し合いも結局英語でスムーズにはできず、寂しいし別れたくないからイギリスに行きたいという話をいつもしていました。

 

5.気持ちが変わりやすい彼

結局、彼女が留学準備を始めた頃に彼が運よく元の職場に戻れることになり日本に帰ってくることになったそうです。

 

そこで喜んだ彼女はもちろん留学準備などもすぐにやめて喜んでいたのですが、彼が選んだのは同じ職場でも県外の中距離のところにある英会話学校だったのです。

 

その時点で、彼が日本に戻ってくる主な理由が彼女ではないことは明らかですが、彼女はそれでも中距離ならなんとかなるし最悪自分が引っ越そうとまで考え始めていました。

 

親に紹介されたときも、日本に戻ってくることになったときも第三者から見ると勝手に盛り上がってしまっていたところがかなりありました。

 

彼に気持ちを聞いたわけではなく、彼も戻ってくるから本気なのだろうと考えていたようです。

 

彼が日本に戻ってきて中距離恋愛をするようになって、数か月は落ち着いていたようですが新しい環境で楽しくなってしまった彼は仕事終わりに毎日のように飲み歩いていて彼女への連絡も減っていたそうです。

 

それでもA子は「自分が離れていて、寂しいから飲み歩いているのだ」と考えていて彼の近くに引っ越すことを考え始めていたんですよね。

 

結局、A子が「(彼の近くに)引っ越したい」ということを彼に告げると、彼はA子に「自分のためにそこまでしてほしくない。」と言って別れを切り出したようです。優しくみせかけてずるい別れ方だと思いました。

 

6.引きずるのは時間の無駄

結婚まで考えていたA子は別れを切り出されても、どうしても諦めきれずにどうしたらやり直せるか本気で考えていました。

 

別れてすぐにどれだけ彼を思っているかという英語の手紙の添削も頼まれましたが、正直その手紙を出すことはマイナスでしかないと思いました。

 

厳しい言い方をしてしまうこともありましたが、私は「A子に傷ついてほしくない!」と思いもう諦めることを説得し続けました。

 

それでも彼に会いに行きたいと思って突然会いに行ったそうです。びっくりした様子の彼でしたが、彼の家に一泊泊めてくれたそうです。

 

そこで彼からもまた諦めるように言われて、しばらくは引きずっていましたが最近は少しずつ前向きになってきています。

 

まとめ

誰でも自分の理想のタイプの人と結婚したい時期に出会ったら手放したくない気持ちもわかるのですが、別れたいと言っている男性を追いかけまわすのは逆効果でしかありません。

 

外国人の彼氏の場合、言葉の壁はやはりあります。英語の相談をされることもありますが、私も未だに主人とちょっとした言葉のニュアンスの違いなどでケンカになることもあります。

 

言葉の壁があったとしても、外国人の彼氏とうまく付き合うにはわからないことはなるべくそのままにしないでクリアにしていくことです。

 

そして親に紹介されたとしても、真剣であるとは限らないということです。

 

もちろん相手のタイプや文化にもよるので、見極めることが大切ですが好きになると冷静になれない人は相手の方と同じ国の人に相談をしてみたり第三者の意見にも耳を傾けた方がいいと思います。

 

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