遠距離恋愛を成功させて結婚に至るまでの8つのこと!

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オーストラリア在住で国際結婚を4年前にしました。実は結婚に至るまでにはかなりの紆余曲折もあり、遠距離恋愛も経験しました。

 

今回は8か月という遠距離恋愛の期間を経て、結婚に至るまでや遠距離恋愛で成功するためにはというアドバイスも自分の体験からお伝えして、少しでも遠距離恋愛をしている方やこれからする方の力になれたらと思っています。

 

1.今の主人との出会いは日本!

実は今の主人とは日本で知り合いました。彼は当時ワーキングホリデーで日本に来ていて、時々子供に英会話などを教えながらシェアハウスで生活をしていました。

 

当時の私はというと、日本橋近くにある貿易関係の会社でOLをしていました。当時20代後半で会社でも中堅の立場にあり仕事が楽しくなってきている頃でした。

 

英語の勉強もかねて週末はよく六本木などを遊び歩いていたのですが、その時にたまたまクラブで親しくなった同性のオーストラリア人女性がいました。

 

彼女と私は年齢が同じだったことや、お互いに言語交換ができるパートナーを探していたので、週末はよく一緒に遊んでいたんですよね。そんな彼女と新宿でお茶をしていると、偶然出会ったのが彼女の同僚のオーストラリア人男性でした。

 

そうです、それがまさに今の主人なのです。

 

2.恋愛に躊躇していた私

当時の私は婚約までしていて浮気をされたアメリカ人の元彼のことをかなり引きづっていたので、次の恋愛など考えてもいなかったので旦那さんを初めてみたときも特になんとも思いませんでした。

 

また傷つくのが怖くなっていたので、なんとなくデートをするぐらいの相手はいましたが、それよりも友達と飲み歩いたりクラブでオールなどをする方が楽しいと思っていました。

 

主人の方はどうやら私に偶然会ったときに、少し気になっていたようで友達を通して後日連絡先を聞いてきました。ただ最初はデートというよりも日本に来たばかりで、友達がいないのでという理由でした。

 

週末になると飲み歩いたり、予定を常にいれていないと元彼が気になり連絡してしまいそうだったので主人の誘いを受けてご飯に行くことになりました。

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3.初めてのデート

友達が欲しいという理由だったので、私は特に何も考えずに待ち合わせ場所に行くと何やらかなり緊張した様子の彼が待っていました。

 

私もかなりの人見知りなのですが、彼も見た目はかなりワイルドでラグビーでもやっていそうな体格のわりにシャイというか人見知りだったようです。

 

それでも一生懸命片言の日本語で、話やその場を盛り上げようとしているのが伝わってきました。

 

おススメの場所があるか聞かれて何も考えていなかった私は、とりあえず歩いて見つけた居酒屋でご飯を食べようと提案しました。

 

居酒屋に入ってからもかなり気まずい雰囲気で、お互い何を話していいのかという微妙な間があり、最初からかなり意気が統合したというわけではありませんでした。

 

そしてその日の帰りに、私はあまりの気まずい雰囲気からもう二度目はないと思っていたら別れ際に次いつ会えるか?という意外な誘いがありました。

 

それから何度もデートを重ねるうちに徐々に距離が縮まり付き合うことになったのですが、後から聞いた話だと彼は私があまりにもつまらなそうで自分にあまり興味がないと思っていたのだそうです。

 

4.遠距離恋愛になったきっかけ

付き合って半年ほど経ったところで、彼のビザが切れるため帰国するという話になりました。

 

子供に英会話を教えるというバイトだけではなかなか就労ビザをとることもできず、お互いに結婚という決断をするには正直早すぎると思っていました。

 

ただ、それでももう別れようとはお互いに思えず、成田空港まで泣く泣く見送りに行ったことをよく覚えています。

 

当時私はフルタイムで役職はないものの、ある程度仕事も任されるようになったり海外出張もあるような職場でバリバリ仕事をしていました。

 

正直、待遇もよく満足してやりがいのある仕事をやめようとは全く考えていなかったので、彼のビザが切れるという時点では無期限の遠距離恋愛になると漠然としたなんとも言えない感じでした。ただ、とにかくどうするかお互い次が決まるまでは連絡をこまめに取り合おうということになったのです。

 

5.遠距離恋愛で辛かったこと

やはり遠距離恋愛で辛いことといえば、連絡が行き違ったりコミュニケーションをなかなかとれないということでした。

 

お互いに仕事が忙しく休憩時間がなかったり、残業をして帰る頃にはもう彼が寝ていたりして毎日電話ができないこともしょっちゅうでした。

 

幸いにもオーストラリアの彼が住んでいた州と日本との時差は2時間ということもあり、以前アメリカ人と遠距離していたときよりも時差がなかったことが何よりもの救いでした。

 

それでもやはり、イベントのときやお互いの誕生日などを一緒に過ごせないことも辛かったですし、連絡を取り合っているとはいえ浮気をしていないだろうかなどの不安もありました。

 

ただ一度遠距離恋愛で失敗した主な要因がお互いの信頼関係のなさで、常に疑い合う関係になってしまったのでその失敗を踏まえてなるべく広い心彼を信用しようと決めていました。

 

6.オーストラリア移住を決める

8か月ほど遠距離をした中で、彼がオーストラリアに戻って一度だけ有給休暇を使って5泊で会いに行きましたが彼は仕事の関係や経済的理由で日本に会いに来ることはありませんでした。

 

その5泊の中で彼への気持ちを再確認したことと、年齢的に20代後半だったのでワーキングホリデービザが使える最後のチャンスになると思ったこともあり、オーストラリアにワーキングホリデービザを使っていくことにしました。

 

もちろんいきなり仕事を辞めると迷惑になることはわかっていたので、上司と数か月にわたって引継ぎや辞めるタイミングの相談などをして徐々に計画を立てました。

 

そして遠距離から8か月ほど経った頃にオーストラリアに移住する決意で行くことにしました。

 

ただ、この時点では彼との交際は続いていましたが、婚約などをしていたわけではありません。

 

私の中でオーストラリアは住んでみたい国の一つだったこと、元々英語が好きで自分の力を試してみたかったこともワーキングホリデーを決意した大きな理由の一つです。

 

彼と万が一うまくいかなくても、彼を責めることはしないし自分で決めたやりたいことの一つとして移住することにしました。

 

彼のためとか彼のことだけを考えて失敗した経験があったので、彼だけが理由ではなく自分がやりたいことなど彼以外にも理由があったことが大きかったと思います。

 

7.遠距離恋愛からいきなりの同棲

私たちが始めかなり苦労したのが、付き合って半年で遠距離になり8か月も離れて生活をした後にいきなり同棲をしたことでした。

 

遠距離に慣れつつあったところに急にまたずっと一緒に生活ということはお互いかなり戸惑い、4か月後に一度同棲を解消したこともありました。ただそれがお互い良い方向に行けて結婚にもつながったと思っています。

 

もちろん経済的な理由や知らない土地で生活をする上で彼と同棲した方がいいという人もいると思います。

 

ですが、私と彼の場合は付き合って間もないお互い一番楽しいときしか知らずに遠距離、同棲というパターンだったので些細なことでケンカやお互いこんなはずじゃなかったと思うこともたくさんありました。

 

8.遠距離恋愛からまた同じ国で生活をする場合

やはり運動でもそうですが、ウォーミングアップが大切だと感じました。

 

もちろん久しぶりに会えてうれしくて最初は盛り上がるかもしれませんが、彼の国に移住した場合彼には彼の生活ペースがあったり、友達関係もあります。そこにいきなり彼女が来てペースが乱れることはお互いストレスでケンカにもなります。

 

自分が移住する場合慣れない土地で彼に頼りたくなることもたくさんあると思いますが、自分でも下調べをしっかりしたり友達作り知り合いを彼の友達以外にも作ろうとする努力が大切です。

 

まとめ

もちろん相手の性格にもよるところはあるのですが、例えば自分が友達の住んでる国に遊びに行ったときに何もかも相手におんぶにだっこでは相手もぐったりしてしまいますよね。

 

遠距離恋愛でもし移住をしたいと決めた場合にも同じことがいえると思います。

 

相手に頼ることが悪いというわけではありませんが、自分でも自立をしようと努力をしたりその場所に彼がいないときでも馴染めるように努力が必要だと思うのです。

 

遠距離恋愛をしているときは辛いし寂しいと思うこともあると思いますが、私のように遠距離恋愛を経て結婚に至るケースもたくさんあります。

 

今は事情で離れて暮らしていたとしてもお互いに強い意志信頼関係を持って自分に今できることを一生懸命やれば道や可能性が見えてくると思います。

 

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