納得がいく合コンにするための時間配分は?

せっかく合コンに参加したのに、なにも発展することなく、ただダラダラと会話して時間だけ過ぎてしまった。これでは、何も得られないまま、お金と時間は無駄になってしまいます。

 

もしも、あなたがいつもなんとなく合コンが終わってしまっていると感じているのであれば、合コンの時間配分がうまくいっていないのかもしれません。

 

そこで今回は、合コンが上手い人の時間配分を参考にどのように進めていけばいいのか紹介していきます。

 

1.時間を無駄なく利用するためには?

合コンを居酒屋で開催したとき、飲み放題のコースに設定していることを考えると、だいたい90分コースが多いと思います。会場自体は2時間キープしていることが多いので、リミットは2時間くらいと考えたほうがいいです。

 

【2時間の内訳】をブログで公開して先入観を持たせないほうが、合コンを楽しむことができると思っていたのですが、私の友人の考えは私と違いました。(この内容については、後程紹介します。)

 

私が合コンに慣れないころ、打ち解けるのが本当に下手で当たり障りのない会話を繰り返していました。そして「もうそろそろ仲良くなるのかな?」と感じたころに、リミットの2時間を迎え、ビミョーな空気のまま、合コンが終了ということがよくあったんですよね^^;

 

いまは、打ち解けるまでの時間が以前よりもずっと短くなりましたが、慣れていないうちは戸惑うと思います。

 

2.2時間を有効に使わなければ出会いは無駄になる

合コンでうまく盛り上がれば、誰かが「二次会、三次会に行かない?」と幹事さんにさりげなくお願いして誘導する流れになるかもしれません。

 

けれど、いまいちの雰囲気の場合、「もう帰りたい。」「今日は残念。」という気持ちになっているので、イロイロと理由をつけて帰っていることが多かったです。(ゴメンナサーイ^^;)

 

これは男性陣にも言えること。だから、2時間という時間を有効につかわないと、せっかくの出会いの場も意味がなくなるというわけなんですね。

 

3.私の友人の時間配分は?

私の親友(合コンの達人?)から聞いた話だけど、ある合コン好きの人が、合コン始まって、最初の30分は「チェック時間」。つぎの30分で自分の「アピール時間」と考えているんだそうです。気になる男性がいた場合、「チェック時間」でさりげなく視線を送ったりしているんだとか。

 

「なんとなくうまくいきそう^^」と思ったら、次の30分で「席チェンジ」や「意中の人にさりげなく近づくタイミングは?」で紹介したような方法で接点をつくり、最後の30分で連絡先交換をするための時間として友好的に利用するんだそうです。

 

このように、時間を4分割して、それぞれに目標を持った行動をしていると、時間を有効的に利用することができるんだそうです。うーん、スゴイ…。

 

4.時間配分をまとめてみた

では、時間配分を細かく見た場合、どのように考えているのでしょうか?あくまで参考にしてみてくださいね^^

 

(最初の30分)
異性の「チェック時間」

(次の30分)
自分の「アピール時間」

(その次の30分)
意中の彼へ「接近時間」

(最後の30分)
連絡先の「交換時間」

 

このように簡単に4分割して問題ありません。あとは、まわりの雰囲気に合わせて臨機応変に配分を少し変えるだけでうまくいきます。

 

私は、この話を聞いたとき、ひとつの合コンの中に小さな目標ができたので、ダラダラとせず、戦略的(?)に上手く出会いに繋げたと思います。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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