嫉妬深い男の特徴とは?付き合う前に見極めるコツ!

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嫉妬深い男って、面倒臭いですよね。どこに行くにも…

  • 「どこに行くの?」
  • 「本当にそこに行くの?」
  • 「男と行くんじゃないの?」
  • 「女?じゃぁその友達に電話代わってみてよ」
  • 「用事が終わったら、すぐ電話して」

 

・・・など、彼氏が嫉妬深すぎて、行動のひとつひとつを根掘り葉掘り聞かれてうんざりしてしまった経験がある女性も多いのではないでしょうか。

 

付き合った最初のころは「やだなぁ、もう☆私はどこにも行かないわよ♪ふふっ、かわいいとこあるんだから」と、彼氏の嫉妬を「かわいいヤキモチ」のように感じていたかもしれません。

 

しかしその「尋問」があまりに毎回重なると、うんざりを通り越して「いい加減にしてよ!」と別れを切り出してしまう女性が多いのです。

 

同じ失敗をしてしまうことも…

「次こそは、普通の恋愛をするぞ!」と、新しい彼氏と新しい恋愛を開始しても、「また?!」と思わず叫びたくなるほど、その彼氏もまた嫉妬深い性格だった・・・ということもあります。

 

嫉妬深い男性を選んでしまう女性は「最初からそんな男性を選ばないようにする」ことが大事ですよね。けれど、「今後こそそんな男性を選ばない」と意識しているはずなのに、結果また同じような男性と付き合ってしまった・・・という悪循環に悩んでいる女性は多いのです。

 

嫉妬深い男性には、特徴があります。それは、付き合う前から客観的に判断することができます。つまり、事前に男性を見極めることが可能なのです。もう二度と同じストレスを溜めないために、見極めのコツを一緒にチェックしていきましょう。

 

1.プライベート、プライバシーに関することをグイグイ聞いてくる

嫉妬深い男性はデリカシーがありません。「私のことを全く信用していないよね?」と言っても良いほど、一挙一動にすごく口出しをしてきますから・・・。

 

だって、信用している女性に「本当にそうなの?」「嘘なんじゃないの?」「他に男がいるんじゃないの?」とか聞かないですものね。根本的に、デリカシーがないのです。

 

ですので、嫉妬深い男性というのは「あまり言いたくないな…。」と思うような話題を、グイグイ突っ込んで聞いてくる傾向があります。

 

例えば、「どのくらい彼女がいないの?」の質問を手始めにして、

  • 「そうなんだ、モトカレとは何で別れたの?」
  • 「別れてから今まで、好きになった人とかはいないの?」
  • 「どんな人が好きなの?」
  • 「浮気とかはしたことないの?したいと思ったことは?」
  • 「今まで何人の男性と付き合ったの?」
  • 「一番長く続いた彼氏との交際期間は?」

 

など、少々「いや、なんでそんなことまで話さなきゃいけないのよ・・・」と思ってしまうような突っ込んだ質問も普通にしてくるのです。

 

その他の例としては…

また別の例としては、家庭環境などもなかなか話しにくいことでもあります。もちろん、100%家庭円満な家庭もあるでしょう。しかし、誰にでも1つ2つは、あまり人には言いたくない家庭内のイザコザがありますよね。

 

例えば「実は親が要介護状態で、最近認知症も加わってきてこちらも介護にうんざりしてきている」「実の弟と非常に仲が悪い」「親が離婚している」などが挙げられます。それって、別に隠しているわけではないけれど、自分にとっては結構重い話題なので自分から積極的に言うことでもないですよね。

 

けれど、嫉妬深い男性はデリカシーがないので、平気な顔でグイグイと聞いてきます。

  • 「親と仲良いのー?」
  • 「まだまだお母さんもお父さんも元気なんでしょ?」
  • 「兄弟仲良し!って感じ?」
  • 「えっ、離婚してるの?!君が何歳のときに?なんで別れたの?寂しいとか思わなかったの?やっぱり普段の生活とか、苦労した?」

 

・・・など、こちらが引いてしまうくらい質問攻めにしてくることでしょう。

 

2.何も打ち込んでいるモノがない

仕事でも趣味でも構いません。あるいは、友達と遊ぶのが好きということだって構いません。何か、「恋愛」以外に楽しみや生きがいを見つけている男性は、嫉妬深くはないと考えられます。

 

なぜなら、頭の中が「彼女のこと」でいっぱいにならないからです。

 

打ち込めるものがない男性は頭の中の空フォルダの容量が多いため、どうしてもヒマを持て余して、その結果彼女のことを考えがちになるのです。

 

確かに、「どこに居るの」「今何してるの」「これから何するの」・・・なんて、ヒマな男性以外は出来ないですものね。

 

彼女が横に居なくても、その時その時で他に楽しみを見つけることができる男性というのは、頭の中の空きスペースが少ないためにそんな「尋問」に時間を使っているヒマはないのです。

 

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3.負けず嫌いである

結局のところ嫉妬というのは、「他の多くの男性たちに負けたくない」という、負けず嫌いな性格が根本にあるんですよね。

 

彼女のことを執拗に疑うのは、

  • 自分より他のイイ男を彼女が好きになったらどうしよう
  • 自分より他のイイ男が彼女のことを好きになったらどうしよう
  • 自分より他のイイ男が彼女に「彼氏と別れて、俺と付きあってよ」などとすり寄ってきたらどうしよう

 

・・・などの「他の多くのライバル男性たちへの嫉妬心・恐怖心」、そして「自分への自信の無さ」から来ているのです。そのため、負けず嫌いな性格である男性は、嫉妬深い傾向が強いのです。

 

「あいつよりは絶対に勝ちたい」「今度の仕事の営業目標は、絶対に上位3位以内に入ってやる」など、競争心が強かったり負けず嫌いな気質がある男性は、根本的に嫉妬深い性格である可能性が高いと考えて良いでしょう。

 

4.携帯を頻繁に買い換える

「新しく発売されたiphoneに買い換えたんだ~」と新機種の携帯を自慢してくる男性、あなたの周りにも一人はいませんか?

 

「あれ、この前も携帯替えたって言ってなかったっけ?」と聞いても「あ、そうだね。この前も替えたんだけど、また新しい機種が出るって知ったからさ。ほら見て、この部分の機能が進化してるんだよ!まじで便利だよね~」など「新機種自慢」をしてくる男性は、嫉妬深い可能性があります。

 

なぜなら、新機種を自慢する男性というのは、少なからず「他者と差をつけたい」「常に自分が一番でいたい」という傾向があるからです。

 

前項の「負けず嫌いである」ことにも類似しているのですが、こちらは相手の詳しい性格まで知らなくても、「携帯が常に最新機種である」ことでわりと簡単に判別できるのです。

 

5.お揃いのものを持ちたがる

「付き合ったら、彼女とは絶対ペアリングでしょ」とか「ふたつ合わせるとハートになる形のネックレスとか、お洒落だよね~」など話している男性は、付き合ったら嫉妬深い彼氏になることでしょう。

 

お揃いのものというのは、つまり言い方は悪いですが「首輪」と同義です。「これを身に着けているということは、俺の彼女である証拠」という所有物扱いとも言えるからです。

 

お揃いのものに興味を示している様子があれば、付き合ったら嫉妬深い、束縛彼氏へと変わる可能性があります。ご注意くださいね。

 

まとめ

嫉妬深い男性というのは、遠くにいても近くにいても何かしら関わろうとしてくるので厄介です。そのため、「常に監視されている気分」と嘆く女性が多いのも確かです。

 

恋愛は「癒し」であるべきで、「ストレスを溜めるもの」であってはいけないのです。お互いが、お互いの時間を大事にしながら、いつでも等身大でいられることが理想なのです。ぜひ事前に男性を見極めて、自由で伸び伸びとした付き合いをさせてくれる男性を選んでくださいね。

 

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