「好き」と言わない男性の心理とは?愛の言葉を1回を言わない男性、急増中!

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付き合って1年。私は「好き」とか「愛してる」とか毎日のように言っているのに、彼は私にまだ一度も愛の言葉を言ってくれない!

 

そうなんですよね。「私のこと、好き?」と聞けば、「うん」とは答えてくれるものの「うん、好きだよ」とか愛の言葉を含む文章は言ってくれないんですよね。そんな男性が多いこと多いこと!

 

外国の映画を観ていると、男女が出演している映画はほぼ全てと言って良いほど「好き」「愛している」と伝え合っています。それはまるで「おはよう」「いただきます」のように、挨拶レベルの気軽さで、口にしているのです。

 

このように日本人は、諸外国に比べて愛の言葉を伝えてくれる男性は少ない傾向にあります。

 

女性は言葉がなければ不安…!

しかし女性は、言葉が無いと不安になりがちですよね。付き合って1ヶ月であっても、1年であっても、5~6年が経過していようと、「好き」の一言だけで安心できるのです。

 

逆にその言葉が一切無いと「彼は、何で私と付き合っているんだろう?ただ一緒にいるだけ?ヒマ潰し?」など不安がよぎる日も少なくないはずです。

 

実は、私の知人男性たちも「彼女に『好き』とか一回も言ったことないよ」とか「結婚してもう5年が経つけど、付き合っている段階から一度も言ったことないよ」という男性が多くいます。

 

女性の私からしてみれば、「何で!言ってあげなよ!」とついお節介の言葉を投げたくなりますが、どうやら彼らには彼らなりの事情があるようなのです・・・。

 

理由①「好きだから、一緒にいるんでしょ」

「好き」と言わない理由のひとつとして「言わなくても分かるでしょ」という「暗黙の了解」が彼らの中ではあるようです。

 

しかし、その「暗黙の了解」はあくまで、男性が勝手に自分の中で納得しているだけで、女性にとっては全然納得ができないことなんですけどね。

 

「言わなくても分かるでしょ。好きじゃなかったら、一緒にはいないでしょ。だから、わざわざ口にするようなことでもない」と、愛の言葉の重要性をないがしろにして「行動から読め。大人なんだから」という対応を強要させられているわけです。

 

理由②「格好いい男」を演じている

「好き」「好き」と言う男よりも、寡黙な男でいるほうが格好良い・・・。そのように考えて、あえて「好き」という言葉を口にしない男性も増えています。

 

雑誌のモデルみたいなクールで格好いい男に俺もなりたい。あのロックバンドみたいに、寡黙な中に熱さがある男を目指したい・・・。

 

様々な情報媒体が溢れている現代において、男性が理想とする「男性像」のひとつに「クールであること」が挙げられていることも珍しくはありません。ちょうど、女性が雑誌のかわいいモデルさんを真似したがるのと同じです。

 

理由③ 他人からイイように見られたい願望はある

「他人からこう見られたい」という希望は、誰にでもある程度はありすよね。

 

女性で言えば、

  • 「ふんわり可愛いイメージの子になりたい」
  • 「出来るキャリアウーマンのように見られたい」
  • 「髪型も、メイクも、芸能人の○○さんみたいになりたい」

などです。

 

女性が憧れる「女性としての理想像」のトップが「可愛い」だとするならば、男性が憧れる「男性としての理想像」のトップは「格好いい」でしょう。

 

…だとすれば、「格好いい男」は「好き」「好き」「愛しているよ」などをペラペラ言いまくるものでしょうか・・・?なんだかそれだと、チャラついたイメージになってしまい、「格好いい男」とはかけ離れている気がしますよね。

 

「格好いい男」のイメージとしては、やはり女性にベタベタするのではなく「背中で語る」というタイプが「格好いい」のではないでしょうか。

 

男性自身も、そのイメージを現実のものにするべく「『好き』は、言わない。背中で語っているから、言う必要はない」という態度を一貫しているのだと考えられます。

 

理由④ 過去の恋愛でトラウマがある

私は女性ですが、やはり彼氏に対しては常に「好きだよ」とか「大好き!」などを常に伝えるタイプでした。直接口に出して伝えることで「あなたのことが、ちゃんと好きだよ」ということを彼氏に分かってもらいたかったからです。

 

しかし、ある時期から「好き」と伝えることはやめました。
なぜなら、「重い」と言われてしまったからです。

 

私としては、彼氏を安心させるつもりで言っていたのに「重い」の一言で一蹴されてしまい、非常にショックを受けました。

 

そこで「好きと伝えることは、相手にとっては重いのかもしれない。重いと思われたくない。もう二度と、次の恋愛でも、絶対に好きと口に出すのはやめよう」と決心したのです。同じことを繰り返して、また重く思われたくありませんから・・・。

 

このように、あなたの彼氏ももしかしたら、過去の恋愛で何かしら傷付いた経験があって「好き」と伝えることをやめてしまったのかもしれません。相手にとって負担になってしまうから「もう二度と言わない・・・」と、固く決心した過去があった可能性も考えられますよ。

 

理由⑤ 付き合いがまだ浅い

付き合って1~2ヶ月目のときは、お互いにまだ「様子見」をしている段階です。悲しいことですが、誰しも「好きだから、付き合う」とは限りません。「断る理由もなかったから、なんとなく告白をOKしてしまった」という場合だってあるはずです。

 

そんなときは、まだ「好き」という明確な感情は沸きにくく、結果としてそれが言葉として表れていないこともあります。

 

もしあなたが、彼と付き合いだして間もないのでしたら、もう少しの間、様子を見ても良いのではないでしょうか。「両思いだから、付き合う」ということは、実は稀なのかもしれません。

 

仮に両思いで付き合ったとしても、付き合いがまだ浅い段階だと、相手にとって何が負担で何が喜ばれるのかも分かりにくい状態です。

 

そのため「『好き!好き!』と愛情を前面に出して想いをアピールすることは、彼女をドン引きさせてしまうことになるかもしれない・・・」と、一歩下がって様子を見ている場合もあるのです。

 

理由⑥ 他の表現で代用している場合が多い

明確に「好き」「愛している」などの単語は使わないものの、その代わりとして別の言葉で愛を伝えている男性が多くいます。

 

「ありがとう」という感謝の言葉に愛情を込めているかもしれませんし、あるいは「今度いつ会える?」など次回のデートの約束を取り付けることを愛情表現とする男性もいます。あなたが悩んでいるときに、「無理するなよ」「少し休んだほうがいいよ」と、愛ゆえの優しい言葉をかけてくれるかもしれません。

 

しかし女性にとっては、「え?これが愛情表現?分からないし!それより私は、ちゃんと『好き』とか『愛している』とか言ってほしいの!」ともどかしい気持ちになりますよね。

 

彼氏に対して何だかモヤモヤしている気持ちがあるとき、喧嘩の後に気まずくなってしまうときなど、「好きだよ」というたった一言だけで、どれほど安心できることでしょう。

 

しかし男性は「恥ずかしいし」で済ませがちで「他の言葉の中に、ちゃんと気持ちを込めているんだからいいじゃん」と勝手に自分の中で納得している傾向があるのです。

 

まとめ

女性にとって、「愛の言葉」ってとても大切ですよね。たった一言だけで、半永久的に安心できると言っても過言ではないはずです。

 

しかし、世の男性は上記のように様々な理由から、「愛の言葉は、言わない」という選択をしている割合が多いのは事実です。明確な愛の言葉がなくても、代わりに態度や行動で示していることも多いので、彼の「愛のカケラ」を随所に見つけてみてくださいね^^

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