イメージさせなければ変わらない!年下彼氏に結婚を意識させる方法5つ

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年下彼氏は可愛くて甘えん坊で、母性本能をくすぐられるといったイメージがあるのではないでしょうか?

 

わたしのまわりでも、最近は年下彼氏を持つ子が増えています。(わたし自身が歳をとったことも関係しているのだろうけど苦笑)でも、年下彼氏とお付き合いして、結婚となるとどうなんでしょうか?

 

女性としては「20代で結婚したいなあ。」「子供は30歳までに1人は欲しいなあ。」なんて結婚について具体的に考えている人は多いけれど、かんじんの彼は結婚となると躊躇してしまうかもしれない…などいろいろ考えちゃいますよね。

 

女性には子供を産めるタイムリミットがある

ただ、いつまでも今のままの関係を続けるわけにはいきません。
月日が経つごとに、あなたは【出産】について意識し始めるはずです。

 

子供が欲しい女性にとって【子供を産めるタイムリミットがある】と考えるのは、当たり前のことですよね。先日も次のようなメッセージをいただきました。

 

メッセージ内容

『私には4つ年下の彼氏がいます。付き合って2年になるので、私としてはそろそろ結婚の話が出てほしいと思い「将来子供は何人ほしい?」と聞きました。

 

彼の反応は「あー、うん。そうだね。2人くらいかなー。」といった感じであんまり乗り気ではなさそう。けっきょく、それからこの話に触れることはありませんでした。あとで考えてみると少し迫りすぎたのかな?重たく感じさせてしまったかな?結婚を通り越して子供の話なんてしなきゃよかった。と少し後悔しています。

 

それからは恐くて私からもその話題には全く触れていません。彼は今どう思っているのでしょうか?また、年下の彼氏に結婚を意識してもらう方法を知りたいです。』

 

結婚の意識にズレがあるときどうしたらいい?

2年間付き合っても結婚の話を出してくれない彼氏。ただ彼女の問いに対して「2人くらいかな。」と返事をしてくれているということは、今すぐにではないけど彼女との結婚のこともぼんやりとですが、「いずれ…」くらいには考えてくれているはずです。

 

ではこのようなときどうすれば、結婚への道が開かれるのでしょうか。今回は「年下彼氏に結婚を意識させる方法」についてご紹介させていただきますね。

 

1.あえて会えない時間を作ってみる

「仕事が忙しい。」
「最近、あまり体調が良くなくて…。」
「友達との予定が入っている。」

理由は何でも構いません。

 

彼氏は「あれ?最近どうしたのかな?」と思うことでしょう。男性は「釣った魚には餌をやらない」と言いますが、自分の思い通りにいかなかったり「これまでとちょっと違うな。」と感じと「どうしたのだろう?」と気になるはずです。

 

男性に安心感は禁物なんですね。

だからこそ、ちょっと意地悪な方法ですが、まずは彼氏に「あれ?」と思わせ、あなたが隣にいることが当たり前ではないということを感じさせない…つまり、危機感を抱かせることも重要なんです。

 

そして、あなたから結婚して欲しいといつもアプローチするのではなく、少し彼氏と距離を置くことで結婚について、ひとりで考える時間を与える必要があります。なにしろ、男性は人と相談して決めるというよりも、自分ひとりで考えて決断する生き物。

 

人から言われるとかえって反発してしまう可能性大です。

 

2.子供を産めるリミットについて話してみる

男性は子供を産めるリミットなど詳しくは知りません。

 

特に年下彼氏ですと、まわりも結婚していない友人・知人はいますし、会話の中でも「子供」の話になることはまずありません。…なので、ストレートに伝えるのではなく、やんわりと彼氏に「女性が子供を産めるリミットがある」ということを意識させましょう。

 

知っているのと知らないのではまったく違いますよ^^

 

私の友人の話

彼氏に結婚を意識してもらいたくて「私の先輩がいま妊活大変みたい。やっぱり出産のリスクや子供の障害のリスクなんかも考えると、35歳までには子供産みたいなあ…って言ってたんだよね。」と伝えたそうです。

 

男性にとってみれば、あなたの知人の話なので「ふ~ん。大変だね。」とあまり感心を持った返事をしないかもしれません。けれど、それでもいいのです。

 

【子供を産むにはリミットがある】

このことをまずは意識させることが大事なのですね。

 

即効性はないかもしれません。でも、男性の内心には「そっか、子供のことを考えれば結婚も早くかんがえなければいけないよな。」と少しずつ感じてくれるでしょう。きちんと彼女との将来を考えてくれている彼氏なら、なおさらです。

 

3.年下彼氏の胃袋をつかむ

仕事で疲れて帰ってきて、美味しいご飯があったら最高ですよね。
彼氏に2人の生活を少しイメージさせてみてください。

 

男性にとって「結婚」は…

  • 自由にお金が使えない
  • 縛られる
  • 結婚は墓場

 

というように、デメリットと感じている人も少なくありません。ましてや年下彼氏ですと「俺、結婚より遊びたい。縛られたくない。」と思う人がいて当然です。

 

だからこそ、結婚した後のメリットをイメージしやすいようにするのです。だからこそ、美味しいご飯をつくり、結婚後の2人の生活をイメージさせるのがいいんです。とくに、仕事が忙しいときなどは効果ありですね。

 

帰って、クタクタになったときに温かいご飯がある。

 

「コンビニ弁当やレトルト食品じゃないんだ…。」「やっぱり…手作りのご飯ってうまいよな…。」このように感じたことが結婚のきっかけになった男性を私は知っていますw

 

メリットをイメージさせるために胃袋をつかむ。
言葉よりも効果がありますよ^^

 

4.ライバルを意識させてみる

女性は30歳が近づいてくると、まわりからお見合いの話や紹介が少なからず来ますよね。そういったことも彼氏に相談というカタチで話してみましょう。

 

遠慮なんか必要ありません。

「親からお見合いの話をされて…」
「職場の人がね。イイ人がいるから会うだけでも会ってみない?ってしつこく言われてるんだけど。」
「同じ職場の人から結婚を前提に付き合ってほしいって言われてるの。」

いや、もちろん本当のことがいちばんですが、多少の脚色はOKですw

 

このような結婚話が彼女にあることを話すことで、彼氏の内心は面白くないはずです。つまりは、「お見合い話」などで、いまのお付き合いの安定・安心感を揺らがせ、多少の焦りを生み出すのです。

 

きっと、あなたが何もしなければ、彼氏は「彼氏はまだ若いから結婚なんて先でいいや~」「いまのままで幸せだし、無理して変化(結婚)しなくていい」「結婚は面倒くさい」という意識のままですよ。

 

私の友人の話

私の友人は、自ら説得性のある状況を作り出しました。

 

その方法は…数社から結婚相談所のパンフレットを取り寄せ、パンフレットを見せながら「両親から、『お前もイイ年齢なんだから、どれでもいいから登録しろ!』と資料を送ってくるのよ。」と相談を持ち掛けるのです。

 

このように、あなた自身が彼に結婚を迫るのではなく、相談という流れで、いまのあなたが結婚適齢期であることをイメージさせるのですね。

 

じっさいに、私の友人は3社ほど資料請求して彼に相談を持ち掛けました。資料の封筒を見せながら…の相談なので、彼も疑いもせずに相談に乗ってくれ、かつ彼女が結婚適齢期であることを改めて感じて、結婚に繋がったという例もあります。

 

言葉だけでなく、モノも使うことも大事ですよ。

 

5.既婚の友人夫婦と食事をして、協力してもらう

既婚の友人夫婦と食事をすることで結婚に対してのイメージが沸いたり「幸せそうだな。」と思うことで結婚したい気持ちが生まれるかもしれません。

 

あなたも結婚したいと思ったときをイメージしてください。

  • 友人の結婚式に出席したとき
  • 仲のいい夫婦を見たとき
  • 可愛らしいお子さんを見たとき

ではなかったでしょうか?

 

男性も同じです。
誰しも幸せになりたい気持ちは一緒なんです。

 

「年下の彼氏の胃袋をつかむ」と同じように、彼氏に結婚後のメリットをいかにさせるかがポイントになります。私の知り合いも若い夫婦と子供がいる公園などに連れていったり、お互いの友人であり、結婚している夫婦と頻繁に会うようにしたりするなど、工夫をしていました。

 

彼氏も口には出さないかもしれないけれど、かならず結婚について意識します。イメージは、あなたが口に出して結婚を迫るよりも数倍、数十倍効果があるので、ぜひ無言のプレッシャーをかけてみてくださいねw

 

まとめ

年下彼氏に結婚を意識させるために、最終的には友人に協力してもらってなど、本当にいろんな手を使っています。やはり同い年彼氏や年上彼氏に比べると結婚を意識してもらうのは年齢的にも難しいと思います。

 

年下彼氏から結婚の話を自然と持ちかけてくれるのが一番ですが、そんなの待っていられない。というあなた。今回の記事のどのような方法でも構いません。まずは試してみて彼氏の反応をみてくださいね(^^)

 

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