上司と不倫をするときの注意点とは?バレたくない人は必見!

Sponsored Link



職場って、魅力的な男性がたくさんいますよね。仕事ができる男性はそれだけで格好よく見えますし、私の友人は「スーツを着ているだけで、全ての男性が3割増しで格好よく見える」と言っていました(笑)。

 

目の前の仕事に取り組む真剣な眼差し、キビキビと動く姿・・・思わず惚れてしまう男性がいたって、何もおかしくありません。しかもそれが「上司」であったって、何も変ではないのです。

 

けれど、気になる上司には妻子がいて、もしこの気持ちが通じたら、不倫になってしまう・・・という場合だってあるはずです。

 

1.好きになったら理性が働かないこともある

「不倫になるから、この気持ちは捨てよう」と決意したところで、100%気持ちにケリをつけることができるのでしょうか?

 

頭では分かっていても、現実はそうではないですよね。誰かを好きになる気持ちに歯止めが効かないように、誰かを諦める気持ちも、頭でコントロールできるものではないのです。

 

もしもあなたの気持ちを上司が受け止めてくれたなら、それは嬉しいことですが、同時に不倫の始まりです。もし上司の家族にバレたら、何百万という請求があなたに来るかもしれませんし、職場にバレたらクビになりかねません。

 

まさに、人生をかけた恋愛であり、バレてはいけないものなのです。それでは、上司と不倫する場合の、バレないための工夫や注意点をお伝えいたしますね。

 

2.アパート前に車を置かない

あなたが家族と同居している場合、家族がいる家に上司を「私の上司でーす。ふたりで部屋にいるから邪魔しないでね」と招き入れるわけにもいきませんよね。

 

つまり、一人暮らしをしている女性こそが不倫しやすい傾向にあるのですが、その際は、あなたのアパートの駐車場に、上司の車を置かないように注意しましょう。

私の過去の体験

私の体験談をお話しします。私は、直属の上司と2年程度の不倫経験がありましたが、私の住んでいたアパートからは、職場がわりと近い位置にあり、車で10分程度の距離でした。

 

しかし私のアパートは大通りに面していて、非常に目立ちました。そのため、住んでいるアパートの場所を教えたわけでもないのに、職場の同僚から「あのアパートに住んでるの?信号待ちのときにボーッと眺めていたら、君の車が停まっているのを見つけたからさ」とよく言われました。

 

私の不倫が職場に発覚したのは、不倫開始からそれほど日が経っていないころでした。なぜなら、休日に同僚が、私のアパートの前に上司の車が停まっているところを見つけたからです。

 

発覚を避けるためには、車を置くのはアパートから離れた場所にしましょう。結局、わりと離れた場所の月額有料駐車場を借りることで、「駐車場からの発覚」を逃れる案を出したのですが、時すでに遅し…です。

 

1人にバレた時点でもう終わりなので注意してくださいね。

 

3.携帯の音量に注意する

彼が家にひとりでいるときに、彼に電話をかけて楽しくおしゃべりしていたことがあります。

 

彼も「今日は誰も家にいないから」と、隠れてこそこそしゃべることもなく、リビングで大きな声で話していました。当然、テレビもつけることもなく、静かな環境です。

 

しかし、奥さんが突然の帰宅。
携帯越しに、彼と奥さんの会話が聞こえてきました。

 

「あれ?もう帰ってきたの?どうしたの?」
「忘れ物に気付いて、取りに戻ってきたのよ。電話中だったの?誰と話してるの?」
「し、仕事のことだよ」

との会話を終えたあと、仕事仲間に告げるような口調で私に電話越しに「じゃぁ、例の件よろしくね。早めに仕上げておいて。それじゃ」と投げ捨てるように言いました。

 

私は、とりあえず電話を終わらせなきゃいけないと思い、「うん、ばいばーい」と返事をして電話を切りました。

 

しかし、それが良くなかったようです。後日聞いた話なのですが、私が電話を切ったあと、奥さんが彼に「『ばいばーい』って聞こえたけど。若い女の声よね?仕事の話じゃなかったの?」と問い詰められたそうです。

 

誰もいないと思って静かな環境で電話をしていたから、スピーカーモードにしていなかったとしても、私の声がかなり響いたようです。

 

4.時折、奥さんの携帯チェックをしてもらう

この電話事件により、彼の携帯はその場で奥さんにチェックされ、私の携帯番号がバレました。私の携帯に直接奥さんから連絡が来ることはありませんでしたが、奥さんの携帯のアドレス帳に、私の名前と連絡先がしっかり登録されたそうです。

 

とりあえず、様子を見ながら数ヶ月が経ちました。あるとき彼が奥さんの携帯を再びチェックすると、アドレス帳から私の名前連絡先が消えていたそうです。

 

しかし、よくよくチェックすると、別の名前に変えて、私の連絡先を登録し直していたことが判明しました。彼が、奥さんの携帯をチェックして私の連絡先を探し出し、消去ボタンを押すのを避けるためだったのでしょう。

 

しかし彼は、あえて消去しない代わりに、登録されている私の電話番号を1桁変えて登録をし直しました。これなら、消去の必要がないうえに、奥さんに私のガチの連絡先が登録されたまま、ということもないのです。

 

時折彼には、奥さんの携帯のアドレス帳を隈なくチェックしてもらいましょう。

 

5.いざとなったら「キャラバクラ」を言い訳にする

彼は携帯を常にロックしていましたが、1回だけ、ロックをかけ忘れたことがあるそうです。そこで、私が送ったメールが奥さんに見られてしまいました。

 

送った内容は、ベタですが「この前はありがとう!早くまた会いたいなぁ」のようなものです。奥さんはすぐに彼に、このメールについて問い詰めました。しかし、電話事件があってからというもの、私の存在だけは絶対に隠すべく、色々と方法を話し合っていました。

 

その結果が生きたのですが、「いや、この前仕事の付き合いでキャバクラに行って・・・。そのメールの送り主は、キャバクラの子」と言い訳をして、難を逃れたそうです。

 

しかし実際は「キャバクラなんて行って!!」と怒られたそうなので、難を逃れた、というのは言いすぎかもしれませんが、少なくとも愛人(私)の存在がバレるより遥かにマシです。

 

もしあなたからの電話やメールが、上司の奥さんや家族にバレてしまったら、「この前行ったキャバクラの子」「スナックにいた子」などの言い訳を使えば、少なくとも不倫の事実はバレずに済みますよ。

 

6.婚活をする

私は彼と不倫関係にある間も、彼氏探しを怠りませんでした。彼のことが好きであればあるほど、彼が家族の元へ毎日帰って行くのがとても苦しかったからです。

 

婚活パーティーにも参加したし、友人から男性を紹介してもらったりもしました。
良い独身男性と出会えれば、すぐにそちらに行けるようにしたかったのです。

 

現実は、なかなか素敵な男性とは出会えませんでしたが、不倫の場合、「その恋愛1本!!」にならずに、アンテナを広く張り、「素敵な男性がいたら、いつでもそっちへ行く」という心構えでいることが大事ですよ。

 

さもないと、報われない恋に、ただ若さを無駄に費やす結果になりかねないからです。

 

まとめ

不倫は、とても辛く苦しく、メンタルが崩壊しかねないものです。しかし、もし続けていきたいのでしたら、「良い男性がいたら、いつでも乗り換える」という気持ちでいることを忘れないようにしてください。

 

また、職場については「1人にバレたら全員にバレる」と思ってください。あなたと彼との接点が分からないよう、細心の注意を払い続けることが長続きのコツなのですが、長続きすればするほどのめり込んで苦しくなってしまうので、自分の中で適度に折り合いをつけていくのが良いでしょう。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

>恋愛診断はこちら!



Sponsored Link