束縛してくる彼氏への上手な対処法!「やめて」と言えない女性必見!

束縛してくる彼氏と付き合うと最悪。

「どこにいるの?」
「何してるの?」
「誰といるの?」

の電話やメールは当たり前。

 

仕方なく「いま〇〇で買い物中。」と答えたとしても「女友達?・・・いや、男といるんだろ!ちょっと代わってみてよ」と疑われる始末。う~ん…。はっきりいって面倒くさいです。

 

…とはいえ、トラブルも避けたい。彼を傷つけず、あるいは怒らせることなく、上手に束縛を回避する方法はないのでしょうか?

 

1.付き合ってから変わる思考

付き合いたての頃と、付き合ってしばらくしてからでは、受け取る側である私の感情も変わってくるんですよね。

 

(付き合いたての頃)

「まったく。心配性なんだから☆」
「心配しなくても私はどこにも行かないわよ、もう♪」
「愛いヤツじゃ。」

 

(年月が経つにつれて)

「いい加減にしてよ・・・。何で私のことを疑うのよ。」
「四六時中、ずっと監視されているみたいでウンザリするわ」

 

さらに、束縛メッセージが連日続くと「私は彼に信用されていないの?」と疑問に感じたり、関係性に亀裂が入る可能性だってあります。

 

ですが「束縛しないでよ!」と言ったところで、

「いや、俺、束縛してないじゃん!」
「彼女のことが心配になるなんて、別に普通のことじゃん。」
「それとも、何?毎日連絡されちゃ困るようなことでもあるの?」

彼にとってはそれは「束縛」のラインではなく普通のことかもしれません。

 

2.携帯放置タイプだと思わせておく

束縛タイプの男性だと感じたら、あなたが【策士】になることが必要です。とくに恋人同士になってからまだそんなに日が経っていないのであれば、効果的です。

 

まず、彼にあなたが、基本的に携帯を放置しているタイプだと思わせましょう。

 

自分の部屋に、ぽーい。
彼の机の上に、ぽーい。

と、彼の目の前で携帯を持ち歩くのが本当に面倒くさいアピールをするのです。

 

例えば、私がそうなのですが、携帯は自分の部屋に放置したままです。さすがに誰かとの待ち合わせの際などには持って出かけますが、近所のスーパーに買い物に行くときや本屋で立ち読みなど、ちょっとした外出のときには部屋に放置したままなのです。

 

連絡不肖なので、彼氏がいるときもそれを早いうちに伝えておけば、後がラクです。

 

大きなトラブルになる前に先手必勝!

携帯は基本的にサイレントモードで鳴っても気付かない。だから連絡も2~3日に1回くらいだし、「電話が鳴っても分からないよ。」ということを先に伝えておけば、束縛云々で思わぬトラブルにならずに済みます。

 

要するに、いつでも連絡を取れるツールを肌身離さず持ち歩いているから、それに乗じて連絡が来るだけなのです。ある意味、当然のこととも言えませんか?

 

好きな相手のことなら四六時中知りたいのですから、ボタンひとつで簡単に連絡が取り合えるものを持ち歩いていれば、それに頻繁に連絡が来るのはごく自然なこととも言えます。

 

逆を言うと、そのツールを放置することを当たり前のスタンスにしてしまえば、しつこい連絡に煩わされずに済むのです。

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3.第三者を例に挙げる

彼氏の束縛が気になるようなら、何かの機会にさりげなく「頻繁な連絡に困っている」ということを伝えましょう。もちろん、そのままストレートには言えないと思うので、以前の恋愛をさりげなく持ち出すのです。

 

具体的には、話の流れで過去の恋愛話になったときに…このように伝えるのがおすすめです。

「昔の彼氏で、1日に何度も何度もメール送ってくる人がいてさ。私にだって色々用事があるし、なかなかメールを返せずにいたら、ある日『毎回メール返せよ!普段何してるわけ?男といるんじゃないの?』って問い詰められてさ。」

「もちろん、そんなことないのにさ。でも私も自由な時間が欲しいし、束縛されているって感じたら窮屈で、どうしても気持ちが離れていっちゃって結局別れを伝えたの。」

 

と伝えるのが効果的。
あるいは、架空でも良いので友人の話として切り出すのも良いです。

「私の友人の○○ちゃんがこの前言っていたんだけどさ。○○ちゃんの彼氏って、すごく束縛がきついんだって。だから○○ちゃんが彼氏に、勇気を出して『束縛はやめて』って伝えたら、逆ギレされたんだって。ひどくない?」

「束縛されたくない女性は多いからねー。結局、束縛が嫌にになって気持ちがどんどん冷めていって、この前ついに別れたんだって!」

 

などと言えば、彼氏も「ふーん・・・」と言いながらも、思い当たるフシがあって内心ギクッとするハズです。

 

4.常に愛を伝える

束縛をする理由って、大別すると2種類に分かれます。

  1. 「彼女のことが好きすぎて全部知りたいから」
  2. 「自分のいないところでの彼女の行動が不安だから」

この2つです。

 

もしあなたの彼氏が、後者の「あなたの行動が不安だから」という理由で束縛しているのだとしたら、常に愛を伝えることで、解決に向かうことが可能です。

 

例えば彼氏が、

「日曜日なのに、用事があるとか言ってデート無しにされた。俺とのデートより大事な用事って、何なんだ?しかも、連絡してみても連絡が取れない!男といるんじゃないのか??」

などと不安に思うこともあるでしょう。

 

そして、それが事あるごとにどんどん積もっていって、いつのまにか連絡の鬼と化した「束縛彼氏」へと成り果てていることも珍しくありません。

 

彼の不安を解消する!

つまり、束縛の理由が「不安」から来ているのであれば、それを解消してあげれば良いのです。会ったとき、あるいは会えなくても電話やメールなどで、頻繁に彼への愛を伝えるようにしましょう。

 

「大好き」
「愛してるよ」
「ずっと一緒にいたい」
「あなたが一番」

などの、甘すぎるほどの愛のセリフを伝え続ければ、彼の不安も次第に解消します。

 

あなたが自分へ注ぐ愛を確かめ続けることで、彼は安心していき「彼女と俺の絆は固い。頻繁に心配して、常に連絡しなくても大丈夫」と悟るようになるのです。

 

5.束縛返しで、分からせる

束縛する男性は、「自分の行為は『束縛』である」ということに大概気付いていません。「束縛しないで」と伝えたところで、「いや、束縛なんてしてないけど?」と返される可能性さえあります。

 

そこで、「あなたの行為は『束縛』なんだよ!されたら嫌なんだよ!」ということを彼に分からせるために、「束縛返し」をしてみましょう。

 

彼が1日に10回もメールを送信してくるのなら、あなたも彼に1日10回、「今どこにいるの」「誰といるの」などの用の無いメールを送ってみましょう。

 

彼も最初は、「お?俺のことが気になるのかな。かわいいやつめ」など好意的に受け取るかもしれませんが、それが連日続いていくことで次第に「ちょっとしつこいな・・・」と感じてくることでしょう。それこそが狙いなのです。

 

メールの頻度もメールの内容も、自分が送ったものとマネされていることに気付くのは、時間の問題です。

 

気付いたそのときには、「あ、頻繁に連絡しすぎていたんだな。彼女に不快な思いをさせていたのか・・・気付かなかった。同じように自分がされることで、ようやく知ることができた」とハッキリと分かってくれることでしょう。

 

「束縛するのはやめて」と直接言うストレート戦法だとどうしても角が立ってしまうので、遠まわしにガッチリと分からせるには、これは非常に有効な方法ですよ。

 

まとめ

束縛してくる彼氏は、困りますよね。常に監視されて、疑われて、「私は信用されていないの?」と言いたくなってしまいます。けれど、直接言いにくいので厄介なんですよね。

 

この記事でご紹介した方法の数々は、直接「やめて」と言わずに束縛から逃れることができる、簡単で有効なテクニックが多数です。ぜひ活用して、ふたりの新しい関係性を作っていってくださいね。

 

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