男女の恋愛感!何がどう違うの?思わぬスレ違いを防ぐために知っておこう!

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「話が聞けない男」「地図が読めない女」は、男女の脳や価値観の違いにおいて例えられることが多いフレーズですよね。

「彼氏の考えていることが分からない!」
「何で女っていつもそうなの?」

など、同じ「人間」という括りであるにも関わらず、男女の違いはどうやら永遠のテーマのようです。ですが、その違いゆえに最愛の彼氏との間にミゾが生じて、結果別れることに・・・なんて勿体ないですよね。

 

男と女は確かに思考も行動も…もちろん恋愛感などの価値観も違います。けれども、あらかじめその具体的な違いを知っていれば「あぁ、そういうことか」と彼氏の疑問行動だって、深く思い悩まずに受け流すことだって可能なのです。

 

それでは、具体的に男と女の脳内はどうなっているのでしょうか?
スレ違いや、異性への疑問を無くすためにも、予備知識として知っておくことに損はないですよ。

 

1.男性の脳は1つしか考えることができない

あの仕事をしながら、平行してこの作業もこなす。そして、少しのすき間時間にあちらのことも・・・というように、女性は一度にたくさんのことを平行して行うことができます。

 

これは、例えば家事をしながら赤ちゃんの面倒を見ることができるように、女性の脳が家庭向きに進化していった結果だと考えられています。

 

それに対して男性の脳は、1つの作業をしていたら、それ以外のことは考えられません。
「ながら」が出来ないのです。

 

そのため、【テレビを観ながら手元のパソコンで文章を打つ】なんてことは出来ません。

 

女性からしてみれば「いやいや、大人なんだからそのくらいできるじゃん!」と思うのですが、男性は脳の構造的にそれができないのです。

 

そしてそれが、女性の不満を生むことになります。

 

「座ってテレビ観ているだけで・・・(怒)!私なんて、洗濯物を畳みながら風呂を沸かして、横で子供の面倒まで見てるのに・・・!」と、1つしかこなすことができない男性に対してイライラしてしまうんですよね。

 

2.男性は仕事に集中しているとまわりが見えなくなる

恋愛に対しても同じです。

 

「仕事をしながら常に彼のことを考えている」のが女性で「仕事に集中したら、もう目先のことしか見えなくなる」というのが男性です。

 

仕事後にディナーの待ち合わせをしていても、男性は仕事に集中しているときは時計さえも気にならなくなります。

 

そのため…

「ゲッ!いつのまにかこんな時間!!」

 

と、約束の時間1分前くらいにようやく現在時刻に気付き、待ち合わせ場所に到着している彼女に、会社から「ごめん、まだ仕事中」とメールを送信することだって珍しくないのです。

 

女性にとっては「はぁ?!もっと早く言ってよ!すでに10分前には到着してあなたを待ってるんだからね!!」と怒りの引き金になってしまうのです。

 

「男性は1つのことしか考えられない」ということを知っておきましょう。

 

「同時に3~4つのことを平行して行える女性とは根本的に脳の作りが違うのだ」と知っておけば、男性の作業効率の悪さにヤキモキすることもありません。

 

また横から呼んでもスルーされるのも「聞こえないふり」をしているのではなく「本当に聞こえていない」ということがわかるので、あなたの気持ちも少しラクになるのではないでしょうか。

 

3.「言わなくても分かるはず」が男!「言わなければ分からない」のが女!

映画やドラマなどで、彼女が彼氏に「私のこと、好き?」と聞く場面をたまに目にすることがあるのではないでしょうか。そして、あなた自身も過去に彼氏に同じように「私のこと好き?」と聞いたことが一度はあるかもしれませんね。

 

考えてみれば、不思議なことです。
女性がそのように男性に問いかけるときは、特に喧嘩中とかマンネリ中のときではありません。

 

絶好調のラブラブ期に、わざわざ「自分のことが好きか」と質問するのですから・・・。ラブラブなんだから、好きか嫌いかどうかなんて、考えなくても分かりますよね(笑)。

 

実は私も昔、付き合っている彼氏に同様の質問をしたことがあります。付き合いも順調でラブラブなときに「私のこと好き?」と聞いたのです。私がなぜそのように聞いたかというと、やはり「言葉での確証」が欲しかったからです。

 

女性は態度だけでは分かりません。
言葉にすることによって初めて現実感を得るのです。

 

もっと言うならば、言葉だけではなくプレゼントなど形として残るものも一緒に贈られると、一層効果的です。これが、恋愛における女性特有の考え方になります。

 

「私のこと好き?」と言われた男性の反応は?

では、「私のこと好き?」と聞いた彼氏の反応は、どのようなものだったと思いますか?実は彼の返答は、恋愛における男性特有の考え方をズバリ表しています。

 

彼はクールにこう返答したのです。

 

「好きだから、一緒にいるんでしょ?」

・・・ごもっともです。

 

現に、他者が介在する余地がないくらいにラブラブです。でも、女性は分からないのです。「あえて言わなくても分かることだろうから言わない」というのは、恋愛において女性には通用しないのです。

 

しかし、外人男性でもない限り、付き合っている彼女に対して「大好きだよ」「愛しているよ」などと囁きまくる男性って日本ではなかなかいないですよね・・・。

 

日本人男性にとって、愛を口に出して表現することは「恥ずかしい」「みっともない」「下品」などのマイナスのイメージなのです。そのため、わざわざ口に出して愛の言葉を言う男性が少ないんですね。

 

女性は言われなければわからない

けれど女性はどうでしょう。

 

「確かに、嫌いなら一緒にいないはずだし、好きだから一緒いるというのは分かるけれど、それでも言われなきゃ私は分からないわよ!」

という女性がほとんどなのです。

 

逆に言うと、女性は愛の言葉さえ常に聞ければ「愛されている」と感じて安心することができるのです。遊び人男性は、二股、三股etc・・・の女性に平行して常に「君が一番」「愛しているよ」などを日常的に伝え続けます。

 

それは、これを逆手に取ったテクニックなのです。常に愛の言葉を言われ続ければ、女性は彼氏に他に女がいるなんて思いもせず、安心して付き合っていられるのですから。

 

4.一人でいられるのが男、一人ではいられないのが女

例えば学生時代を思い返してみてください。

 

女性は、汚い表現ですが「連れション」が当たり前のような風潮がありますよね。「トイレ行くけど、一緒に行こうよ」など、友人を誘って連れ立ってどこかへ向かうのは当たり前なのです。

 

それが買い物でも下校でもトイレだって、常に誰かと一緒じゃなければイヤなのです。いわば「人間依存症」と表現してもおかしくないくらいです。

 

それが男性には分かりません。「なんでわざわざ誰かと一緒に行くのさ。一人でいいじゃん、そのほうがラクだし」というのが男性脳なのです。

 

そしてそれは、恋愛にも生かされます。「ショッピング行こうよー!ねぇねぇ」と誘ってくる女性に対して、渋る男性は多いです。

 

まぁ渋りながらも最終的にはOKしてくれるのですが、男性は内心こう思っています。

「なんで俺が・・・。一人で行けよ・・・。」
「2時間くらいモール内を連れまわされるだけだし・・・」

と。

 

どこに行くにも誰かと一緒じゃなきゃイヤ!という女性に対して、男性の考え方や態度は少々クールでドライに見えて、それが女性の不満になりやすいのです。

 

5.自分の恋バナを話したがるのが女、隠しておきたいのが男

女性は恋バナが好きですよね。「昨日、彼氏と○○に行ったんだー!」や、「この前彼氏がさぁ」なんて、彼氏アリの女性からはうんざりするほど聞かされます。

 

それに対して、「恋愛関係は、言わないほうがカッコイイ」という風潮があるのが、男性です。男性が友人に恋バナや恋愛相談をするのは、よほどのことがない限り、滅多にないのです。

 

「昨日彼女がさー」とか「俺の彼女がさ!」なんて、確かに言わないほうがクールでなんだかお洒落に見えますよね。「彼女ができた」という一言のみを伝えただけで、その後は聞かなければ自分からは言わないのが男性なのです。

 

まとめ

男女の違いって、恋愛においては特に顕著に表れやすいです。
そのため女性の不満に繫がることもあります。

 

この記事で男女の考え方の違いを知ったあなたが、モヤモヤした気持ちが少しでも晴れることを願っています^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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