他人への不満や悪口、あら探しは自信のなさのあらわれ?

人の悪口をを言うか言わないかだけで、いい女か嫌な女かという評価が出来てしまうほど、デリケートなものです。しかし、人間には感情がある以上、まったく言わないのもなかなか難しいのです。

 

 

 

だから、「悪口が言いたくなってしまう自分」が、特別ブスなんだなんて、絶対に思わないでくださいね!どんな美人だって、イライラが募ったり、まわりに対して不満が沸いたりすることはあるんですから!

 

 

 

不満や悪口をどうしても言いたくなったときは、やわらかく伝える

どうしても言いたくなってしまった場合は、まずはそこに自分の感情は絶対に入れないで、真実だけを言ってみることです。悪口には、当然聞いてくれる相手がいます。恋人や意中の男性であった場合、「この子は悪口ばかり言うような心の子なんだ・・・」と思われるのは、プラスにはなりませんよね。

 

 

 

「シカトされた、ウザい」と言うより、「あまり挨拶とかはしない子なのかな?さっきなにもコミニュケーションとれなかったんだ」と言ってからの方が、オブラートに包まれていて相手としても話しを続けやすいです。

 

 

 

それに「悪口を言わない女性」というイメージがつくのは、男性からの評価としてはあがります。もし、誰か別の相手に悪口を言われたならば、同意をしたり、便乗したりせず、「そうなんだ」とか「大変だったね」とかで終わらせてしまいましょう。

 

 

 

人のあら探しをする人にはならない!

このブログでは「人のいいところ」を探すことを推奨しているけれど、世の中には、暇さえあれば、他人のあら探しをしてしまう人もいます。話題がないときなどに役に立つと思っているのかもしれませんが、聞いている方としては、少しつらいですよね。

 

 

 

ちなみに、このようなあら探しをしているタイプの方は、自分が優位に立っているということを何か見つけたい。あら探しで他人の欠点を見つけることで、自分自身に自信をつけているということがあるのです。

 

 

 

逆にいえば、それだけ、自分自身に自信がない証明になってしまうのですが…。人のあら探しよりも、自分磨きができる人になりましょう^^

 

 

 

まとめ!

私自身、疎遠になりつつある、疎遠になってしまった友人や異性はそのタイプですね。そういったタイプの人って、半分以上が「人の悪口」。そして、残念なことに「人の悪口」好きな人には「人の悪口」好きが集まる法則があるんですよね。

 

もちろん、その人は面倒見がいい人で、疎遠になるのも申し訳ないなぁ…と思うのですが、一緒にいると「苦しい気持ち」になるので、たぶん合わないということなんでしょうね。人のあら探しをするよりも、人のいいところを見つける習慣を身に付けると同じような考えを持った人と出会えるはずですよ^^

 

 

 

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