100年の恋も一気に冷める?!気になる男性への片思いが冷める瞬間とは?

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女性の心はデリケートですよね。

 

気になる男性の”まったく悪気がない些細な仕草”から、長年の片思いだって一気に冷めることがあります。そして、1回冷めてしまった恋心の修復はなかなかできません。

 

片思いが冷める瞬間に女性が考えていることは共通しています。

 

それは…

「こんな人だとは思わなかった!」

 

ということです。
では具体的にどのようなモノなのでしょうか?

 

1.言葉遣いが悪い

私も長年の恋が一気に冷めて、そのまま二度と戻らなかった経験があります。

 

ちなみに私の場合は、テレビのお笑いタレントだったのですが、6~7年程度、ずっと好きだったんです。いつも元気で笑顔で…かと思えば詩的な才能もあって繊細な面も見せており、私にとって非常に魅力的に映りました。

 

けれど、たった一言の失言(?)だけで、あれだけ好きだった想いが瞬間的に冷め、それ以来そのタレントに全く興味がなくなってしまったのです。

 

私の心を冷めさせた一言!

ある番組の街頭ロケのことです。

タレントが3人で道を歩き、一般の人に声をかけてクイズを出題。回答者がそのクイズに誤った回答をした場合、私の好きなタレントが過酷な罰ゲームを受ける…といった内容が放送されてました。

 

回答者として選ばれたのは、優しそうなおばあちゃん。そのおばあちゃんは、出題されたクイズに不正解。そのため、私の好きなタレントが罰ゲームを受けることが確定しちゃったんですね。

 

しかし、その瞬間、彼はおばあちゃんに向かって「おい!ババア!!」と叫んだんです。

 

私はそれを聞いたとき、自分の中で何かが氷点下くらいまで冷めたのを感じました。もちろん彼はウケ狙いで言ったのでしょうし、実際にスタジオは、その言葉を聞いて笑いに包まれていたけれど…。

 

私は「ババアなんて・・・なんて汚い言葉を使うの!?こんな人だとは思わなかった!」と感じちゃったんです。そのように思った瞬間、あれほど好きだったタレントへの気持ちは戻ることはなかったですね。

 

リアルな恋愛も同じです。
たった一言で、恋心も急降下ということもあるんですね。

 

2.店員さんへの態度が悪い

言葉だけではなく態度で冷めることもあります。
例えば、気になる彼も含めた複数名で居酒屋へ行ったときの話。

 

大勢で行くので、注文した品がなかなか来ないこともありますよね。

 

けれど、それをあからさまに不快な態度で示したり、店員さんへ威圧的な態度をする姿を見てしまっては、まさに「こんな人だとは思わなかった」と感じてしまいます。

 

大学サークルでのお話

私が所属していた大学サークルで、男女合わせて20名くらいで飲み屋に行ったときの話です。ちょうど忘年会シーズンだったので、店内は満席。店員さんもテンテコ舞いです。注文していたはずの料理がなかなか来ないのも、仕方のないことですよね。

 

一緒に参加した友人が、サークル内のAくんのことが好きだったのですが、この飲み会で友人は「彼に興味が無くなった」と言っていました。

 

何があったのかというと、注文がなかなか来ないことにイライラした彼が、店員さんを呼んで「まだ注文来ないんだけど!!!」と文句を言ったことから始まりました。

 

店員に対してクレーム!

「すみません、もう少々お待ちいただけますでしょうか?」

と店員さんは謝ってカウンターへ戻っていきました。

 

しかし、3分後にまた店員さんを呼び、「『もうちょっと』って言うから、もうちょっと待ったんだけど。まだですか?せっかくの飲み会なのにさ…」と更なる不満を吐いた挙句、「迷惑料として、最低でも会計は1,000円引きにはなるよね?」と、タメ口を利いたうえにクレーマーへと変貌

 

飲み会が始まってから、まだ15分も経っていない頃だったし、料理が来なければ来ないで、周囲はワイワイ楽しく盛り上がっていました。

 

しかし彼の横柄な態度を見ていた私の友人は、「人として有り得ない。何か、虫の居所がたまたま悪かっただけかもしれないけど、それにしてもあの態度は無い。冷めちゃったな。」と嘆いていました。

 

彼女と彼は、その後もサークル仲間として仲が良い関係を続けていたけれど、彼女に恋心が戻ることはありませんでした。

 

3.女性をランク付けしている

男性同士の会話で、女性をランク付けしていることってあります。それを耳にしてしまうと「最低!」とドン引きされて、恋愛感情が一気になくなってしまいます

 

私が学生時代の話です。好きな男性が、男同士で会話しているときにたまたま私が横を通りかかり、ふたりの会話が聞こえてきました。しかしそれが衝撃的な内容だったのです。

 

A「隣のクラスの○○さんってさ、かわいくね?」
B「うーん・・・、いや、かわいいとは思えないなぁ」
A「えー?俺にとっては上の中くらいなんだけど」
B「そうかぁ?俺には中の下くらいだよ」
A「じゃあさ、△△さんのことはどう思う?俺的には中の上」
B「俺には中の中くらいかな」

などのやり取りが繰り広げられていました。

 

「女性をランク付けできるほど、あなたたちの外見はレベル高くないでしょ!自分たちのことを棚に上げて、上から目線で人の評価をするな!」とイラ立ちました。

 

そして「こんな人だとは思わなかった」と、恋心は消え失せてしまったですよね。

 

男性が盛り上がっているときって、周囲に誰がいるかとか、ましてや話のご本人がいるかとか気にしません。それまで、彼に抱いてきた「優しそうで、紳士的っぽい」というイメージが一気に崩れていきました。

 

4.とにかく好きな女性がいることが判明したとき

気になる彼が、自分のことを好きでいてくれたならそれが一番ですよね。
しかし残念ながら、彼が好きなのは自分ではなくて他の女性・・・ということもあります。

 

彼の本命女性への想いが揺るぎないものであると判明したとき、自分に勝ち目がないと悟って片思いが冷めることもあるでしょう。

 

あるいは現実の女性ではなくても、実はアイドルの○○の追っかけをしている、など、女性芸能人などの熱烈なファンであることを知ったときも、「自分はどう頑張っても○○のように可愛くなれない」と諦めてしまうこともあります。

 

しかし、アイドル並みの美人であっても、別の理由で片思いが冷めてしまうこともあります。

 

冷めてしまった意外な理由!

私には、とても美人な友人がいます。隣にいても惚れ惚れして、うらやましくなるほどの外見なのです。

 

しかし、彼女はとても嫉妬深い性格でした。

 

彼女には、長く片思いをしている男性がいたのですが、あるとき、彼が実は某女性芸能人の大ファンで、ファンクラブやトークイベントに欠かさず参加するほどの熱烈ぶりだという事実を知りました。

 

それを知ったとき彼女は「女性にデレデレするなんて、男として情けなく思える!私は、彼の男らしくて頼れるところが好きだったのに」と「デレデレする対象がある」というだけで片思いが冷めてしまったのです。

 

まとめ

片思いが冷める瞬間は、日常生活の中にたくさんあります。どんな理由でどんな冷め方をしたとしても、共通しているのは「一旦冷めた気持ちは、元には戻りにくい」ということです。

 

片思いが冷めるのは特に悪いことではありませんが、もし意中の彼もあなたのことが好きで「実は両思い」だったのなら、冷めたり諦めてしまうのは勿体ないことですよね。

 

欠点がない人間はいない!と割り切って片思いを継続させるも良し、あるいはもっと別の人がいい!と次に向かって歩き出すのも良し、です。ぜひ、ご自身にとって最良な選択をしてくださいね^^

 

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