苦しさ・寂しさを乗り切るために!遠距離恋愛を上手にするコツとは?

遠距離恋愛って一般的に「つらいもの」「苦しいもの」「長続きさせるのは難しい」など、マイナスなイメージを持たれがちですよね。

 

ですが、実際にあなたが「遠距離恋愛の当事者になってしまう」ということも、有り得ない話ではありません。彼氏が急に転勤になった、引っ越すことになった、あるいはあなたが他の土地へ行かなければならなくなった・・・など、本人の意思とは別のところで、環境を変えざるを得ないこともあるでしょう。

 

そんなときに「彼氏と離れてしまう・・・どうしよう」などと、恋人との今後の関係性への不安が頭をよぎりますよね。

 

どうしてもマイナスイメージな遠距離恋愛において、仲が良い関係性を上手に維持していく方法はないのでしょうか?

 

1.サプライズ訪問で喜ばせる

「○曜日の△時に、会おうね」と予めデートの約束をして会うのも良いのですが「会えると思っていなかったのに会える」とさらに喜びが倍増するのをご存知でしょうか?

 

遠距離恋愛なら、このサプライズを実行するチャンスです。

 

彼氏が確実に家にいる時間帯に、彼氏の家に訪問してみましょう。予め、メールや電話、あるいはラインなどで彼氏の状況を把握しておきましょう。そして、確実に家にいる状況において、彼氏の部屋のインターフォンを鳴らせば…彼もビックリするハズです。

 

サプライズにもやり方がある

インターフォンを鳴らす直前までメールしていて、ドアの前に立ったときに「やっぱりあなたとのメールは楽しい♪会いたいなぁって考えていたら、あなたの家の前までワープしちゃったよ」など、冗談ぽく、あるいは茶目っ気たっぷりに最後のメールを送信するのがおすすめです。

 

なぜなら、いきなりインターフォンを押して「・・・来ちゃった☆」と言うと、男性によっては重く思われてしまうかもしれないためです。

 

ギリギリまでメールをしていて「連絡を取っている時間の最中」の中で、あくまでその連絡の延長線として「会う」という結末にもっていったほうが、流れとしても自然だしストーリー性もありますから^^

 

遠距離恋愛ならではの喜び

「会えないはずなのに、会うのは無理だと思っていたのに会えた」ときの彼氏の驚き&喜びの顔は、遠距離恋愛ならではの特典です。

 

いつでも会える距離で突然会いに行っても「なんだよもう・・・昨日も会ったじゃんよ・・・」と思われてしまう可能性だって高いのです。会えないはずの距離で会えると思ってもいなかったのに会えた・・・その喜びは倍増ですよね。

 

さらに「こんなに遠方まで1人で来るくらい、離れていてもちゃんとあなたが好きだよ。安心してね」という暗黙のメッセージを相手に送ることもできるし、相手も「大事にされている」と感じて、今までよりも一層、あなたのことを大事にしてくれるはずですよ^^

 

2.メールやlineは写真付きがおすすめ!

なかなか会うことができないぶん、相手の生活がとても知りたいですよね。
まして、自分のよく知らない土地で相手が生活しているのなら尚更です。

 

そこで、私がおすすめするのは「お互いに、頻繁に写真を添付する」という方法です。

 

何の変哲のない日常生活だと、そもそも写真に撮るようなことがないという状況になりがちですが、写真の対象は何でも良いのです。「通勤途中に道に咲いていた花」「わりと上手にできた夕食」「さっき買った洋服」でも、何でも構いません。

 

写真を添付することで、あなたの日常や近況を知ることができる。
普通の文章だけのメールよりも相手に安心感を与えることができます。

 

相手にとっても同じで写真の添付をお互いの日課にするよう心がけると、離れていてもお互いを身近に感じることができるうえに「自分だけのために撮ってくれた写真」として、相手の存在をさらに愛おしく思うことができるのです♪

 

3.誰かの愚痴や批判、悪口は言わない

離れていると連絡手段が電話メール(ライン)のいずれかの方法になりますよね。

 

そこで、遠距離恋愛を良い感じのままに存続させていくために、相手と直接顔を合わせていない状況で「誰かの悪口、批判、愚痴、弱音」などの、ネガティブ発言を避けることを意識することをおすすめします。

 

長く会えないと電話するにもしゃべれるような新しいネタがなくなるし、メールするにも打てるような文字も内容もなくなることも頻繁にあります。

 

けれど、何かしらの話題でとにかく連絡をしなければ、このまま自然消滅になってしまう・・・そろそろ連絡をしなきゃ・・・こういったときに、苦肉の策の話題として提供しがちなのが「不平不満、悪口、弱音」なのです。

 

ネガティブ発言の繰り返しだと心が離れてしまう

「会社で参ってるのよ。上司がムカつくやつでさ」
「この前、道で割り込まれてさ。急いでたのに…ちょー腹が立ったよ!」
「親友だと思ってた○○ちゃんが最近ね・・・。もうあの子と関わるのやめようかな。」

など、ネタがないとどうしてもネガティブ発言をしがちです。

 

しかし、1回や2回くらいなら良いのですが、あまりに毎回だと、相手に「またか・・・」と思われてしまいます。

 

その結果、徐々に連絡の頻度も減り、そのまま自然消滅に・・・ということになりかねません。

 

話のネタがなければ、最近見たワイドショーの話題でも、昨日面白かったバラエティー番組の話でも何でも構わないので、できるだけポジティブに相手も笑顔でいられるような話題づくりを心がけましょう^^

 

4.誰かと比べない

お互いが違う土地で暮らしていると、どうしても周囲の誰かと自分を比べてしまうときが来ます。

 

たとえば、クリスマス

会社勤めの人なら、年末年始休暇にギリギリ届いていない場合が多く、通常勤務の人もいます。不規則なシフトの人なら、尚更です。

 

街を歩けばクリスマスムード一色
幸せそうなカップル達・ロマンティックなイルミネーション・・・それに対して、あなたは1人ぼっち。

 

「・・・どうして私だけ?」
「寂しい。つらい。他のカップル達はみんな幸せそうなのに。」
「どうして私たちは会えないの?ずっとこのままなの?」
「○○ちゃんの彼氏は、ディズニーランドのホテルを予約してくれたって言ってたな・・・」

など、どうしても1人で苦しさを抱えなければならないときが来るのです。そんなときにこそ「誰かと比べない」ということを、自分に言い聞かせてください。

 

幸せのカタチはカップルごとそれぞれ

「幸せの形もカップルの形も人それぞれ。今日は会えないけれど、彼氏が私を大事にしてくれているのは知っているし。」

「周りから『かわいそうなやつ』『寂しいやつ』『彼氏は今頃、他の子と一緒にいるんじゃない?』とか思われても構わない。」

「私たち二人のことは、私たち二人だけ分かっていれば良い。彼氏のことを、私は信じている。私は幸せ。次に会えるときまで、私たちは楽しみに待っているんだから!」

このように思って欲しいです。

 

・・・言葉を変えれば、「割り切る」「開き直る」とも言える思考法です。
「人と比べない」ということを意識すると、あらゆる場面でラクになりますよ。

 

まとめ

なかなか継続することが難しいと思われている遠距離恋愛ですが、コツさえつかめば、長続きさせることも可能です。

 

事実、私の友人で3年間の遠距離恋愛を経て、結婚した人がいます。遠距離恋愛をすると確かに物理的にはお互いが遠いですが、心の距離はいつも近くにあるのです。

 

さらに、昔と違って、現代はスマホやインターネットなどの情報ツールが発達しています。それらを活用して、いつでも相手を身近に感じることだって出来るのです^^

 

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