経験者から学ぶ!遠距離恋愛の寂しさを乗り切るために行ったこと!

遠距離恋愛って一般的に「つらいもの」「苦しいもの」「長続きさせるのは難しい」など、マイナスなイメージを持たれがちですよね。

 

ですが、実際にあなたが「遠距離恋愛の当事者になってしまう」ということも、有り得ない話ではありません。彼氏が急に転勤になった、引っ越すことになった、あるいはあなたが他の土地へ行かなければならなくなった・・・など、本人の意思とは別のところで、環境を変えざるを得ないこともあるでしょう。

 

そんなときに「彼氏と離れてしまう・・・どうしよう」などと、恋人との今後の関係性への不安が頭をよぎりますよね。

 

どうしてもマイナスイメージな遠距離恋愛において、仲が良い関係性を上手に維持していく方法はないのでしょうか?

 

1.サプライズ訪問で喜ばせる

「○曜日の△時に、会おうね」と予めデートの約束をして会うのも良いのですが「会えると思っていなかったのに会える」とさらに喜びが倍増するのをご存知でしょうか?

 

遠距離恋愛なら、このサプライズを実行するチャンスです。

 

彼氏が確実に家にいる時間帯に、彼氏の家に訪問してみましょう。予め、メールや電話、あるいはラインなどで彼氏の状況を把握しておきましょう。そして、確実に家にいる状況において、彼氏の部屋のインターフォンを鳴らせば…彼もビックリするハズです。

 

会えないはずなのに、会うのは無理だと思っていたのに、とつぜん目の前に彼が現れたとき、思わず涙がボロボロ出てしまい、彼を困らせてしまったことがあります。

いつでも会える距離で、彼が突然会いにきても「昨日も会ったのに…」と思うかもしれないけれど、会えないはずの相手が一生懸命、有給と給料を使って、私を喜ばせようと(サプライズしようと)会いに来てくれたと思うと我慢できなかったんです。

そして「こんなに遠方まで1人で来るくらい、離れていてもちゃんと好きだよ。安心してね」という暗黙のメッセージのような気がして「大事にされている」と、とても感じました。(20代・akiさん)

 

2.こまめに連絡

なかなか会うことができないぶん、相手の生活がとても知りたいですよね。
まして、自分のよく知らない土地で相手が生活しているのなら尚更です。

 

そこで、私がおすすめするのは「お互いに、頻繁に写真を添付する」という方法です。

 

何の変哲のない日常生活だと、そもそも写真に撮るようなことがないという状況になりがちですが、写真の対象は何でも良いのです。「通勤途中に道に咲いていた花」「わりと上手にできた夕食」「さっき買った洋服」でも、何でも構いません。

 

写真を添付することで、あなたの日常や近況を知ることができる。
普通の文章だけのメールよりも相手に安心感を与えることができます。

 

相手にとっても同じで写真の添付をお互いの日課にするよう心がけると、離れていてもお互いを身近に感じることができるうえに「自分だけのために撮ってくれた写真」として、相手の存在をさらに愛おしく思うことができるのです♪

私は20代の頃に、いまの旦那と付き合っているとき、3年間くらい遠距離恋愛の状態になっていました。

神奈川と北海道はかなり距離もあったので、かんたんには通うことができません。だから、私と旦那が必ず行っていたことは、とにく1日に一回でも二回でも、メールまたは電話をすることでした。その日あったことを報告したり、今の気持ちなどを打ち明けることで、心の距離はそれほど開かなかったと思います。(30代・しょーゆーさん)

毎日LINEで他愛ない話をして、寂しくなったら素直に「声が聴きたいな…」って伝えて電話するようにしてもらってました。

あとは新作のお菓子をそれぞれの場所で一緒に買ってみたり、相手から貰った物を身近に置いたりして、遠くにいても存在を感じられるような工夫をしていました。

幸い相手もマメな性格で欠かさず連絡をくれたり、片道8時間(夜行バスで栃木⇔大阪)なのに月に一度は会えるようにしてくれたので遠距離恋愛を乗り越え結婚することができました。(30代・みなみさん)

私が東京で彼は大阪でした。 私は寂しがり屋なのもあり、彼は毎日メールをしてくれました。あとは仕事場終わりに電話をしました。とても安心しましたし、元気になれました。

なかなか会えないのですが、休みの日が合えば会いに行って2人の時間を楽しみました。それでまた仲が深まりました。 寂しさを相手に素直に伝える。メールよりも電話の方がいいと思いました。(20代・みみよりさん)

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3.スカイプなどで顔を見ながら長電話

離れているとき、声だけでなく相手の表情を見ながら会話したい。できれば、電話料金も気にせず…を実現したのがスカイプですよね。じゃっかん、音声が気になりましたが、それでもずっと相手を身近に感じながら話せるって素敵ですよね。

スカイプで長電話をしました。LINEで時間を決めてその時間にはパソコンの前に待機して待っていました。

また、自分の生活に何からかの楽しみを見つけるよう努力しました。友達と遊びに行く、スポーツを始める等。人生1度きりですから、彼の事を思って寂しがっていたらもったいない!と思って生活していました。

次のデートの計画をひたすら練るのも楽しいです。久しぶりに会えたのに、計画をその場で立てていたら時間がもったいないですから。(20代・maedaさん)

 

4.誰かの愚痴や批判、悪口は言わない

離れていると連絡手段が電話メール(ライン)のいずれかの方法になりますよね。

 

そこで、遠距離恋愛を良い感じのままに存続させていくために、相手と直接顔を合わせていない状況で「誰かの悪口、批判、愚痴、弱音」などの、ネガティブ発言を避けることを意識することをおすすめします。

 

長く会えないと電話するにもしゃべれるような新しいネタがなくなるし、メールするにも打てるような文字も内容もなくなることも頻繁にあります。

 

けれど、何かしらの話題でとにかく連絡をしなければ、このまま自然消滅になってしまう・・・そろそろ連絡をしなきゃ・・・こういったときに、苦肉の策の話題として提供しがちなのが「不平不満、悪口、弱音」なのです。

 

ネガティブ発言の繰り返しだと心が離れてしまう

「会社で参ってるのよ。上司がムカつくやつでさ」
「この前、道で割り込まれてさ。急いでたのに…ちょー腹が立ったよ!」
「親友だと思ってた○○ちゃんが最近ね・・・。もうあの子と関わるのやめようかな。」

など、ネタがないとどうしてもネガティブ発言をしがちです。

 

しかし、1回や2回くらいなら良いのですが、あまりに毎回だと、相手に「またか・・・」と思われてしまいます。

 

その結果、徐々に連絡の頻度も減り、そのまま自然消滅に・・・ということになりかねません。

 

話のネタがなければ、最近見たワイドショーの話題でも、昨日面白かったバラエティー番組の話でも何でも構わないので、できるだけポジティブに相手も笑顔でいられるような話題づくりを心がけましょう^^

電話で会話するときは、会社の不平や不満を口にしないことだけは心に決めていました。私が愚痴を言ってしまうと、相手の心を暗くしてしまうだけでなく、その負のエネルギーが巡り巡ってきて、いまの遠距離恋愛の不満につながってくるのでは…という不安があったからです。

すべて明るく…というのは無理ですが、あくまで心構えというか、自分の中のルールとして電話していました。

電話は限られた時間しかできません。だからこそ、私は大切に…そして楽しくしたかったので、それができたことが遠距離恋愛を続けられた理由だと思っています。(30代・遠距離はつらいよさん)

 

5.誰かと比べない

お互いが違う土地で暮らしていると、どうしても周囲の誰かと自分を比べてしまうときが来ます。

 

たとえば、クリスマス

会社勤めの人なら、年末年始休暇にギリギリ届いていない場合が多く、通常勤務の人もいます。不規則なシフトの人なら、尚更です。

 

街を歩けばクリスマスムード一色
幸せそうなカップル達・ロマンティックなイルミネーション・・・それに対して、あなたは1人ぼっち。

 

「・・・どうして私だけ?」
「寂しい。つらい。他のカップル達はみんな幸せそうなのに。」
「どうして私たちは会えないの?ずっとこのままなの?」
「○○ちゃんの彼氏は、ディズニーランドのホテルを予約してくれたって言ってたな・・・」

など、どうしても1人で苦しさを抱えなければならないときが来るのです。そんなときにこそ「誰かと比べない」ということを、自分に言い聞かせてください。

 

幸せのカタチはカップルごとそれぞれ

「幸せの形もカップルの形も人それぞれ。今日は会えないけれど、彼氏が私を大事にしてくれているのは知っているし。」

「まわりから『かわいそうなやつ』『寂しいやつ』『彼氏は今頃、他の子と一緒にいるんじゃない?』とか思われても構わない。」

「私たち二人のことは、私たち二人だけ分かっていれば良い。彼氏のことを、私は信じている。私は幸せ。次に会えるときまで、私たちは楽しみに待っているんだから!」

このように思って欲しいです。

 

・・・言葉を変えれば、「割り切る」「開き直る」とも言える思考法です。
「人と比べない」ということを意識すると、あらゆる場面でラクになりますよ。

 

6.あえて忙しいライフスタイルに切り替える

寂しい気持ちを振り切るために、あえて忙しい環境を作り出し、余計な思考を停止させるといった意見もありました。仕事の愚痴もそうですが、心の余裕がある人になればなるほど、愚痴は出てくるもの。

だったら、「その余裕を断ち切ればいい。」という気持ちで取り組むようです。とくに男性に多い意見でした。

時間があると会いたいという気持ちが強くなってしまいますので、仕事とは別にアルバイトをしていました。毎日忙しくすることで、会いたいという気持ちを抑えることができ、今は互いに離れているべきだと思い込むようにしていたんですよね。

実際に忙しすぎて、寂しいという気持ちを持つ余裕もなかったのですが、アルバイトをしていたおかげでお金が貯まったので、彼女に会いに行く回数が増えました。ただ、本当にハードなので、気を付けてください笑(30代・kaofukuさん)

彼がブラジルサンパウロに3年間いるとき、1日1回のスカイプでお話はしていましたが、寂しさは取り除くことはできませんでした。

そこで私は「次回彼と会えるときの為に、資格を取得してレベルアップした私をみせてやろう」と、資格の勉強に励みました。私の場合はビジネス文書検定2級の勉強をしましたが、毎日が凄く充実していましたし、おかげで合格しました♪内面も外見も何だかレベルアップして自信がでましたし、その彼と今は結婚して子供もできました!遠距離で寂しいときは、考え方の自分磨き!(30代・たまみおさん)

 

7.一緒にいるときの記録をたくさん残す

一緒にいる短い時間を有効に使い、かつ楽しい思い出をたくさん残す。その思い出を糧に次、会える日の楽しい気持ちのエネルギーを貯める素にする。

写真や動画を自分のエネルギーに変えることができる人は、たくさん残すのがおすすめです。見れば見るほど寂しくなる人はおススメできない方法です。

私は思い出を形に残すことに力を入れました。旅行やお出かけした時の写真を動画にまとめたりアルバムを作ったりしていました。

遠距離だからこそ、顔を見る機会がないと思います。だからこそ、写真で会った気になるように思い出を残すようにしています。 動画ならばその時の感情を思い出すことも簡単なので非常に効果的です。(20代・korinさん)

私は8年間100キロ近く離れた距離の相手と遠距離恋愛でした。運転も出来ない私からは、会いに行くことができないので何度諦めてしまおうと考えたことか。

彼は日頃から多忙な人で、唯一会える可能性がある土日や祝日もなかなか約束が取れませんでした。

淋しさで押し潰れそうな時期は、二人で行った思い出の場所の写真を見たり、携帯の留守電に残った彼の声を消さずに何度も聞きました。 少しでしたが、顔を見たり声を聞くと気持ちが落ち着いたものです。そんな日が続き長い年月を経てやっと結婚できた時はとても気持ちが落ち着いたことを覚えています。(40代・nonkさん)

 

8.その他

その他意見も面白いものがたくさん。その一部も紹介します。

柔軟剤の香りが大好きだった彼なので彼と会うと柔軟剤の香りがプンプンしていました。柔軟剤の香り=彼の香りでした。でもなぜか彼が使っている柔軟剤と同じものを家で使用してみても彼の香りを感じられないのです。

そのため、たまに会う機会に彼の部屋着や普段着をたくさん持ってきてもらって寂しくなると自分の顔の上にその服を乗せて柔軟剤の香りを存分に嗅ぎながら彼に包まれてる感を堪能していました。

寂しい時に一枚ずつ嗅いで、ストックがなくなるとまた次に会えた時に新たな柔軟剤の香りがする服と交換してもらい寂しさを紛らわせていました。彼の香りがなるべく長持ちするようにジップロックに一枚ずつ入れて保管していました。(30代・はなたさん)

手紙を出し合っていました。 名古屋と千葉で、たいした距離ではないですが、結婚するまでと期限を決めての遠距離は、目標があれど、半年も過ぎれば寂しくなりました。

電話やメールはもちろんしますが、時間帯が合わないとモヤモヤ… 手紙を書いて、直接言えないことを伝えました。 彼も返事をくれて、それが恒例になってくると、手紙が届くのが待ち遠しくなって、ちょっとした楽しみが出来て、少しだけど、遠距離も楽しめたし、いい思い出です。(30代・みずさん)

 

まとめ

なかなか継続することが難しいと思われている遠距離恋愛ですが、コツさえつかめば、長続きさせることも可能です。

 

事実、私の友人で3年間の遠距離恋愛を経て、結婚した人がいます。遠距離恋愛をすると確かに物理的にはお互いが遠いですが、心の距離はいつも近くにあるのです。

 

さらに、昔と違って、現代はスマホやインターネットなどの情報ツールが発達しています。それらを活用して、いつでも相手を身近に感じることだって出来るのです^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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