つらい片思い!どうすれば苦しい気持ちを解決できる?

片思いってとてもつらいですよね。

 

相手の背中を見ているだけの毎日と報われない想い・・・。「もう諦めようかな」という気持ちと「もう少し、頑張ってみようかな」と自分を奮い立たせる気持ち。毎日毎日、葛藤ですよね。何をするにもその人の顔が浮かび、食事さえも喉を通らないことだってあるでしょう。

 

私もつらくて苦しい片思いの経験をたくさんしてきました。一度も話したことのない男性の背中を追いかけていただけのときもあります。また彼女のいる男性を好きになったこともあります。

 

どんなに想っていても、受け止めてもらえないことが分かっていると気持ちのやり場がなくて本当に苦しいものですよね・・・。ここでは、そんなあなたが少しでもラクになれるように心構えアドバイスをさせていただきます。

 

1.いつかは絶対に告白する

どんなに長い期間の片思いであっても「遅かれ早かれ、告白する!」ということは常に意識しておきましょう。

 

「緊張するから告白なんて絶対に無理」
「私なんて、ただの友達の一人だし」
「絶対にフラれるから、告白するだけ無駄」

・・・告白しない言い訳なら、挙げればキリがないほどたくさん出てくるものです。実際、自分の長年の想いを相手に直接伝えるっていうことはそれこそ「清水の舞台から飛び降りる」以上の勇気が必要ですよね。

 

しかし、私はあえて告白して欲しいのです。

 

告白が怖くなるのは「告白した結果、どうなるか」を恐れているからなのです。フラれると分かっていても、あるいは以前のように気軽に話しかけてくれる関係性が終わってしまうかもしれなくても「告白すること」に意義があるのです。

 

告白しなかった後悔は後から何十倍も大きく響いてくる

仮に、告白しないという選択肢を取ったとしましょう。そのまま、10年、20年という歳月が経過したときに後悔しない自信はありますか?

 

私には後悔がたくさんあります。
「やった後悔」よりも「やらなかった後悔」のほうがのちのち何十倍も大きく響いてくるのです。

 

ですので、私は好きになったら告白する派です。

 

10年20年経ったあとに後悔したくないからです。また「この苦しい気持ち、いつまで続くんだろう・・・」という終わりのないような不安がなくなります。「告白」というゴールを設定すれば「いつかは必ず終結する」と少し安心できるはずです。

 

勇気と覚悟を持って挑む

確かに莫大な勇気が必要です。

 

相手を呼び出すときには「もしかしたら、私が呼び出した時点で告白されるかもって察してしまうかもしれない・・・」と怖くなり「今後、二度と話しかけてくれなくなるかも」など、今までの関係性が壊れるリスクまで背負うことになります。

 

しかし、こう考えて欲しいのです。
「告白は気持ちを伝えるためにするもの」なのだと。

 

「気持ちを伝えるため」だと考えてみると告白というハードルが下がりませんか?「相手と付き合うため」とハードルを高く設定しているから怖くなるのです。

 

告白に必要なものは勇気覚悟です。

 

ですが、それらを全て乗り越えて告白できた日には、自分自身が大きく成長したことに気付くはずです。結果なんて二の次、三の次で良いのです。大きくなってから後悔しないためにも、告白することを私はすすめます。

 

さらに、何よりの効果として、告白することで相手の感情との「答え合わせ」ができるため、「報われない」「気付いてもらえない」などの苦しくて悶々とした気持ちがすっきり消化されるはずですよ。

 

2.今のつらい気持ちを詩にする

自分の気持ちを何かで表現する…ということは心理学的には「昇華」といいます。

 

例えば画家が自分の気持ちをアーティスティックに表現するように、あるいは小説家が鬱々とした気持ちを小説に投影するように、自分の気持ちを物的に表現するということは、苦しさやつらさ、あるいはストレスなどの軽減作用があるのです。

 

私はよくを書きました。
文学的な詩ではなくてもまったく構いません。

 

ただ、自分の想いを吐き出す手段として書きましょう。
もちろん、誰に見せるわけでもなくて良いのです。

 

私はJ-POPが好きなので、J―POPの片思い系、失恋系の歌詞をイメージして書きました。導入部、サビなど分けて考える作業も、ずいぶんと気が紛れたものです。

 

例えばベタですが、

「いつも見ているあなたの背中 あなたの目に私は映らない 私の想いはいつも夜空に吸い込まれていく 行き着く先も分からぬまま」

などです(笑)

 

さらに私は、匿名で詩の投稿サイトに掲載したりしました。他人から「歌詞の主人公の気持ち、分かるー!」など評価コメントをくれたり、褒められたり共感したりしてくれるだけで、ずいぶんラクになりますよ。

 

片思いはつらいけれども、その中でも気晴らしができますし、そして自分の想いを文章にしたことで苦しい気持ちが「昇華」されて、たいぶ背負っている荷物の重さが減ります。

 

3.涙活をする

これもある意味、いままで紹介した「昇華」のひとつです。

 

例えば、一人でカラオケに行って泣きながら苦しい想いを熱唱するとだいぶ気持ちが落ち着きます。私は恋愛を含めてつらいことがあると、一人でカラオケに行き、失恋系、片思い系の歌を心ゆくまで熱唱します。涙活って、実は心理学的にも有効な方法なのです^^

 

心理学的には

「つらいときは無理に明るくするのではなく、つらいときはその感情に真っ直ぐに向き合い、どっぷりとその感情に浸る」

ことが、苦しみから開放させるために有効な方法とされています。

 

また涙活のひとつとして映画鑑賞という方法もあります。悲恋系のものでも良いですし、あるいは「全米が泣いた!」などのキャッチコピーがついているドキュメントなどでも良いでしょう。

 

ジャンルは何であれ「涙を流す」ということが重要なのです。涙と共に、苦しい思いやストレスなどが一緒に流れていくことでしょう。ぜひ、レンタルビデオ店などで泣ける映画を借りてきて、思う存分涙を流し、行き場の無い想いを昇華させましょう。

 

4.出会い系サイトで好みの男性を探す

これは「登録しなさい」という意味ではありません。
片思いがどうしても辛いときに私がよくやっていた方法です。

 

実際に登録しなくても男性の顔写真を閲覧できるサイトは多く存在します。なので私は、「ネットサーフィン」ではなく「男性サーフィン」でよく気を紛らわせていました。

 

男性の年齢などの希望条件を入力して、検索ボタンを押せば、その条件に合う男性の顔写真が無数に表示されます。もちろん実際に男性とコンタクトを取るわけでもなく、あくまで「気晴らし」です。

 

もう少し言うと「意中の彼だけが全てじゃない!世の中には、素敵な男性がたくさんいるんだ!」と視野を広く持てる効果もあります。

 

「あっ、この顔好み!なになに・・・えっ、趣味がサッカー!?スポーツマンなうえにこの顔立ちって!うわ~知り合いたいなぁ(笑)。世の中まだまだ広いんだな」などと「彼以外にも好みの男性は多く存在する」ということが分かるだけでも、だいぶ苦しさから開放されますよ。

 

まとめ

片思いって、誰もが必ず一度は経験する道と言っても過言ではないでしょう。想いが募れば募るだけ苦しくなる・・・恋のトキメキと、同じぶんの苦しさ、とても辛いですよね。

 

この辛さを乗り越えるには心構えが必要です。

 

「いつかは告白して、この気持ちに決着をつける」と常に意識することで「先の見えない苦しさ」は無くなります。また涙活をすることも、他に好みの男性を探してみることも、苦しさからの気晴らしとして有効です。ぜひ色々な手段を活用して「素敵な片思い」としての経験を残してくださいね^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

>恋愛診断はこちら!