関係を後退させないLINEの法則7つ

  • 彼氏にメールやLINEを送ってもなんだか反応が悪い。
  • 彼の反応を見るとどのような内容を送ればいいのか迷ってしまう。

 

あなたの方からいくら(LINEやメールで)メッセージを送っても男性側の反応がそっけないとき「どうしたらいいんだろう…?」と迷いが生じてしまったり余計なことを考えてしまいがちです。

 

メールやLINEのメッセージ内容を考えれば考えるほど泥沼に陥り、不自然な内容になってしまったり、LINEやメールを送ることが苦痛になってしまいます。そうなると楽しくやりとりすることなんてできません。

 

そこで、今回は「彼氏にLINEやメールを送るとき、どのようなメッセージ内容にすれば関係を後退させないのか?」について紹介していきたいと思います。迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

 

1.デートした後にメッセージを送る

彼氏とのデートした後にLINEやメールでメッセージを送るのは効果抜群です。

 

「すっごく楽しかったよ。」
「今日は本当にありがとう!」
「また一緒に行きたいね^^」

このように、あなたの楽しかった気持ち感謝の思いを素直に書くだけで彼の心にグッと訴えかけることができます。デートでお別れ際に感謝の言葉を彼に言った後、すぐにメールやLINEで感謝の言葉をメッセージとして送る。

 

感謝の気持ちを言葉Line。2重に伝えることになるのでどちらか一方だけでいいと思うかもしれないですが感謝を伝えることは文字と言葉、両方使うと効果的なんです。

 

彼も気分が良くなって話が一気に盛り上がることもあるでしょう。

 

2.感情に任せて送付しない

職場やバイト・部活などしていれば、ときに頭にくることもイライラすることもあるでしょう。その感情そのままに彼にメッセージを送ってしまうと、ときに心にもない内容になってしまったり、相手をイラッとさせるような内容になってしまいます。

 

LINEやメールの恐ろしいところは感情的に送ってしまったものを取り消すことができまないところです。

 

イライラして彼氏に共感してもらいたい気持ちはわかるけれど、それがかえって彼氏を傷つけてしまいかねないリスクが伴うのです。そのようなことにならないように冷静になるまで時間を置くことを優先させまよう。

 

感情をムリに抑えるのは逆効果!むしろ感情と付き合う方法を考える

イライラをなくそう・イライラを否定しようとする人がいるけれど、それはダメ。人間だから喜怒哀楽があるのは当たり前です。その気持ちを無理矢理、抑えようとしてしまうとかえってストレスになってしまい、逆効果になってしまうことが多いです。

 

感情を否定するのではなく、ネガティブ思考・イライラしているときは彼にメッセージを送るタイミングではないと自分自身に言い聞かせ、送付するのを控えるようにしましょう。

 

そうすれば、彼とのトラブルを避けることができます。

 

3.重い内容のメッセージは避ける

メッセージの内容が重い内容になってしまうと、彼氏も「真剣に返したほうがいいのか?」「そもそも安易な回答でいいのか?」と迷っているうちに時間だけが過ぎてしまい、返信することができなくなってしまいます。

 

自己開示で自分の悩み事を相談するのもいいけれど、あまりにも重い内容ばかり彼氏にメールをしてしまうと「面倒くさい」「後で返事しよ。」など、彼もだんだんあなたに返信するのが嫌になってしまいます。

 

そうすると、ふたりのコミュニケーションの場はしだいに失われ、関係がギクシャクしてしまいかねません。彼とLINEのやりとりをしたいのであればやはり、重すぎない内容がいちばん。悩み相談などはそこそこにしておきましょう。

人間関係における自己開示は3つの力を持っている!

2015.01.15

4.ストレートな表現は避ける

「会いたい!」
「寂しい!」

感情が高まってしまうと、ついストレートに彼に気持ちをぶつけてしまいがちですが、それがかえって彼の気持ちを萎えさせることに繋がってしまいます。

 

それよりも「今日は一緒にいたかったなぁ。」「会いたかったなぁ…。」と少し表現をおさえて彼にあなたの寂しい気持ちを伝えた方が彼の気持ちに響きます。

 

もちろんストレートな表現がまったく効果がないというわけではありません。

 

日頃、自分の気持ちを言わないタイプの女性がぽろっと口にしたとき、男性はドキドキしてしまうのですが、いつもいつもだと、かえって面倒くさい。避けたい気持ちの方が強くなってしまうのです。

 

5.特別なことを書こうと意識しすぎない

仕事・友達・趣味・美味しい店を見つけたなどの日常…

その日合ったことを何気なくやりとりできるのもLINEやメールの醍醐味です。

 

彼氏にメールを送るときに、内容をイロイロ考えて送ることも大事です。しかし、それが毎日続けることができるかと言えば難しいですしいずれあなた自身が疲れ果ててしまいます。

 

メッセージ内容は、彼の興味が持てるように工夫することも大事だけどそればかりでもダメです。

 

内容だけでなく日頃の内容も盛り込んで彼に送るといいですよ。あなたの新たな体験は彼にとって刺激的でそこから会話の糸口になることも多いのです。

6.彼を気遣うメッセージ

繁忙期に疲れ切った彼にとって、癒されるものと言えば【彼女からの応援メッセージ】

 

あなたが励ましのメッセージを送ると彼は言葉としてお礼は言わないかもしれないけれど、それを励みに一生懸命頑張っていたりします。

 

励ましメッセージだけではなく、1日の終わりの「お疲れ様」メールも入れておくと彼にとって特別なメッセージになることでしょう。

 

さらに本当に大変なときは、あなたのメールが彼の支えになりますので「仕事頑張ってね」「いつも大変だね。」「応援しているから。」などちょっとした言葉を付け加えることで、彼の印象はガラリと変わります。

 

たとえ、たいした内容でなくても励ましメールをすることで、彼の中で特別なメッセージに変わることがあるんですね。

 

7.写真やスタンプを活用する

メッセージ内容に困り果てたらあなたが体験した写真を送るのも一つの方法です。

 

写真は言葉では表現できない情報を相手に送ることができます。彼が物知りなら、そこから話が盛り上がったり、また「遊びに行きたい」という彼の気持ちに火をつけるキッカケにもなります。

 

笑いのネタとしても写真は使えるので、面白いネタを仕入れたら写真をストックしておいて、いざ困ったときに利用するのもいいですね。

 

LINEなら、スタンプで話題を膨らませることができます。
彼との会話に困ったら、活用してみましょう^^

 

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