褒める効果を10倍アップさせる方法!

同じ”褒める”でも効果は、1~10の10段階くらいの違いがあると思ってください。使い方やタイミングによって、同じ褒め言葉でも、パワーが大きく異なるというわけなんですね。

 

もっと、褒め言葉を有効的に活用したいと感じているのであれば、今回の褒める効果が10倍アップする方法は、あなたの人間関係を大幅にアップしてくれるはずですよ^^

 

1.褒め上手は人間関係も良好になりやすい

アルバイトでも職場でも上司から「頑張ってるな。」とか「頼りにしている。」なんて言葉をかけてもらうと嬉しくなりますよね?たぶん、ふだん褒めてくれない厳しい先輩や上司であるほど、その褒め言葉で舞い上がり、期待に応えるために「もっと頑張ろう!」と感じるはずです。

 

自分にプラスの評価をしてくれたり、頑張っているところを見て褒めてくれる人に対して、誰もが好印象を持つものです。

 

もちろん、この法則は恋愛にも当てはまります。
そこで、今回は「男心をつかむ褒め方」について紹介していきます。

 

2.褒め言葉が有効なわけ

ふだん人から認められたり、褒められていない男性になればなるほど「褒め言葉」は効果を発揮します。あなたからの褒め言葉が「俺を認めてくれる女性」と感じるからです。

 

そもそも褒め言葉が恋愛や人間関係で有効なのは、誰しも他人から褒められると…

・自己評価を高めることができる。
・プライドを高めることができる。

 

…というように、誰しも心の奥底で感じている「俺(私)を評価してほしい」と思いを満たしてくれるためなんですね。これを恋愛心理学では、【自己是認欲求】といいます。

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3.モテる女性は褒め言葉を使っている

モテる男性や女性には共通点があります。
それは褒め上手であるということ。

 

あなたが好きになった男性なので素敵なところがたくさんあることでしょう。「彼のココが素敵。」「尊敬できる。」など心の中で思っているのはもったいないです。

 

「優しい」なら「優しいんだね。」
「頼りになる」のであれば、「頼りになるね。」

 

など口に出すことを意識するのです。
彼がその一言で、気分が良くなれば、あなたへの好感度は上がっていくはずです。

 

4.適当に褒めると逆効果!

ただし、何でも口に出せばいいというものではありません。何度も口に出すことによって、言葉に重みがなくなり、調子のいいお世辞上手としか見られなくなってしまうからです。見え透いたオベンチャラは、やはり気分がいいものではありません。

 

褒めるうえで意識しておきたいことは、相手をよく観察して彼がどんなことを褒めたら喜ぶか。それを見極めてから褒める。そうすることで「褒める」効果は目に見えて現れると思いますよ^^

 

5.ただ褒めるだけでは芸がない!けなして褒める

「褒める」ことで他人からの好感がアップすることはわかるけれど、必要以上にほめ過ぎると逆効果になるのではないかという不安が心のどこかにあるのかもしれません。限られた褒め回数の中で、効果を最大限、発揮するにはどのようにしたらいいのでしょうか?

 

じつは、対極にある”けなす”と”褒める”をうまく使い分けることで、褒め言葉が最大のチカラを発揮するのです。今回は”褒め言葉”のチカラを最大限に発揮させるテクニックについて紹介していきます。

 

★★★★★ けなす⇒けなす⇒褒める⇒褒める

はじめから褒めるよりも、少しマイナス面を伝えつつもプラスに褒めると心をグッとつかむことができます。

(例)

「あなたは頼りないし、とぼけているところもあるけど…他人に優しくて、一緒にいて心地がいいトコロ…好きだな。」

 

★★★ 褒める⇒褒める⇒褒める⇒褒める

まさに褒め殺し。
ただ褒めすぎることで、対等なお付き合いが難しくなることもあるので注意しましょう。

 

★★ けなす⇒けなす⇒けなす⇒けなす

星1つと思っていたケースがじつは★2つ。
けなすことが続いていても、相手のことを本当に思いやっていれば効果があることがあります。でも、あまり言われても嬉しくないですよね。

 

 褒める⇒褒める⇒けなす⇒けなす

褒めて持ち上げた後に、ズドンと谷へ落とすような言葉は相手の心を傷付けやすいです。「最初に褒めた部分はなんだったの?」とかえって反感を持たれやすいです。

 

(例)

「あなたは他人に優しくて、一緒にいて心地がいいトコロは好きだけど、頼りないし、とぼけているのはちょっとね…。」

 

まとめ

★5と★1の例文は、前と後ろを変えただけですが、印象がかなり変わったと感じませんか?言われて嫌なのは、もちろん★1のほうですよね。

 

でも、意外とやってしまいがちなのも★1の例文のような言葉です。褒め言葉さえ入れていれば、大丈夫と安易に考えていたら、かえって相手を傷つけていたということもありますので、気を付けましょう。

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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