受話器の持ち方から見抜く!彼の性格

電話をしていると、受話器から聞こえてくる会話のほうに集中してしまいます。だから、まわりに目がいかないことが多いんですよね。だから、電話をしているときは、まわりへの警戒感や視線を気にせず、日頃、素を見せない人でも、本来の自分を見せてしまうんです。

 

もしも、他人が電話をしていたら、そのしぐさを見てみましょう。
同僚や上司・気になる人などの気持ちや性格が見えてくるはずです。

 

そこで、今回は「受話器の持ち方・かけ方で気になる人の素の姿」について紹介していきます。

 

1.受話器の下を持つタイプ

会社でよく見かけるのが「受話器の下を持つタイプ」です。

 

この受話器の持ち方は相手との会話に集中すれば集中するほど現れるしぐさになので、よく見かけるかもしれません。ただ、「受話器の下を持つタイプ」にも持ち方によってタイプが分かれます。

 

たとえば…

① 手にチカラがこもっているとき

相手の話や提案に「どのように答えようか?」と必死に頭を巡らせている。

② 肩で受話器をおさえているとき

資料などを真剣に探しているときに表れる。

 

このような法則があります。
どちらも仕事で頑張っているときに見かけるしぐさですよね。

 

さて、このように「受話器の下を持つタイプ」の性格は、ズバリ【ねばり強い性格】の持ち主になります。つまり、中途半端なことを嫌います。

 

さらに、思い立ったら、すぐに行動に移すアクティブタイプ。もしも、あなたの部下がこのタイプなら、お仕事もなかなかよく頑張っていると思ってもOKです。

 

2.受話器の上を持つタイプ

電話で「受話器の上を持つタイプ」の人は【神経質で控えめな性格】です。

 

もしも、あなたの部下が「受話器の上を持つタイプ」の場合は、感情に任せてガミガミと彼を怒り過ぎると、逆効果。

 

【神経質で控えめ】である彼は、あなたの逆鱗に触れたことで萎縮してしまい、いつの間にか出社拒否にまで陥ってしまうこともあるのです。感情的に彼を怒らないように気をつけておきたいところです。

 

3.受話器の真ん中を持つタイプ

「受話器の真ん中を持つタイプ」があなたの会社にいたら…
その人は【気持ちが安定していて、温和な性格】ではないでしょうか。

 

もしも、あなたの上司がこの「受話器の真ん中を持つタイプ」であれば、どのようなときにも感情に流されず、正当な評価をしてくれる人のはずです。そんなタイプだからこそ、まわりからの評価が高く【人望が厚い】【尊敬される】ケースが多いです。

 

ただ、その一方で競争社会といわれる会社では、その温和な人柄がネックになることも。上手く立ち回ることができずに、悩むことにもなりかねません。

 

そんな、「受話器の真ん中を持つタイプ」である上司の会社での評価を上げたいと感じているのであれば、同じ部署の職員と一致団結して、守りながら立ててあげることが必要になります。

 

4.受話器を両手で持つタイプ

「受話器を両手で持つ」ことを行っている人は【用心深い】性格の持ち主です。

 

用心深いからこそ、会社の同僚や部下も信頼せずに、自分自身で重要な仕事をこなしたり、独断専行で物事を進めてしまいがち。ただ、用心深いということは、それだけ失敗をしないようにするタイプなので、あまりミスをすることはありません。

 

ちなみに、いままで「受話器を両手で持つ」ことをしなかった人が急に「受話器を両手で持つ」ようになった場合は警戒が必要です。「まわりに話を聞かれたくない。」という深層心理が受話器に表れています。つまり、なにか大失敗したか、不正なことをしようとしているのかもしれません。

 

そんなしぐさを見せたら、しばらくさりげなく要チェック。
大事態にならないように、未然に防ぎましょう。

 

5.受話器から少し耳を離して持つタイプ

「受話器から少し耳を離して持つタイプ」は、まわりの発言よりも自分の発言が気になる【ナルシスト】の傾向があります。

 

ナルシストの傾向があるということは、自分の才能や能力に過信して、まわりを見下す傾向があります。もしも、まわりの職員にこのようなタイプがいたら、お付き合いするのは難しそうです。特に部下になると、扱いに苦労するかもしれませんね。

 

だからこそ、たまには、お灸をすえるくらいにカミナリを落として、意識改革を進めたほうがいいかもしれません。

 

なお、急に「受話器から少し耳を離して持つタイプ」になった人は、相手の話を聞きたくないという姿勢が現れています。たとえば、顧客から苦情の電話があったときに、言葉では「申しわけありませんでした」と言っているにもかかわらず、「相手の言い分は聞きたくない。」「早く終われ」という感情がモロに出てしまっています。

 

6.メモを取りながら受話器を持つタイプ

「メモを取りながら、受話器を持つタイプ」はズバリ【真面目で用意周到】なタイプだと言えます。

 

ただ、真面目だからと言ってすべてプラスに働くとは言えません。あまりに真面目なため、逆にまわりから「なんだアイツ…。」と疎まれてしまうこともあるようです。

 

真面目が悪いと言っているわけではないけれど、それがまわりに変な影響を与えるのであれば、もう少しリラックスして和やかな雰囲気をつくる意識をするといいです。

 

また、電話してからメモ帳を探す人は【行き当たりばったりタイプ】になります。

 

落ち着きがなく、仕事の失敗も多いので、職場にこのタイプがいれば、けっこう振り回られるかも。部下ならばなおさらです。目が離せません。

 

7.ノートなどに意味のない文字や図形を書きながら受話器を持つタイプ

ノートやメモ帳になんだかわけのわからない文字や図形が書きながら、受話器を持つタイプはあなたのまわりにいませんか?これって実は貧乏ゆすりと同じ心理を表しているんです。

 

どういうことかというと、電話の内容に【不満】【腹立たしさ】をその人が感じているということなんです。

 

だから、電話が終わった途端に自分の感情をあらわにしてしまう人が多いので、一時避難しておいたほうがよさそうですwなお、ペンなどを机にトントン叩きながら、受話器を持っている人も要注意。苛立ちがピークにきている可能性大です。

 

まとめ!

受話器の持ち方はその人の感情や性格を表しているケースが多いです。だからこそ、あなたのまわりの職員がどのようなしぐさをしているのかチェックすることで、どう接していいのかヒントになるはずですよ^^

 

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