先生を好きになった!淡い恋を成就させるための秘訣と体験談をまとめてみた!

先生を好きなることってありますよね?

 

私が学生のころも「英語の○○先生が好き」「社会科の○○先生が気になる」という話をよく耳にしたものです。毎日顔を合わせていて、しかも、物知りで博学な先生なんて恋愛対象になっても全くおかしいことではありません。

 

教壇に立って真剣な顔で勉強を教える先生を見た後に、クラスメイトの男子たちを見渡してみると、周囲の男子たちがずいぶんと子供に見えるものです。

 

「おまえ、それ下ネタじゃねーかよー!」とか「それ俺のからあげだぞ!取るなよ!」とか叫んでいる男子を見ると、先生がずいぶんとレベルの高い文明人に見えますよね(笑)。先生を好きになっても、当然といえます。

 

1.教師の立場になってわかった恋愛テク

「先生」という存在は、学生だった当時の自分にとってずいぶん大人に感じられたものです。手の届かない存在というか、未知の存在というか・・・。

 

けれど現在、自分が「先生」と同じような年齢になり、まわりにも教職に付いている友人がいます。その友人が、あるとき私に言いました。

 

「私は昔、先生が好きだった。」

「けれど今、実際に自分が先生をやっていて、先生の立場から生徒を見ている。振り返って、あのときどうすれば先生と付き合えたのか、何となく分かるようになった」と。

 

先生を好きになった経験があり、現在は自分が先生の立場である友人と納得いくまで語り合った「先生と付き合うまでのメソッド」をご紹介いたします。あなたの想いが憧れのあの先生に届きますように。

 

2.放課後の質問タイムは必須

教壇に立ち、何十名かの生徒を見渡しながら団体授業をし、終業のチャイムと共に職員室に戻っていく・・・。毎回こんな感じでは、あなたのことをアピールする時間もスキもないですよね。

 

あなたも先生から恋愛対象として見てもらいたいなら、放課後の時間を活用することをおすすめします。掃除も終わってひと段落したような放課後の時間帯に、職員室にいる先生のところに行きましょう。

 

参考書などを机に広げながら、

「ここが分からないんですけど・・・」

と質問するのです。

 

おそらく先生は「ほう、勉強熱心なんて感心だな^^」と真摯に質問に対して答えてくれるでしょう。質問と、それに対する回答がひと段落したら、少し世間話をするのです。本当は、この世間話のほうが目的なのですが、単に世間話だけをしに行くよりも、勉強の話から入っていったほうが先生を懐柔しやすいです。

 

「わぁ、なるほど!この問題、これからは解けそう!ありがとう、先生♪・・・ところで、先生って何の食べ物が好きなんですかー?^^」

などと聞けば、先生も楽しく答えてくれることでしょう。
まずは2~3日に1回程度から始めてみてくださいね。

高校の頃、日本史の先生を好きになりました。選択制だったので受ける生徒が少なく、授業後もよく話したり、テスト前に分からないところやテストに出そうなところを聞きに行ったりして、仲良くなりました。

彼女がいないこと、結婚してないことは確認済みでした。 受験前、一度告白しましたが「大人をからかわないの。それに生徒とは付き合えないよ」と言われ、もちろん連絡先も教えてくれませんでした。ここまでは、経験のある人も多いと思います。

でも、私は本当に好きで、先生から本気だと思われてないのが悔しくて、長かった髪を切りました。授業のとき、先生はちょっと驚いていたけれど、泣きそうになりながらもふつうに振る舞っていました。

残念ながら、学生時代は何事もなく終了しましたが、その後、地元のイベントだったかな?…で先生と偶然、遭遇してお話したところから、みんなで飲み会をすることになって、そこから、連絡先を渡したところから一歩ずつ前進していきました。

言葉で書くと簡単になってしまいましたが、彼と会うたびにまた拒絶されるかもしれない…という怖さもあったのですが、後悔したくないという気持ちが強く、いま考えると若いからできたなぁというような積極的なアプローチをしたと思います。

また、彼と会うときは、学生時代を思い出させないように、化粧やファッションで大人に見せるようにするなど、私なりに工夫していました。(20代・uenoさん)

高校生の頃、数学の先生を好きになり、よく放課後は職員室へ行き、質問へ行ってました。

数学の質問はそこそこに、先生のプライベートの話がとても面白かったので、ずっと聞いていましたね。私が先生に話しかけることが多かったので、きっと先生も私の好意には気が付いていたと思います。

「おっ、お前、卒業したら俺と付き合いたそうな顔しているなぁ」なんて冗談?も言っていたので、両想いかも…とドキドキしたこともありましたが、在学中は何もありませんでした。

けれど、私は諦めきれずに、卒業のとき、同窓会を開きたいからという理由で、連絡先を手に入れてから、同窓会の話どころか、彼とずっと話をしていました。

半年くらいに経ったくらいに「生徒として接しているだけなのでは…?」という不安がどこかにあったので、私のほうから思い切って誘ったのは覚えています。(30代・みずきさん)

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3.質問タイムの次は世間話へ

放課後の職員室での質問タイムが定着してきたら、ワンランク上の世間話で、先生に好意をアピールしましょう。いつものように質問と回答がひと段落したら、世間話タイムのときにこのように切り出すのです。

 

「・・・ところで、先生って、どんな感じの女性がタイプなんですか・・・?」と。

 

このとき、冗談ぽく明るく聞くのではなく、おずおずと意味ありげなニュアンスで聞くのがポイントです。先生も大人ですので、あなたのその質問と態度から、あなたの好意を察するハズです。

 

先生から「こんな女性が好きかなぁ」と返答があっても「そっかぁ・・・」とだけ伝えて、それ以上は深堀りしない。そのほうが、ミステリアスさを残せます。

 

まずは、あなたの好意を知ってもらうことが第一段階なのです。逆に言うと、この「世間話」ができたら、第一段階クリアです。先生の中でも、あなたの存在を意識し始めます。

社会人になってからですが、通っていた英会話の先生(文法の先生だったので、日本人)の先生に一目惚れしました。 もちろん、その先生のクラスを受講し続け、授業の質問を熱心にしながら、少しずつプライベートな話もするようになりました。

ガツガツいくのではなく、少しずつ普段の会話から親しくなるよう話をして、半年くらい過ぎた頃に食事に行くことに成功。 「私は本気なんだ」ということも、少しずつ態度に出していくことで、彼にある教師としての壁を取り除くことができたんだと思います。(30代・minoさん)

当時大学生でバイト中の塾の先生を好きになりました。まずは仲良くなれるよう、積極的に分からないところを質問しに行きました。また、居残りして復習をし、塾が閉まる時間帯まで(受験生で親も何も言わず送り迎えしてくれました)勉強し、帰りは好きな先生と2人で他愛もない話をしたりしながら親の迎えを待っていたりしました。

そのうちにメールアドレスを聞き出し、メールも開始。私は積極的な方であったため、あえて意識してもらうために好きであることを伝えました。

もちろん返事はノー。

ですが、変わらず塾に通っていたしメールもしていたし、そのうち意識してくれるようになったようで…。「年の差あるけど、気にならなくなった。好きになったから付き合ってほしい。」と言ってくれて、そこから付き合い始めました。(30代・haruさん)

 

4.先生の趣味に付き合う理由で、デート権をゲット

小さなことでも、先生とある程度なんでも話せる仲になったら、次は2人で会う約束をどうにか取り付けたいものです。学校を抜け出して、プライベートで会う素の先生を想像しただけでドキドキしてしまいますよね。

 

そこで、デートの口実を「先生の趣味に付き合う」ことにしてしまいましょう。

 

先生との何でもない会話の流れで「俺は○○するのが好きだからな~」などと、先生の趣味の話になることもあるハズです。それを利用するのです。

 

例えば、「俺は釣りが好き」と言ったら、

「あっ、そうなんだー!じつは私も、前から釣りしてみたいなーと思ってたんだよね☆ねぇ先生、今度一緒に私も連れて行ってよー!」

と誘ってみてはいかがでしょうか?

 

あるいは「俺、今週末に山登りに行くんだ」と言ったら、

「山?!面白そう!山なんて、小学校の林間学校以来行ってないなー。私も一緒に行きたい!いいでしょ?!^^」

と声をかけてみましょう。
半ば強引なくらいで丁度良いのです。

 

先生は、「先生」という立場上、もしあなたのことが気になっていたとしても、自分からプライベートな誘いをするわけにはいきません。

 

あなたからキッカケを作ってあげる必要があるので、多少強引なくらいに誘って「え~・・・まったくしょうがないなぁ、今回だけだぞ」などとOKをもらってしまいましょう。

専門学校に通っていた時に、副担任の8歳歳上の先生を好きになってしまいました。 先生は帰りのホームルームで趣味のギターを披露していたので、自分も興味を持ち先生にギターを教わるようになりました。

放課後、先生は私の為に時間を空けてくれてギターの練習に付き合ってくれるようになり、それから連絡先の交換することになりました。趣味がキッカケで仲良くなりましたが、先生とはいえ、共通の趣味を持つというのは大きいと思います。(30代・ありささん)

 

5.先生とのことは、誰にも言わない

先述しましたが、先生には「先生」という立場があります。

あなたと先生がプライベートで会ったとしても、それを誰にも言ってはいけません。誰か1人に教えれば、それが巡り巡って先生の上司や校長、教頭などの耳に入り、先生が職を追われかねないからです。

 

よく、「本当に内緒の話だからね。誰にも言わないでね」と言いながら友人に話す女性がいます。

 

しかしその友人も、別の誰かにと伝える可能性があるのです。「これ、言わないでねって言われてたことだから、ホントにここだけの話にしてほしいんだけどさ・・・」

 

実際に私にもそんな経験があり、内緒話のつもりだったものが、いつのまにか「誰にも言わないでね」の連鎖で周囲に広まっていたことがあります。

 

先生を好きになったら、「○○先生のことが好きなんだ」とは友人に教えても構わないのですが、「○○先生と、昨日の日曜日にふたりでデートしたんだ」などは言わないほうが賢明でしょう。

 

6.アプローチや告白はあなたから

もし先生もあなたに恋愛感情を持っていたとしても、先生は立場上、自分からは生徒にアプローチしたり、告白することは難しいです。もし付き合うことになるとしたら、「生徒から言い寄られて、しかたなく」という名目が欲しいわけです。

 

ですので、告白はあなたからしましょう。
校内だと「壁に耳あり障子に目あり」ではないですが、どこで誰が聞いているか分かりません。

 

プライベートでデートをしたときの別れ際が、告白のタイミングとしては最適です。

 

しかしここが「普通の独身男性」と「先生」との違いなのですが、もし先生が同じようにあなたに好意を持っていたとしても、あなたからの告白をすんなりと「僕も君が好きだった。付き合おう」とはなりにくいのです。

 

なぜなら、あなたは「生徒」であり、彼は「先生」だからです。

 

そんな先生の葛藤と不安を考慮し、告白の際には一言付け加えておきましょう。

「今すぐに付き合うわけじゃなくていい。私が卒業したら、一人の女性と、一人の男性として付き合ってほしいんです」と。

 

そうすれば、躊躇しながらも、OKしてくれる確立は格段に高まるはずですよ^^

私がまだ学生だったころ、塾の先生を好きになってしまいました。「生徒と連絡を取る事は禁止されているから」と断られ続けながらも自分のアドレスをこっそり渡してやっと先生のアドレスを入手。 最初は相手にされていませんでした。

その塾をやめてからも連絡を取り続け、「今日もお疲れ様でした」「寒いから風邪に気を付けて」など気遣いの言葉をかけ続けていたと思います。でも、塾をやめたこともあって、彼の対応も少しずつ柔らかくなってきて、私も気持ちを少しずつメッセージに込めてもいいのかな…と思えるようになりました。

私は、なかなか付き合って欲しいことが言えずにいたのですが、何かのキッカケ(忘れた)で、好きな人がいるという事をにおわせ続けたところ「好きな人ってもしかして俺?」と言われ、それがきっかけでお付き合いすることになったんですよね。

その先生とは別れてしまいましたが、いつまでも大切にしたい初恋の思い出です。(20代・akaneさん)

 

7.長期戦を覚悟する

先生という立場がある以上、「異性としては絶対に見ない」というルールを課している人はたくさんいます。卒業してから態度が軟化する可能性もあるので、ある意味、長期戦を覚悟しなければいけないかもしれません。

高校の部活の顧問の先生を好きになりましたが、その先生は厳格な人だったので生徒と恋愛関係を持つことはイメージにないらしく、それとなく好意を伝えても反応もなにもありませんでした。

「卒業すれば少しは態度も変えてくれるのかな…。」と思い、同窓会などを企画し、先生に気持ちを伝えようとしたけれど、まだ、卒業してすぐということもあってダメでした。

心が折れそうになりましたが、私の友達と一緒に飲む機会を増やしながら、仕事や家族の話をしていくうちに、学生からひとりの社会人として見てくれたかもしれません。そこから以前と私を見る目が変わってきたような気がします。

しだいにふたりで会う機会を持つようになって、交際に至りました。本当に長い闘いでしたね笑(20代・あやさん)

相手は私が所属するバレー部の顧問で、現代文の先生。 部活中のジャージ姿。 授業中のスーツ姿。 たまにみせる満面の笑み。 どれもこれもギャップがあってたまりませんでした。

とりあえず見ていられるだけでよかった私の、誰にも言えない恋は、本当に誰にも言わないまま卒業式を迎えました。

心にぽっかり穴が空いたような大学生活を送っていた私に部活のOB戦のお知らせが。もう先生と生徒の関係じゃなくなったし、ダメでも毎日顔を合わすわけじゃないから伝えるだけ伝えてみよう。そう決意して母校を訪れました。

久しぶりに見る先生はやっぱりかっこよかった。 OB戦を終え、久しぶりに集まった同級生達と食事に行くことになりました。

私は勇気を振り絞って気持ちを伝えた私に、先生は頷いてくれました。片思いが長かった分、成就した時の嬉しさは半端じゃありませんでした。

それから2年程交際しましたが、お別れすることに。
それでも今思い返しても、私の人生史上最大に甘酸っぱくて良い思い出です。(30代・harumakiさん)

当時は、高校の先生が好き…というよりも、憧れに近かったと思います。高校二年の時の体育の先生を見たとき、衝撃が走りました。年も7歳しか変わらなかったということもあったかもしれません。優しくて綺麗な女性でした。

はじめは、恥ずかしくて何も話せなかったのですが、明るい性格の先生は、生徒にも気軽に話しかけてくれて、まわりの友達と一緒にどさくさに紛れて話しかけていました。

次第に友達感覚くらいまで話せるようになって告白しましたが、反応は…あまり良くなかったです。でも、あきらめずにしつこくない程度に何度もアタック。高校を卒業してからも連絡をやりとりして、社会人になったとき、はじめての給料で贈り物をしてから急接近したと思います。

生徒側からすれば憧れの先生でも、先生側からは、生徒に手を出す教師と犯罪者扱いになるリスクを考えると、報道のようにすぐ生徒に手を出す教師のほうが少ないと思います。だから、諦めずに卒業後も想い続けることが自身の経験から感じたことです。(30代・いまは私の妻さん)

 

まとめ

先生と付き合うまでには、様々なハードルがあります。けれど、難関なハードルもひとつひとつきちんと乗り越えていくことで、先生との距離はぐんと縮まることでしょう。先生の立場にも配慮しながら、素敵な関係をふたりで作っていってくださいね。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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