「この人とお付き合いしたい。」と思ったときに、早急にきょりを縮めようとしても失敗するだけですよね。自分の気持ちを優先させて先走り過ぎてもうまくいくことはありません。

 

異性とお付き合いを進めたいのであれば、急ぎ過ぎず、異性との距離に【緩急】をつけることが重要です。

 

もしも、あなたが「もっと好きな人との距離を近づきたい!」と思っていても、相手が腕組みなどして壁を作ったら、相手との距離の縮め方には「ちょっと待った!」がかかりそうです。仲良くなりたい気持ちから急ぎたいのはわかるけれど、あなたのペースで事を進めても決していいことはないので注意してくださいね^^

 

1.腕を組むとはどういうことなの?

あなたの前で【腕を組む】とは、考え事をしているというケースもありますが、たいていの場合、相手があなたに対して「心を閉ざしている」ときにみられます。

 

とくに初対面や仲良くない相手だとその傾向はよく見られますよね。もしも、何度も会っている人にこの腕組みをされているのであれば…残念ながら、あまり好まれてない・警戒されていると思ってもいいかもしれません。

 

ちなみに女性は同性と一緒にいるときは、腕組みをするときはほとんどないけれど、男性と一緒にいるときは違います。ふたりきりになると腕組みする傾向があるんですね。

 

なぜ腕組みするかと言えば、女性の本能として「自分を守らなければ…」という意識が働くからです。だから、「腕組み」を見極めるポイントを知っておいたほうがいいです。主な見極めのポイント3つについて紹介していきますね。

 

2.腕組みをしたタイミングはいつ?

あなたと話をする前から相手が腕組みしているパターンは、はじめから相手がこちらに対して、【引け目】を感じている場合になります。

 

そのような場合は、あなたの方から【冗談】【失敗談】などを話すことによって、相手と「同じレベルの人間なんだよ^^」ということを暗に伝えることで、相手もだんだんと心の壁を取り除けば、しだいに会話も弾んでくるはずです。

 

3.腕組みの位置は?

あなたと会話しているとき、相手が胸を張って、かつ腕を高い位置で組んでいる場合は、「私(俺)の方が上なんだよ。」「えらいんだからな!」というアピールしているパターンがほとんどです。

 

このようなケースでは、とくに異性の場合、ふたりの関係がうまくいくはずはありません。上下関係を望む恋愛を避けるためにも、早々と関係は断ち切ったほうがよさそうです。

 

逆に腕を低い位置で体を抱きかかえるように組んでいる場合では、「これ以上、あなたに近づいてきてほしくない。」ということを伝えています。この姿勢は、防衛の姿勢でもあるので、ひょっとしたら、積極的にアプローチした結果、相手は頑なな心の壁を築いてしまったのかもしれません。

 

4.他のサインとの組み合わせをチェックする

たとえば、腕組みしながら、こぶしを握っているのであれば「私はあなたを信用してません。」ということを心の中で感じているパターンです。

 

もしも、そのとき、あなたが何かしらのウソをついているのであれば、相手はすでに真実をお見通しと思ったほうがよさそうです。そのときは、ウソをやめて、素直に「ごめんなさい。」と謝ったほうが関係がうまくいきます。

 

また、相手が背中を丸めて腕を組むのは、不安や緊張を感じている証拠。親密な関係になるのは、まだまだ時間がかかりそうです。焦らず、ゆっくりと二人の関係を築いたほうがよさそうです。

 

まとめ!

腕を組むタイミングや姿勢によって、現在、あなたに対する感情が暗に伝わってくることがわかったのではないでしょうか?もしも、ふたりの関係が気になる人がいたら、相手がどのように感じているのか、チェックしてみるといいかもしれませんね。

 

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