衣類の整理整頓のときは別れを惜しまず、決断をすることが原則!

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ふと部屋を見てみると、タンスクローゼットの中に収納しきれていない服が部屋の隅にぶら下がっていたり、放置されていたりしてないですか?

 

何を隠そう私の部屋ですが、よく見ると、流行遅れの服やサイズが合わなくなった服がチラホラ。そんな凄まじい自分の部屋の光景を見て、私と同じように自分の部屋を見てため息をついている人はゴマンといるハズです。

 

でも、私も意識を変えることでうまく部屋を綺麗にすることができました。以前の私と同じ悩みを持つ人たちのために【衣類の選択方法】について紹介していきたいと思います。

 

1.服を捨てるときは心を鬼にせよ!

「着なくなった服は捨てなければダメだよね。」と思っていても、いざ捨てようとすると「まだほとんど着ていないから、もったいない」「何かのときに着るかもしれない」などの迷いが出てきますよね。そうすると、手がピタッと止まり、捨てる作業を止めてしまうんですよね。

 

私はいつもこの繰り返しで、結局、衣類を整理することができませんでした^^;

 

私のようにあなたが「(衣類)を整理しなければ…!」と思ったいまのタイミングを先延ばししたら、またしばらく汚部屋が続くのは明白です。だから、「捨てよう!」と決意したタイミングを絶対に逃してはいけません。何年もクローゼットから出ることがなかった”タンスのこやし”と言われる衣類を絶対に捨てなければいけないんです。

 

そのためには、まずは衣類に対して、

【心を鬼にすること】

 

衣類に対し”鬼”になる覚悟がなければ部屋はぜったいにキレイになることはありません。

 

さぁ、自分に言い聞かせ、そして覚悟しましょう。

「私は、ぜったいに着ない服を捨てるんだ!」

「”もったいない”よりも捨てる!」

…と。

 

私は何度も口に出しました!
このときばかりは体育会系のノリと勢いで挑みましたよ~。

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2.基準は3年!

衣類を捨てるときは【勢い】は大事です。
けれど、あとから後悔しないためには、捨てる基準を設けておかなければいけません。

 

では、あとから後悔しないためには、どのような基準を儲ければいいのでしょうか?

 

衣類には、「①ほとんど着ていない。②値段が高かった」などの心理が邪魔をします。まずは、この心理を捨てる。そして、「時間」だけを目安にして捨てるかどうか決断するのです。

 

私が掃除をするときに、基準にした目安の期間は3年間

 

過去、3年間に一度も身につけていなければ、破棄すると決めたのです。3年間も着ることから遠ざかっていたのです。これから着る可能性はほとんどありません。だから、迷わず勇気を持って捨てたのです。

 

目安の基準を決めたら、あとは迷わず勇気を持って捨てること。同情はいけません。鬼のように捨てるのです。衣類の取捨選択を必死の想いでしているとき、私はある有名人な勝負師の名言が頭をよぎりました。これから整理する人たちに役立つ言葉なので送ります。

 

それは…

 

 

 

(参照元:http://ameblo.jp/kifuda/entry-10197951334.html)

「迷うから負けるんだ!」
BY 朝青龍

 

まとめ!

整理整頓するときに別れを惜しんでいてはいけません。片付けようとするあなたに”優しさ”は無用。勝負師の如く、迷いを断ち切り、信念に徹することが重要なんです。私はこの精神で衣類を整理整頓することができました^^

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