エスカレーターの乗り方で分かる負けず嫌い力!

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男性と一緒にいると、ふとした行動で彼の性格がわかることがあります。
そのひとつが「エスカレーターの乗り方」

 

 

一緒に行動していると、駅に向かうこともあるでしょう。また、一緒の方向であれば見かけることもあるかもしれません。そうすると必ずエスカレーターに乗るシーンを見ることがあるかと思いますが、ここで彼の性格がわかるのです。

 

 

まず、エスカレーターに乗っている人を見ていると、大きくわけて2種類のタイプがいることがわかります。

 

① ステップで立ち止まり、ゆっくりと昇り降りする人

② 階段のように上がっていく人

この2通りです。

 

この何気ない行動から、彼の何がわかるのでしょうか?心理学を元に紹介していきますので、気になる人がいたらチェックしてみてくださいね。

 

1.エスカレーターを階段のように上がるタイプには2種類のタイプがいる

さきほど、階段のように上がっていくタイプの人がいることを紹介しましたが、このタイプにはさらに2種類にわけることができます。

 

① ただ急いでいるだけ

② 競争心が強く、他人に負けたくない「負けず嫌いタイプ」

 

この2つです。

 

人は自分の欲求が満たされないときに変わりのもので欲求を満たそうとする性質があります。つまり、②競争心が強く、他人に負けたくない「負けず嫌いタイプ」は、何かが満たされないため、エスカレーターで変な競争心を持って上がってしまうというわけなんです。

 

2.土俵が違っても問題なし!何かで勝てれば心が満たされる

欲求が満たされないとき、別の何かで欲求を満たすとはどのようなことかというと…

 

・仕事で同期を見て「コイツには勝てない…。」と感じたとき、恋愛にチカラを入れる

・恋愛がダメなら、交友関係で充実させようとする

 

このような感じです。

 

たとえ、土俵が違うといっても関係なし。
何かしら、勝っていればいいんです。

 

そして「俺はあいつよりも〇〇で勝っている!だから、俺は負けてない。勝っている。」と自分のなかで満足させるというわけなんですね。とくに「負けず嫌い」と言われる人たちはこの傾向がすっごく強いです。

 

3.負けず嫌いは大切な要素だけど…

エスカレーターの話に戻すと、並んでエスカレーターに身を任せている人たちの横を颯爽と駆け上がっていく人たちの心理は、「俺は横にいる奴らよりも先に行くことができた。勝ったんだ!」と、時間を短縮できた喜びの他にも、他人よりも勝ったということに快感を覚えているというわけなんです。

 

 

もちろん、「負けず嫌い」という性格が悪いわけではありません。社会を生き抜いていくためには、「負けず嫌い」という性格も持っていなければいけません。

 

 

でも、些細なことで「勝ち負け」にこだわってしまっている人は、肝心の本当に勝たなければいけないところで勝てずにフラストレーションがたまっていることが多いので注意が必要と言えます。

 

まとめ!

「負けず嫌い」は大切なことだけど、自分の尺度が小さくなってしまい、些細なことで優劣を決めようとしてしまっている人がいます。もっと肝心なことに目を向けられる人かどうか…彼がどのような人か見極めてくださいね。

 

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