何度も頭を下げてペコペコしてしまうのは拒絶のサイン!?

あいさつは人間関係の潤滑油。だから、当ブログでも一目惚れに近い片想いをしたときには、彼に挨拶をするところから、距離を縮めていくことをオススメしています。

 

そんな便利な「挨拶」なんだけど、近所の人や職場の人、相手や環境によって、

  • 深々とあいさつ。
  • 軽く会釈。
  • 大きな声であいさつ。

など、あいさつが変わってきますよね。

 

ただ、このあいさつも悪いクセがついてしまうと返って、相手を不愉快にさせてしまったり、拒絶されているような雰囲気を作ってしまう可能性があるんです。ひょっとしたら、あなたも知らず知らずのウチに悪いクセがついているかもしれませんよ^^;

 

1.ペコペコお辞儀は相手を拒絶しているサイン

ドラマのワンシーンを思い出してください。

 

ピンポーンとチャイムの音がなってドアをガチャッと開けて見ると旦那のお義母さんの登場。友達や親しいご近所さんが遊びに来るならともかく旦那のお義母さんだと気を使わなければいけません。それに、突然の訪問はちょっと迷惑。

 

でも、このようなとき…ムスッとするわけにはいきませんよね。

 

 

ドラマでも、

「お義母さん。わざわざ来ていただきまして…」

と言いながら、頭をペコペコしているはずです。

 

 

そして、部屋に案内しながら、

お義母さん「とつぜん、来てマズかったかな?」

嫁「そんなことないです」

と言いながら、またペコペコ。

 

でも、ペコペコしているけれど、内心は「嫌だなぁ…」と拒否しているはずです。つまり、このように相手がペコペコしたり、あなたがペコペコしたりしているとき、相手を【拒否】しているというわけなんです。

 

2.緊張しているときこそ気をつける!

恋愛テクニックだけでなく、ご近所や職場などふつうお辞儀やあいさつは人間関係において「(相手を)受け入れていますよ^^」という意思表明にもなるのですが、ペコペコ頭を過剰に下げ過ぎてしまうと、相手を「受け入れたくない」「私のなわばりに入って来ないで!」という拒絶のサインになってしまいます。

 

緊張したときに無意識にこのペコペコ行動をとってないですか?

 

相手も「ペコペコ挨拶=拒絶」とストレートに受け取ることはありません。けれど、ペコペコ挨拶をされると違和感を覚え、そして親密になるというより「なんだか受け入れられていないなぁ…」と壁を感じてしまうのです。

 

そのため、ふたりは何度、会って会話しても、いつまでもギクシャク。
親密になることができないんですよね。

 

あなたが緊張する相手…

たとえば、好きな人・上司・先輩・苦手な人…。

 

このようなときこそ、お辞儀は丁寧に1回で仕留める覚悟で臨みましょう^^

 

3.すぐにペコペコ頭を下げてしまう人には要注意!?

すぐにペコペコ頭を下げている男性を見たとき、どのようなタイプの人と判断したらいいのでしょうか?

 

 

じつは、ペコペコ頭を下げる人は、【あまり信用できない】と考えたほうがよさそうです。

 

・え?頭を下げない人がいる中、すぐに頭を下げるなんてすごい。

・自分の気持ちよりもまわりの場を円滑にしようとしている人だよね。

・むしろ信頼できる人だと思う。

…といった声が聞こえてきそうな気がします。

 

けれど、度が過ぎる場合は、「この場さえしのげればどうでもいい。」「とりあえず、誤った(フリ)をしておけばいい。」くらいの感覚で、心の中では相手をバカにしたような考えを持った人もいるんです。

 

このようなことが簡単にできてしまう人は、心の中を他人になかなか見せないタイプ。しかも、濃い人間関係を嫌うので、大切な相談もできない人だと言えます。

 

まとめ!

あなたが緊張する相手を目の前にしたとき、不自然なおじぎをしてしまっていませんか?「(自分を)良く見せたい。」と思っている相手に対して、頑張ってあいさつしよう。気に入られようとするのはいいけれど、何度もお辞儀をしてしまうと逆に心の壁ができてしまうこともあるのです。

 

これは、かえってマイナスになってしまうので、無意識に何度もおじぎをしてしまっていないか、気をつけましょう。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

>恋愛診断はこちら!



関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. たとえテリトリーを侵されてもOKな人・NGな人 いつもは気にならないBくん…
  2. あまり気にしていなかった異性に自分の悩みごとを話をしていたら仲良くなった。特別な存在になった。このよ…
ページ上部へ戻る