誰しも「自分を認めて欲しい。」「もっと私を褒めて欲しい。」という願望を持っています。この心理を心理学では「社会的承認欲求」と言います。

 

だから、見え透いたお世辞を言っていると、まわりは「またそのようなことを言って!」「あからさま過ぎて相手も嫌な気持ちになるよ。」と感じ、当の本人も言葉では「どうせお世辞でしょ!」と返します。けれど、心の中では褒められると嬉しいし悪い気もしません。

 

なぜ、あからさまなお世辞でも嬉しいのかというと…それは、心の底で思っている「社会的承認欲求」が満たされるからです。その「社会的承認欲求」がブランド好きに関係あるということを知っていましたか?

 

今回はなぜブランドが受け入れられるのか?人の心理にどのような影響を与えているのか紹介していきたいと思います。

 

ブランド品を身に付けてしまう理由

ブランド品を身に付けている人は「私はイイ品だから選んでいる。」と思っている人もいるでしょう。でも、それだったら、品質のイイ、商品も選んでもいいのではないでしょうか?

 

それでもあえてブランドばかり選んでしまっている人の心理は、まわりから「すごいね^^」「高かったんじゃない?」「羨ましいなぁ」ということを言って欲しいから。口の悪い人(心理学を学んでいたる同級生w)は「虎の威を借る狐だよね。」と言っていましたが、まさにそうかもしれません^^;

 

つまり、社会的承認欲求が他の人よりも強いんでしょうね。

 

では、ブランドからどのようなことがわかるのでしょうか?
まとめてみましたので参考にしてみてくださいね。

 

1.いろいろなブランド品を全身に身に付けているタイプ

高価格であればあるほど、素敵な商品という思考の持ち主です。もちろん、そのようなことはありませんので、厳しい言い方をすれば【思慮が浅いタイプ】かもしれません。

 

ただ、その一方で社交的で人付き合い能力は抜群。
友達も多いです。

 

あなたも友達として付き合うなら一緒にいて楽しくいいのですが、見栄っ張りな性格もあり、浪費もしているので、恋人や親類にこのタイプがいると苦労や不安がつきまとうかも。

 

2.同じブランドを身に付けているタイプ

どのようなブランドにも、得意・不得意、合う・合わないというのはどうしてもありますよね。けれど、そういったモノをすべて無視。とにかく「〇〇というブランドじゃないとダメ。」と固執して、自分が好むブランドだけを集める人がいます。

 

このような人は、浮気しないというより、ただの頑固者。視野が狭くなってしまっています。だから、誰がアドバイスしても耳を貸しません。

 

もちろん、合わないこともあるので失敗もするかもしれませんが、失敗すら認めない傾向があります。人の好き嫌いも激しく、嫌いだと思ったら口もきこうとしません。だから、友達としても付き合いにくいタイプだといえます。

 

3.ブランドではなくデザイン重視タイプ

ブランドというより、自分好みのデザインにこだわるデザイン重視の人は、おそらく「これイイと思ったら、たまたまブランドだった」というパターンでしょう。このような人は、他人のペースに合わせるのが苦手。

 

友達の幅も狭いです。
けれど、付き合ってみると楽しく、面白いのもこのタイプです。

 

まとめ

ブランド選びでも、人それぞれで個性があります。気になる人のブランド選びはどうだったでしょうか?見てみるのも面白いですよ^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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