カウンター席は二人の関係を深める魔法のポジション!

レストランや居酒屋に飛び込みで入店すると、店員さんから「カウンター席しか空いてませんが、それでもよろしいですか?」と言われることがありますよね。

 

「カウンター席なら別にこの店でなくてもいいかな?」ということで「あ、いいです。」と店を出る人もいます。けれど、もしも相手が「カウンター席でもいいから入ろうよ。」と言ってきた、喜んでOKしてくださいね。

 

じつはカウンター席は恋愛にはとても重要な要素が隠されているんです。そこで、今回は「恋愛におけるカウンター席の重要性」について紹介していきます。

 

1.カウンター席は仲良くなりやすい

心理学者クックの実験を紹介しますね。

人は、誰かと会話するとき、角をはさんだ位置の席真正面の席を選ぶ傾向がある。ですが、親密ではない相手の場合、真正面の席を選んだ場合、視線が合い過ぎて緊張感が高まり、会話が弾まなくなる。

それどころか、真正面の位置は、緊張感だけでなく、対立関係も生み出しやすいポジションなので、これから関係を深めたいときは不適。

ということです。

 

このことから、もしも彼と会話をして関係を深めたいと思うのであれば、ベストポジションはカウンター席。しかも角ということになります。

 

だから、冒頭で店員から「カウンター席しかない。」と言われたら、角が空いているのか聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

2.カウンター席の角が空いてなかったら…?

もしも、店員から「角は相手おりません。」との返事が返ってきたとしてもガッカリする必要はありません。なぜかというと、先ほどの心理学者クックによると「ひとつの過大を協力してする場合、横並びの席に座る」という傾向があるとの実験結果を出しました。

 

つまり、恋活も婚活も男女の共同作業。

 

角でなくてもカウンター席で横並びになるだけで、気持ちを発展する都合のいいポジションになります。それにお互いが「カウンター席でOK」とした場合、共同作業(恋愛)を進めていいという合図でもあります。

 

3.パーソナルスペースから見てもカウンター席は最高のポジション

カウンター席は横並び席ですよね。
横並びに座れば、彼との距離も自然に縮めることができます。

 

好きな人との距離を縮めたいならパーソナルスペースを意識する!」でも紹介しましたが、私たちはパーソナルスペースという「なわばり」を持っています。つまり、街中が苦手、満員電車が苦手と感じる人がいますが、それは、あなたにとってまったく親しくない人があなたのパーソナルスペースに入ってくるからなんです。

 

ちなみに、パーソナルスペースのなかでも、半径60cm以内は【親密距離】と言われています。その空間に入ることができるのは恋人もしくは家族だけと言われています。けれど、カウンター席はどうでしょうか?

 

自然と【親密距離】の空間の中に横並びになりますよね。
そこから会話を深めることで、ふつうよりもより親密になりやすいというわけなんです。

 

だから、デートは、むしろカウンター席を予約していくくらいの方が望ましいというわけなんですね。

 

4.「なわばり」意識から見てもカウンター席は最高のポジション

さきほど、なわばりの話をしましたが、男女で異なります。

 

男性の「なわばり」の範囲は…

女性の「なわばり」の範囲は…

になります。

 

男性は正面に「なわばり」意識が高く、横は狭いのです。
つまり、正面に人がいると警戒心がすごく高くなってしまうのですね。

 

だから、カウンター席に座るとうまくいきやすいんですね。

 

まとめ!

レストランや居酒屋で、わざわざカウンター席を予約してまで選ぶカップルがいます。そんな彼らを見ると「わざわざカウンター席なんて選ばなくてもいいのに…。」と思う人もいるでしょう。けれど、そのカップルのほうが心理学をよく理解しているのです。

 

カウンター席で座っているふたりは、もっと親密な関係になるチャンスを得たというわけなんですね。だから、あなたに気になる男性ができたら、なるべくカウンター席になるように誘導しちゃいましょう^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

>恋愛診断はこちら!