まばたきが多いとウソをついている可能性大!?目が本心を表す理由

子供が嘘をついたときや秘密を抱えているとき、話しかけても目を合わそうとしません。大人も同じです。

 

ウソをついているときや秘密を持っているとき、会話していても相手と視線を合わせずにスッと視線を外したり、まばたきが増えることが多くなります。

 

つまり、あなたの恋人が何かを弁明しているときに、まばたきが多くなってきたら【嘘をついている】可能性が高いということになります。

 

今回は、相手のウソや秘密を抱えていることを見抜く方法のひとつを紹介していきますので、参考にしてくださいね。

 

1.人はうそをつくと目に特徴が出る

テレビで見たことありませんか?スーパーやデパートの売り場に万引き犯を見つけるための係員が配置され、万引き犯を捕まえるシーンを。

 

私は、万引き犯のターゲットを絞る彼らを見て、まるで超人のような印象を受けました。私がスーパーに買い物に行っても、いままで違和感を感じたことありませんでしたから。

 

でも、万引き犯を見つける係員さんたちは、ターゲットに対して決してジロジロ見るようなことはしません。相手にバレて逃げられてしまっては意味がありませんから。だから、彼らはターゲットをジロジロ見なくても、万引きしようとする人を見分けるようにしています。

 

では、どのようにしているのでしょうか…?

 

 

じつは、超能力を持っているわけでも、特殊な能力を持っているわけでもないんです。ジロジロお客を見なくても、相手の「目」を見て判断できるんですね。

 

目を見て見抜くポイントは3つ。

① 目つきが安定しない

② たえずキョロキョロと目を不自然に動かしている

③ やたらと瞬きする人

 

これは係員が長年の経験から導いた答えかもしれないけれど、心理学的にも正しい分析の仕方らしいです。なぜかというと人は緊張したり嘘をつくと、無意識のうちに瞬きの回数が増えるからです。

 

心のどこかに「嘘がバレるかもしれない」という恐れや不安が、行動や表情には現れなくても【目】に現れてしまうというわけなんですね。

 

2.日常の生活でも使える

【目】を見て、不審な行動を見極めるという手法は、万引き犯を見分けるだけに使われるテクではなく、生活の中でも使えるテクになります。

 

たとえば、男性が「俺、お前のこと好きだったんだよな。」とか「結婚したいな。」と言ってきたとき、相手の瞬きが多かったら要注意。嘘をついている可能性が高いということになります。本音では、あなたと付き合いたい。結婚したいというのではなく、身体が目的という可能性があるのです。

 

心理学のデータでは?

心理学のデータを紹介します。心理学では緊張すると、まばたきの回数が、なんと毎分30回以上になるという記録があります。明らかに回数が多いですよね。だから、怪しいと感じたら、瞬きをしっかり見て数えておくと相手のウソが見破れるというわけです。

 

逆にいえば、まばたきが少ない人は自信を持って接してくれている人ということになります。「俺、お前のこと好きだったんだよな。」⇒本当に好き という可能性大です。そんな男性からの告白は信頼できますよね。

 

3.暗い目つきの人にはご注意!

気を付けておきたいのが【暗い目つき】の人。

 

暗い目つきとはどのようなものかというと、目に光がない。どことなく濁った鈍い印象のある目。これを指します。このような目つきの人は本心を隠している。隠し事をしていることが多いです。

 

 

触れられたくないから、できるだけ人と接して目を合わせたくないという気持ちがどことなくあるのでしょう。無意識に伏し目がちになり、自然と暗い目つきに繋がってしまうというわけなんですね。逆に明るい目つきをしている人は前向きで意欲的なので安心できますよ。

 

まとめ!

表情でバレないようにコントロールしようと意識している人は多いです。だから、表情さえキチンとしていれば、他人に自分の感情や本心はバレないだろうと思っていることは多いです。

 

ても、目はうそをつくことはできません。だから、ジッと相手の目を見てみると、言葉と心に乖離がないか判断することができるんですよね。だから、彼の発言に疑問を感じたら、彼の目を見てみるといいですよ^^

 

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