テレビを見ている彼に話しかけても無反応なのは脳の構造の違いのせいだった!

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男性がテレビや新聞を見ているときに話しかけても「あぁ…。わかった。」と生返事だったり、なにも聞いていなかったりして、頭にきたことはありませんか?

 

たとえば、次のような感じです。

あなた「さっき〇〇のこと話したでしょ?はやくしてよ!」

「悪いテレビ見ていて聞いてなかった^^;」

あなた「ちょっとぉ!私の話をちゃんと聞いてよ!」

 

返事したにもかかわらず、何も聞いていないと言う彼の言葉にイライラしてしまうかもしれません。

 

それもそのはず。女性はテレビを見ながら料理も作れるし、LINEをしながら、相手の話を聞くこともできる器用タイプがほとんど。逆に男性は女性と違ってひとつのことしか集中できません。ここに男性と女性の能力に大きな差があるのです。

 

1.男性と女性では、脳の仕組みが違う?

出典:http://www.hitachi-solutions.co.jp/

じつは、この男性と女性の差は脳の「脳梁」「前交連」が大きくかかわっています。そもそも大脳は左脳と右脳に分かれているという話を聞いたことがあると思いますが、この右脳と左脳を結んでいる神経線維の束が「脳梁」と「前交連」なんです。

 

かんたんにいえば、「脳梁」と「前交連」は情報(言語や知能)を伝える役目を担う役割をしているのですが、なんと男性は女性よりも3割も小さいんです

 

ちょっと意外に感じるかもしれないけれど、じっさいにMRI(磁気共鳴画像法)などの画像診断装置によって男女の脳の違いについてハッキリされてされています。身体の構造が異なるんですね。

 

ちなみに、MRIとは↓のような機械ね。

 

2.女性のほうが複数に物事を処理できる理由

では、「脳梁」と「前交連」の大きさが異なるとどのような違いが出てくるのでしょうか?

 

道路をイメージするとわかりやすいです。

男性は単線
女性は2車線

と思ってください。

 

男性脳の情報のやりとりは1車線
だから、基本、ひとつの情報しか集中できないし、複数の情報がくるとすぐに渋滞してしまうんです。

 

このように男性と女性では働きが大きく異なるんですね。

 

 

3.職人・マニアになる素質がある男性

出典:livedoor.blogimg.jp

男性は仕事をしているとき、恋人のことを考える余裕がありません。
”仕事””恋人”という情報は別々に扱われるんですね。

 

「仕事と私、どっちが大事なの?」
というフレーズは有名ですが、男性は残念ながら両方に集中することができないというわけなんです^^;

 

女性からすると、男性のこの思考回路は要領が悪い感じもしますよね。

 

けれど、集中しているときはものすごい。
まわりの情報を完全にシャットアウトすることができるんです。

 

この特性を考えると、職人やマニアになる素質を持っているのもまた”男性”なんですね。

 

4.心理学の視点

17世紀のフランスの心理学者ルネ・デカルト(1596年~1650年)は「近代哲学の父」と呼ばれる人で、彼が唱えた「心は脳から独立している」とする心身二元論が一般的でした。

 

でも、いまは違います。

 

「心というのは脳の動きによってつくり出される」

この”心身一元論”が定説になっています。

 

ちなみに、さきほど紹介したように男性と女性の脳の構造が異なっているため、心の動きそのものにも違いが出てくることが多いといまでは考えられています。

 

まとめ

女性は左右の脳を結ぶ脳梁が太いため、情報伝達がスムーズにいくため、コミュニケーション能力や複数のことを同時にできるチカラを持っています。一方で、男性は物事に集中するチカラや空間認知能力や情報処理能力に優れています。

 

身近で言えば、男性のほうが地図を読み取るチカラがスゴイですよね。アレです。このように男脳と女脳では違いがあります。特徴をつかんでおけば役に立ちますよ^^

 

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