反論よりも肯定を意識した発言で印象が変わる法則

恋愛初心者が、合コンやお見合いパーティーでやってしまいがちな会話のミスを知ってますか?

 

それは…

「相手との違いを主張してしまうこと」

です。

 

これをしてしまうと、一気に異性の心が離れてしまいます。

 

でも、当の本人は気がつかないもの。ひょっとしたら、知らず知らずのうちに【過ち】を犯してしまっているかもしれませんね。なので、記事を読みながら、改めて、あなた自身がしていないかチェックしてみるといいですよ。

 

1.会話はキャッチボールが基本。競う必要はない!

たとえば、気になる男性と趣味が一緒なのに、

 

「へ~そうなんだ。」
「ただ、あなたはそういうけど、私はこうだよ~。」

みたいな主張。

 

相手の男性が言ったことに同意するのはOK。
でも、親しい付き合いに至る前に、自分の意見を通そうと反論してしまうのはNGになります。

 

特に、知識量を競おうとして、変に張り合ってしまうのは厳禁。

 

「やめた方がいい。」
「抑えておいた方がいい。」
「そんなの駄目だよ、まだまだだよ」

きっと、冷静なときのあなたなら、彼の発言に対して、このような言葉を言うのはNGということを、頭の中では分かっているハズです。

 

けれど、自分の得意なジャンル。知っているジャンルなど、ついつい好きな話題が出てきたらどうでしょうか?

 

つい張り合ってしまったり、口に出してしまっていませんか?
せっかくの話題に反論してまで、自分の意見を通そうとするのは勿体ないのです。

 

2.言いたい気持ちを我慢して、好印象を!

お付き合いさえ持ち込めば、お互いに飾ることも少なくなり、言いたいことも言い合う仲になるから、何かマイナスの印象を抱いていても払拭されます。

 

でも、合コンやお見合いパーティーのような出会いの場は、あくまで恋愛のきっかけづくり

 

この大事な場でのマイナス印象は致命傷になりかねません。第一印象で男性の方に嫌なイメージをもたれてしまうと、その後、恋愛モードに持ち込むのは無理だからです。

 

言いたい気持ちはわかります。
あなたの意見のほうが正しいかもしれません。

 

でも、出会いの場では自分の意見を言うのはいいけれど、相手の意見を否定して発言するのは、グッと我慢です。「自分もそれは好き!」くらいの主張で留めておきましょう。

 

「自分を出せない異性とは付き合えない!」という人もいるかもしれませんが、きっかけづくりのためには時には我慢も必要です。

 

まとめ!

私の知り合いに、男性の意見に対して「でもさ~、でもさ~」といって必ず反論する子がいます。その子は反論した後、満足そうにするのですが、聞いた男性は、「ふ~ん。そうなんだ。」とそっけない感じ。相手の意見に対して「でも」「けど」などを口癖にしている子がいるけど、それをされた人は気分が良くないものです。

 

逆に「そうだよね~。」と肯定している子は好印象をもたれがち。何もかも肯定していると個性がなくなってしまうので、バランスが必要なのですが、否定ばかりしている人は、その数を減らしていく努力をしていくと、いままでと違い、異性に与える印象がガラッと変わるかもしれませんよ。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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