自己満足になってない?ユーモアセンスを身に付けるコツ

男性のなかには「俺、ユーモアセンスあるよな。」と言わんばかりに自己自賛している人いますよね?

 

 

けれど、まわりから見ていると残念ながら「面白くない」「皮肉が多い」と、じつは低評価のケースが多いんですよね。当の本人は気の利いたことを言っているつもりみたいですが^^;

 

 

聞く人を不愉快に感じさせてはいけません。それにユーモアセンスほど、自ら判断できにくいものもないかもしれません。そんな勘違いしやすい【ユーモアセンス】について今回、紹介していきます。

 

1.相手を楽しませていますか?

ユーモアと簡単にいうけれど、そもそも【ユーモア】とはどのようなものでしょうか。簡単に言えば、ユーモアとは、自分が楽しいもの…ではありませんよね。これではただの自己満足になってしまいます。

 

ユーモアは自己満足ではなく聞く人を楽しませること
これが前提になります。

 

では、聞く人を楽しませるためには、どうしたらいいのでしょうか。難しく考える必要はありません。ただ、単に【相手を思いやること】―それだけです。この基本ができていなければユーモアセンスなんて生まれません。

 

つまり、誰かをけなしたり、下げずんだリ、傷つけたり…このようなことで笑いを得たとしても、それはユーモアとはいいません。それを忘れてはいけません。

 

2.物事を柔軟に見ていますか?

ユーモアには、不思議なチカラがあります。

 

たとえ、辛くても笑いで一気に和らぐスゴイパワーを持っているんです。だからこそ、苦しいことが起きたとき、抱えてしまったとき、そのときこそ、笑いに昇華させて心の負担を減らしてくれる。それこそがユーモアの良さでもあります。

 

 

そのためには、固定観念に縛られてはいけません。
多面的にモノをみる眼力も必要です。

 

 

つまり、頭が柔らかい状態でいなければいけないということです。人は本当にさまざまなタイプがいます。考え方も違うでしょう。そのことを受け止めることもまた必要なのです。

 

3.ユーモアがないからといって諦める必要はない

ユーモアセンスのある人は、会話上手なタイプが多いです。会話上手は相手の立場になって物事を考えることができるからこそ、相手を楽しませることができるのでしょう。このように考えると、ユーモアセンスというのは簡単に身に付けることができないということがわかります。

 

 

このように書いてしまうと、「ユーモアがない=人としての価値がない」と男性はがっかりしてしまうかもしれないけれど、決してそのようなことはありません。

 

 

たとえユーモアセンスがないとしても、その基本である【他人を思いやる】【固定観念を持たない】。この2つは忘れずに持っておいてくださいね。ユーモアなトークも大事だけど、基本をキチンとおさえておけば、コミュニケーション向上にかならずつながります。

 

4.まとめ

ユーモアを言って笑わせようとしても、空回りしている人が多いです。もしも、つぎのようなことに当てはまったらユーモアを勘違いしていることが多いです。

 

□ 他人を思いやることができない

□ 相手を見下す。また、相手に卑屈になる

□ 視野が狭い

□ 多面的にモノを見れない

□ 固定観念に縛られている

□ 他人のいうことを聞けない

□ 状況の判断ができない

□ 想像力がない

 

当てはまるのであれば、すぐには無理かもしれないけれど、少しずつでも変えていけばきっと相手があなたを見る目が変わっていきますよ^^

 

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