会えばいつも愚痴をこぼす男性心理とは?

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久しぶりに彼とのデート。
仕事がひと段落してのデートだから、彼も笑顔で一緒にいてくれるはず…。

 

 

…と思ったら、久しぶりに会った彼女に対して、まさかの仕事の愚痴。しかも、永遠と続くと思うくらいの愚痴。それでも、我慢して彼の話をよく聞いてみると「同僚の失敗のせいで俺までとばっちりがきて…。」「上司に恵まれていないんだよ。俺は。」の連続。

 

 

とりあえず、「そうなんだ。」「大変だね。」と共感しながら、相槌を打っているけれど、久しぶりのデートで甘い言葉をささやいてくれてもいいんじゃない?と思いますよね。

 

 

仮に「それは、ちょっと違うんじゃない?」なんて反論しようとすると「君に何がわかるんだ。」「何もわかってないくせにエラソーなこと言うんじゃねぇよ。」と怒りの矛先がなぜか私に。これを読んで、私も経験したという人も多いかもしれませんね。

 

 

ひょっとしたら、愚痴・愚痴言っている男性とは付き合えないと、別れてしまった人もいるかもしれませんね。

 

1.愚痴を言う男性心理

さて、このように仕事やプライベートでいつも愚痴を言っている男性心理をのぞいてみると、その裏には、強烈と言っていいほどの【自己愛】が存在していることが多いです。

 

おそらく、現実の評価以上に、また現実の実力以上に自分の能力を過大に評価して、自分は優れていると信じて疑っていないのです。

 

だから、

仕事でうまくいかない ⇒ 他人のせい

という思考になるのですね。

 

けっして、自分のチカラ不足とは認めません。

 

自己愛の強さに、自分の考えを他人から否定されることを嫌い、彼女がそのことについて突っ込みを入れようものなら激昂するというわけなんです。

 

2.愚痴を言うけれど、争いや議論は苦手

「自分は優れている。」「できないのは人のせいだ!」とまわりに愚痴をこぼすけれど、会社では面と向かって上司や同僚と議論などをしているかといえば、残念ながら、彼らには何も言っていません。

 

何も言えないから、ストレスやうっぷんが溜まってしまい、愚痴に繋がってしまうというわけです。

 

とくに気心知れた彼女を前にすると、自己中心的な思想が前面に出てしまい、愚痴が止まらなくなるというわけなんですね。愚痴を聞いている彼女が困っていることなどの気持ちは微塵もありません。

 

このような傾向がさらに強くなると、精神的な病気を引き起こすことがあります。いわゆる新型のウツ病ですね。

 

3.新型うつ病とは何?

本来、うつ病は真面目で几帳面。
自責感情が強いタイプの人がなりやすいと言われています。

 

ですが、新型うつ病は異なります。
さきほど紹介したように、自己愛が強すぎる人に現れやすいのです。

 

とくに近年では、20代から30代の若者層を中心にかなり増えているようです。特徴としては仕事になるとやる気はでないけれど、いざ趣味になると熱心になるため、まわりからは仮病なんじゃないの?と思われることが多いです。

 

それでは、この新型うつ病の特徴をまとめてみましょう。

 

□ 20代から30代の若者に多い

□ 自分への愛が強い

□ 自己中心的

□ 他責感情が著しく強い(他人のせいにする)

□ 仕事など嫌なことはしたくない。趣味は熱中

□ 抑うつ感から仕事を休むことにためらいなし

□ 他人の言動に傷つきやすい

いかがだったでしょうか?

 

ちなみに、この新型うつ病は薬物療法ではダメ。
自己中心的な考えを変えるために行動療法をしなければいけないといわれています。

 

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