愛したい男性と愛されたい女性の本音

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男性と女性では【好き】が異なります。
簡単に図にすると、

 

男性 ⇒愛したい⇒ 女性

女性 ⇒愛されたい⇒ 男性

ですね。

 

男性は【女性を愛したい】。女性は【男性から愛されたい】
このように感じているのです。

 

つまり、お互いの欲求は一致しているわけなんです。けれど、恋愛に悩む女性は多く「愛されていない」と不満に思っている女性が多いのも確か。なぜ、このような現象が起きているのでしょうか?

 

1.愛されないと感じている女性が見落としていること

「愛されない」と感じている女性は忘れていることがあります。

 

それは、

男性 ⇒愛したい⇒ 女性

女性 ⇒愛されたい⇒ 男性

図式の本音をきちんとつかんでいないということです。

 

では、男性と女性の本音はどのようになっているのでしょうか?

 

男性 ⇒愛したい⇒ 女性

本音:【自分の好きなように女性を愛したい】

 

女性 ⇒愛されたい⇒ 男性

本音:【自分の望むように男性から愛されたい】

このようにして見ると、男性の欲求と女性の欲求。じつは、ぜんぜん一致していなくてズレがあることがわかりますよね。でも、多くの男女はこのことに気が付いていないんです。

 

2.お互いの欲求のバランスがうまい女性は愛される

愛され上手な女性は、

男性の【自分の好きなように女性を愛したい】
女性の【自分の望むように男性から愛したい】

 

という欲求のバランスをうまく合わせるのが絶妙なんです。
だから、男心を離さないんですね。

 

具体的に言うと、愛され上手な女性は、

① 男性の【自分の好きなように女性を愛したい】気持ちをまずは素直に受け止める。

【(私の)望むように男性から愛されたい】ので、私をこのように愛してくださいと暗に伝える。

 

だから、お互いに満足感がすごいわけ。

 

どちらかが我慢するのではなく、受け入れた後、【私のトリセツ】を彼に伝えて、ギブアンドテイクに持っていくんですね。

 

3.愛される女性の特徴

とある合コンを見てみると…男性Aくんがちょっと無理をしながら、女性に気を配っていたとします。

 

そんな男性Aくんがあなたにグラスにお酒がまだ入っているにもかかわらず「次は何を飲みますか?」と聞いてきたとします。

 

さて、問題です。
あなたなら、どのように答えますか?

 

(愛されない女性)

「…え?あ、大丈夫です。まだありますから。また飲みたくなったら注文します。」

このように答えてしまうんですよね。
では、男性から愛されるタイプの女性はどのように答えるのでしょうか?

 

これも少し考えてみましょう。

 

(愛される女性)

「ありがとう^^じゃあ・・・。次は、梅酒を飲もうかな?」

このようにいちど彼の好意を受け取るわけなんです。

 

愛される女性は、男性Aくんがちょっと無理をしながら、あなたに親切にしてくれていることを察知して、その彼の勇気と努力をいったんは受け取っているというわけなんです。

 

4.心も会話と同じくキャッチボールすることが大事

会話の基本は、野球の【キャッチボール】に例えられますよね?

 

投げる ⇒ 受け取る ⇒ 投げる

の繰り返し。

 

心のやりとりも会話のキャッチボールとまったく同じなんです。

 

彼が投げてきた ⇒ 受け取る ⇒ あなたが投げ返す

 

これです。

 

その基本がきちんとできると、男性に好意を持たれるし、他の男性陣もそんな様子を見て「この人は話しかけても受けて止めてくれる。」と判断するから、愛され女性になりやすいんですね。

 

もしも、あなたが男性から愛されないと思っているのであれば、あなたは他人の好意や言葉をいったん受け止めているのか、もういちど考えてみるといいですよ。

 

世のなか、ギブアンドテイクなのに「欲しい、欲しい」だけでは何も得ることはできません。

 

4.女子高にいた私が愛され女性になったキッカケ

かくいう私も男性から愛されない期間が長く続きました。

 

私は、親のススメもあって近くの中学・高校・大学と女子校に進学しました。まわりに男性のいない環境で育ってきたので、男性を目の前にするとちょっとしたパニックを起こすほど苦手になったんですね。

 

もちろん、接する機会がなかったので、【男性】という存在が理解できませんでした。

 

そんな私も社会人になり、多くの男性と接する機会があり、男性は【プライドの生き物】【ひとりよがりな生き物】ということに気が付いたんですね。接点がほとんどなかったため、逆に冷静に男性の特徴を見ることができたかもしれません。

 

そこでピンときました。

 

この男性の特徴である【プライドの生き物】【ひとりよがりな生き物】を理解し、認めることができれば、男心をつかむことができるはず…!ということに気が付いてから、男性から好感を持たれることが多くなりました。

 

5.私が行ったこと

私が男性の特徴を気が付いてから行ったことが、先ほど紹介した、いちど彼のしたこと・言ったことを「受け止める」ということです。つまり、男性が愛したいように「愛される」ようにしたんですね。

 

男性A「この前、〇〇という店(そこそこ高いお店)を見つけたんだ!こんど一緒に食べに行こうよ!」

女性B「え…。で、そこは高いでしょ?居酒屋でいいよ。」

 

男性に気を遣ったのかもしれません。
でも、この受け答えは、彼の好意を受け取らずに自分の世界観を相手に押し付けたとも取れます。

 

彼は、ちょっと高いトコロに連れて行って喜ばしたいと思って誘ったわけです。

 

「(それを)受け入れることはできません。」

と答えてしまっては、彼も躊躇するキッカケ(「俺って本命扱いされてない?」「敬遠されている?」)になるというわけなんですね。

 

また、せっかくいいお店に連れて行ってもらったのに、遠慮しすぎてしまいすぎると、これまた彼にかえって気を遣わせてしまう結果になります。

 

6.愛され女になるためにすべきトレーニング

愛されるために「受け入れる」と言ってもかんたんにできるものではありません。意外と難しいんですよね。そこで、私が愛され女になるために行ったトレーニングを紹介します。

 

それは…

①自分が愛される価値のある女性であると信じて疑わないこと

② 気になる男性の好きなように愛することを受け入れること

 

この2点を慣れるために日ごろから意識して【心のトレーニング】をしていくこと。そして、他人からの好意に対してお礼を言えるようにし、褒められたら、素直に受け入れ謙遜しないということです。

 

たとえば、気になる男性と食事に行くことになったとき、お箸を渡されたとしたとき、「あ・・・。すみません…!」と言ってませんか?相手が好意を示してきたときは「すみません」ではなく「ありがとう」。これを意識するんです。

 

極端なことを言えば、「私は他人から好意を受ける価値のある人間なんだ。」と思い込むのです。自信がない人に限って、謙遜してしまい、自分の価値を下げてしまう傾向があります。謙遜はイイコトだと思っているかもしれないけれど、意外とマイナスに働いてしまうことが多いんですね。

 

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