もしも、あなたに気になる人ができたら、すぐにアプローチできますか?たぶん多くの人はうまくアプローチができずにそのまま片想いのまま終了してしまうこともあるかもしれませんね。

 

 

なにしろ、本気で気になる人ができたとき、両想いになるというよりも拒絶されたときのリスクの方を恐れてしまい躊躇してしまうことが多いからです。けれど、気になる人の心をつかむためには、アプローチをすることは避けては通れないのも事実です。

 

 

ただ、リスクに怯えるのは誰しも共通しているけれど、行動するかしないかは人それぞれ。気になる人がいても行動できないのは、アプローチの心得を知らないから、リスクを大きく感じてしまうんですよね。そこで、今回はメリットに目を向けてもらえるようにまとめてみました。参考にしてくださいね。

 

1.情報を集めることも立派なアプローチと心得る

あなたが気になる人から声をかけてもらえるように受身な姿勢で奇跡を待っている人がいるけれど、じつは、それがいちばんリスクが高いんです。あなたが気になるくらいの人ですよね?とうぜん、ライバルもいるはずです。

 

 

あなたがイロイロ考えているうちに、他のライバルがあなたの気になる人を猛アプローチしている可能性があるのです。いまはなくても時間の問題でしょう。

 

 

あなたがリスクを恐れるのであれば、リスクを少なくすることから始めるのも方法です。

 

 

たとえば、想いを告げたときに「すでに好きな人がいる」「付き合っている人がいる」なんてことがあれば最悪です。いま、フリーかどうか、そのあたりを探ることから始めてみるといいですよ。気になる人の情報を集めることも立派なアプローチのうちのひとつです。

 

 

ただ単になにもしなければ、ライバルにあっという間に奪われてしまいます。また、探りを入れるくらいで嫌いになったりする人はいません。その一方で「俺のことを意識してくれているのかな?」と少し意識してくれる人もいることでしょう。

 

2.まわりに知られるアプローチする方法もある

バイト先や学校など、まわりに知り合いがいると気になる人にアプローチをすることをためらったり、恥ずかしいと思ったりしてしまいますよね。そういうときには、まずは連絡交換をすることを目標としましょう。

 

 

メールやLINEを使って、メッセージのやりとりをするのです。

 

 

もしも、連絡先交換をもちかけるのが難しいと感じているのであれば、数人で行動しているときに、知り合いや友達をけしかけて、全員で連絡先を交換するように仕向ければいいのです。

 

 

まわりの人の連絡先を知っていたとしても「Aさんの連絡先知らないから、教えてよ。」とふつうの流れで聞いてもいいですし、他の人を含めて「ついでに…。」という流れにするのもいいですよね。そうすれば、ごく自然に気になる人の連絡先をゲットすることができます。

 

 

連絡先を交換したら、はじめはごく普通に他愛のないメッセージのやりとりからスタートして共通点など見つけるといいですね。連絡ペースも相手に合わせて送るといいです。他のページで「会話もメッセージもダンスと同じで呼吸を合わせることから始めること。」と紹介していますが、まさにそれです。

 

こうして、だんだんと仲良くなって、ごく自然に関係を構築すれば、まわりに知られずに親しくなることができます。

 

3.遠慮は何も生まない

気になる人がいてもまわりに遠慮してしまい、何も行動に移さないという人もいます。とくに合コンのように複数で知り合ったときなど、まさにそうですね。でもね、遠慮って言葉はキレイだけれど、損するのはあなた。何もいいことはありません。後悔だけが残ります。

 

 

気になる人とお付き合いしたいという気持ちをグッとおさえて「私は(ルックスや条件で)自信がないから、見ているだけでいい。」という人がいるけれど、あなたは本当にそれでいいのでしょうか?

 

 

いやですよね?

 

本当に気になる存在であれば、見ているだけではダメ。
もったいないです。

 

 

すぐに人を好きになる人であれば「次!」ということで別のターゲットに走れるので、それでいいかもしれません。でも、気になる気持ちを大切にし、惚れにくい性格であるなら、次はなかなか現れない可能性大です。だからこそ、出会いを大事にしなければいけないのです。

 

気になる人ができた ⇒ 遠慮する ⇒ 気になる人ができた ⇒ 遠慮する

 

たぶん、「次いい人ができたら…。」と思っているかもしれないけれど、たぶん、無限ループの繰り返し。きまって片想いのまま終わる恋愛に慣れてしまいます。

 

 

その連鎖から抜け出したいのであれば、いまあなたができるアプローチをすればいいのです。それが失敗に繋がっても、次はワンランク上のアプローチができるものです。失敗は成功のもと…なんていいますから^^

 

 

100%成功するアプローチ方法はありません。自分で考え、そして行動する。その経験と行動力が大事なのです。またアプローチしなければ、相手に想いは伝わりません。小さな積み重ねでもいいのです。その小さくても大切な想いを相手に伝えることで相手も気持ちに気が付き、両想いになるケースもあります。

 

  • 挨拶
  • 話しかける
  • 笑顔

簡単なことでも、毎日、アプローチを続けましょう。

 

4.嫌われることを恐れすぎない

嫌われることを恐れる気持ちがあるから、相手を大切に思えることもあるでしょう。でも、極度に相手を恐れすぎてはキリがないし、かえって相手に不審がられて嫌われることに繋がります。

 

 

ただし、気を付けるべきことは、気になる人にアプローチするときは、自分の気持ちを大事にしすぎて相手の都合を何も考えない人。いわゆる自分勝手な人ですね。このような人は嫌われます。

 

 

とくに、あなたの気持ちが高まれば高まるほど、まわりが見えなくなり、自分の気持ちを最優先した行動に繋がってしまうことがあります。YESかNOかを迫るようなことはせず、小さな積み重ねで信頼を築くことに意識を持っていけばまず嫌われることはありません。

 

 

アプローチの段階では、嫌われるかどうかのリスクはあまり考える必要はないのです。だからこそ、気になる人がいれば、信頼関係を築きながら少しずつアプローチをしていきましょう。

 

まとめ

恋愛がうまくいかない人の多くが、ひごろは想いをおさえているのに、いざ気持ちが高まると周りが見えなくなり、自分のペースで想いを伝えるパターンです。

 

それよりも、相手と仲良くしたり、信頼関係の構築を目指したほうが断然、成功率が高いです。それにアプローチはちょっと止めておこうと思えばいつでも止められます。なのに、アプローチをすることすらしないというのは非常にもったいないです。

 

まずはコツコツ小さなことから。
小さな目標を達成しながら、大きな目標に向かってくださいね。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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