恋人への不満が溜まって、お互いに感情をぶつけ合ってしまってしまった。仲直りのキッカケがつかめずにしばらく連絡していないけれど、本心では恋人のことが好きで、早く元通りの関係にいたいのにどのようにしたらいいのかわからないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

恋人と別れる選択ではなく、もう一度やり直したいと思っている人に、心理学的に効果的な誤り方について紹介します。

 

じつは、男⇒女、女⇒男では誤る方法がまったく異なります。友達と同じ感覚で誤っているとかえってややこしいことになりかねません。あなたも恋人とケンカしたとき、誤る方法を間違えないようにしてくださいね^^

 

1.男性が女性に謝るときのポイント

男性が彼女に謝りたいと思ったとき、よくある失敗例が「論理立てて謝る」「悪かったと思う点を述べる」です。女性は、そんなふうに謝られても機嫌は直りません。なぜなら、女性は男性から悪い点を述べることを求めているわけではないからです。

 

いいですか?
男性のみなさん、ココを間違ってはいきません。

 

女性は、

「私のことを理解しているかどうか」を見ているんです。

 

女性が怒るときって「私のことを全然わかってくれてない!」というときに怒ることが多いです。だから、彼女が怒っていて、あなたが謝ろうとするとき、「論理立てて謝る」「悪かったと思う点を述べる」のではなく「彼女への共感」を示す。

 

表現を変えるだけでかなり効果的なのです。

 

2.女性が男性に謝るときのポイント

女性が彼氏に謝ろうと考えたとき、「共感」でいいのでしょうか?
じつは、共感では男性は納得しません。

 

男性が怒るとき、たいていは「自分のプライドを傷つけられたとき。」

 

男性も女性から謝られたら、仲直りしなくてはいけないと頭の中ではわかってはいるんです。でも、プライドを傷つけられたら、男性も引き下がるわけにはいかない。まるで子供のようにダダをこねてしまうケースがほとんどなんです。

 

あなたもわかっているはずです。だから、女性が彼氏に謝りたいと思うときは、そのプライドをフォローするような表現で誤ることがポイントなんですね。

 

3.男性と女性で誤り方が異なるのは?

女性は、男性よりも【右脳と左脳を結びつける脳梁】という神経が太く、脳の処理速度が男性よりもかなり早いです。そのため、

 

男性 ⇒ 現在のみ考える

女性 ⇒ 過去・現在・未来を同時に考える

 

思考が異なってしまいます。だから、女性は男性のことを怒るとき、「あの時も~だったよね!!」と責めるのに対して、男性はいましか責めることができません。だから、男性は女性に謝るときは、過去・現在・未来それぞれに渡って謝るのがベストなんです。

 

彼女が怒っているときをイメージしてください。

 

そして、そのとき「○○してしまってごめん!」というのではなく、①過去・現在・未来それぞれに渡って謝る、②共感する。この2つのポイントを意識するのです。そうすると…

 

① 過去 ⇒  「あのとき、B子の気持ちを分かってあげられなかったな…」とまずは過去について、共感する。

② 現在 ⇒ 今回、ケンカのことについて謝る

③ 未来 ⇒ 「もう2度と〇〇なんてしないようにするよ。」と謝る

 

この3段階であなたが恋人に謝ったらどうでしょう?
許してくれる確率がかなり上がることは、男性でもイメージできるんじゃないでしょうか?

 

素敵な恋人とも早く仲直りしたほうが絶対にイイに決まってます。彼女の笑顔をもういちど見たいでしょう?もっともっと仲良く話したいでしょう?だったら、謝る手順を間違えずに、あなたの仲良くなりたいという気持ちを素直に伝えるようにしましょう。

 

女性は納得してくれるはずですよ^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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