店員に恋をしたときにつかえる!成功するアプローチ法

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  • コンビニやファミレスなどの店員さん
  • よく見かける常連のお客さん
  • 通勤や通学の電車で毎日同じ車両に乗り合わせている人

 

いつも目にしているけれどほとんど話もしたこともない相手を好きになってしまった経験はありませんか?話したことがないのに不思議ですよね。

 

「知っているけれど知らない見慣れた他人」のことを心理学ではファミリア・ストレンジャーといいます。

 

ちなみに通勤電車を利用している人は平均4名程度のファミリア・ストレンジャーがいるとアメリカの心理学者ミルグラムは言っています。そして、誰しもこのファミリア・ストレンジャーに関心があることも明らかになっているのです。

 

1.店員さんを好きになることは異常ではない

「行きつけのカフェの店員を好きになった。」と友達に相談しても理解されないこともあるかもしれませんが心理学では充分ありうると結論付けられているというわけなんです。

 

あなたの頭の中では…

「いつも見る人。」
「だから、たとえ会話を交わしてなくても身近な人」

と感じているのです。

 

だから、たとえばファミリア・ストレンジャーである店員さんが休みだと「病気でもしたのかな?」と気になる。他人と映画の話をしていたら「アクション系が好きなんだ」と興味がわく。

 

その関心が「相手のことをもっと知りたい。」という気持ちに発展させ、ときに恋が芽生えることにも繋がるというわけなんですね。

 

通勤中で知り合った異性や店員さんを好きになるということは、偶然でも一目ぼれでもなかったというわけなんです。ファミリア・ストレンジャーとしてあなたの心の中にいつの間にか彼がいた。それだけなのです。

 

2.焦ってはダメ

さて、いまから店員さんへのアプローチ方法について紹介していきますが、まず店員さんなどを好きになった云々関係なく「恋愛がうまくいかない」と感じている人には、ある共通の思考があります。

 

上手くいかない人の思考は・・・

 

連絡交換する ⇒ 食事をする ⇒ 想いを告げる

 

という区切りで考えているです。

 

たとえば、カフェに素敵な店員さんがいて、できれば「お付き合いがしたいな~。」と思ったとします。そのとき、恋愛が上手くいかない人はまず「なんとか彼の連絡先を知りたい。」と考えてしまうのです。

 

けれど、店員さんからすれば、あなたはただのお客さま。いきなり声をかけても連絡先をゲットするのはまず無理です。たとえ連絡交換できたとしても、そこから発展するのはお互いが気になっていない限り100%無理だと言えます。

 

それはなぜか?

 

そう警戒するからです

 

逆の立場になって考えてみましょう。あなたがカフェの店員で働いていたとき、いきなり、男性のお客さんからLINEのIDを渡された。そのとき、どのような気持ちになるでしょうか?

 

嬉しい…?

いえ、間違いなく怖いと思うはずです。

 

この心理は男性も例外ではありません。

 

けど、同じ条件で、もしも友達からLINE IDを教えられたら、間違いなくあなたはすぐに登録することでしょう。なぜなら、その友達を【信頼できる人】と認識しているからです。

 

この法則は、あなた自身感じていることなのに、恋愛がうまくいかない人の考え方は、

 

連絡交換する ⇒ 食事をする ⇒ 想いを告げる

 

の流れにこだわってしまっているんですね。

 

ですが、覚えておいてください。
恋愛がうまくいかない人に共通する敵。それは【焦り】なのです。

 

3.私が店員さんにアプローチするなら…

接点のない店員へのアプローチですから、「絶対成功する!」ということは、有名人やルックスに優れた子じゃない限り、まず不可能です。ですが、店員さんを警戒させず、より成功率を上げるように工夫することは、誰にでもできます。

 

私が過去、店員さんとお付き合いできたことがあるのはなぜなのか?
そのポイントは後ほど、詳しくお話ししていきます。

 

まずは、アプローチ方法の思考についてお話すると、私が恋愛でうまくいきだしたのは、ある考え方ができるようになったからでした。それは、【お付き合いまでの流れを細分化することができるようになった】からです。

 

たとえば、カフェの店員と接点を持ちたいのであれば…

連絡交換をする ⇒ 食事をする ⇒ 想いを告げる

の流れを破棄してください。
では、どうしたらいいのでしょうか?

 

① なんでもいいから声をかける

② 別の日にまた声をかける

③ だんだん普通に会話ができるようになる

④ 店員さんから話しかけてくれるようになる

⑤ LINE IDの交換

⑥ LINEのやりとりをする

⑦ 電話をするようになる

⑧ 食事に出かける

 

店員さんと仲良くなりたいと思ったら、これくらい細かく目標を決めて、実践にうつるべきです。私は店員さんを好きになったら、かならずこの8項目をそれぞれクリアしながら、アプローチしています^^

 

4.勝負のカギは親密度を与えられるかどうか

カフェやコンビニの店員を好きになったのであれば、私なら少なくても5回は来店して何かしらの話をすることを目標にします。それをクリアできて、はじめてLINEの交換をお願いしています。

 

もちろん、段階をキチンと踏んでもダメなときはダメということもあるけれど、LINEを交換するまでの間、彼とお話しをしているからこそ、相手も安心してLINEの交換に応じてくれるし、「メッセージのやりとりもしていいかな?」と冷静に判断してくれるというわけです。

 

少なくても5回来店して話しかけることを目標とすべきとお話ししましたが、その間にいかにして親密感を与えられるか―そこが勝負の分かれ目になります。

 

少なくとも5回は来店して話しかける?
時間がかかりすぎるし、そもそも面倒くさいと思うかもしれません。

 

でも、単発で勝負してLINEの交換ができたとしても、メッセージのやりとりも単発で終了。長続きしないことがほとんどです。

 

連絡先の交換がゴールではなく、「店員さんとお付き合いする。」がゴールですよね。LINEを交換した後もスムーズにメッセージのやりとりをする方向に持っていかなければいけません。そのためには、少なくても5回以上は来店し、店員さんとお話をするべき…というわけなんです。

 

店員さんを好きになることは悪いことではありません。
胸を張ってアプローチしてもいいです。

 

けれど、ガムシャラに行動しても結果は出ません。

 

まず、あなたがすべきこと。それは、

【① なんでもいいから声をかける】

 

まずは、これだけを意識してアプローチしてみてください。

 

5.なんでもいいから声をかけるとは?

【① なんでもいいから声をかける】と言っても、本当に何でもいいというわけではありません。ある法則に基づいて話しかけなければいけません。では、何について話しかけたらいいのでしょうか?

 

「休みの日は何をされているのですか?」
「趣味はなにをしているのですか?」

 

合コンなどで初対面の相手にしがちな質問ですが、店員さん相手には、明らかにおかしな声をかけ方です^^;

 

「いつからココで働いているんですか?」

 

自然なように感じますが、質問された店員さんからしてみれば「なぜ、いきなり俺のことを聞くの?」と思われてしまいます。最初の会話としてはふさわしくありません。

 

では、何を意識して【① なんでもいいから声をかける】ことをすればいいのでしょうか?
ここで威力を発揮する会話の法則は次の2つです。

① 店員さんに教えてもらう

② 何かを借りる

これです。
第一突破口では、この2つを必ず意識してください。

 

たとえば、カフェの店員さんの場合、地域についてわからないフリをして道を聞きます。すぐにわかる場所はダメ。わかりづらい場所もダメ。少し説明に時間はかかるけれど、店員さんがきっとわかるだろうと思われるトコロについて聞くのです。

 

また、仮に学校の講義が同じ人を好きになったとき、横に座って、忘れ物をしたふりをして、「消しゴムやボールペンを貸してもらえませんか?」と話しかける。テスト範囲について聞く。いま先生が何を説明したかを聞くなどすれば自然で相手も受け入れやすいです。

 

まずは、この1歩を足掛かりにする。
そして、次に会ったときはお礼から始める…というように段階的にステップを踏むのです。

 

【人から教わる】【何かを借りる】は接点のない相手に対して、話しかける理由をつくるうえで、これ以上ない武器になります。とくに男性に対して【教わる】というのは初対面の相手だけでなく、恋愛において、かなりの絶大な威力を発揮するツールになります。

 

人から教わることが上手い人は、かならずまわりから愛されている―この法則を忘れずにいてくださいね。

 

6.別の日に声をかける方法

さて、2回目以降はどのように会話をすすめていけばいいのでしょうか?

 

じつは1回目に話しかけていれば2回目以降は簡単です。先ほどのカフェの店員に道を教えてもらったのであれば、お礼をいうだけです。

 

「この前はありがとうございました」

「おかげさまでばっちり〇〇に行けました^^」

「わかりやすく説明してくれた店員さんは初めてです^^」

とくに3番目「わかりやすく説明してくれた店員さんは初めてです^^」はおすすめ。
「はじめて」という言葉に男性は弱いですから笑

 

このようにお礼をするのは自然流れですので、会話もまた自然に進みます。

 

3度目になれば「今日もコーヒーを・・・。っていつもコーヒーなんですけどね^^;」という感じで一声かけることで、あなたという存在と顔を覚えてもらえれば、ふつうにスムーズに会話が進みはじめていくはずです。

 

店員さんとお付き合いしたければ、連絡先の交換ではなく、まずは声をかける。そこから恋愛は始まります。だからこそ、お付き合い達成までの目標は細分化して区切ると上手くいきますよ。

 

まとめ!

誰かを好きになったとき、すぐに連絡先交換をして距離を縮めようとします。ですが、相手はあなたの急接近に対して警戒心を必ず抱きます。だからこそ、相手との距離を自然にスムーズに縮めて、親近感を持たれてからLINEの交換をすれば、成功率はグーンとアップします。

 

そのためには、【人から教わる】【何かを借りる】から相手との接点を持ち、会話のキッカケをつかんでいきましょう。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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