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人の心理はしぐさや態度に自然に現れますが、服の色から相手の性格がわかる―そんな面白い指摘をした心理学者(マックス・ルッシャー)がいます。

 

 

彼が言うには、「人は無意識のうちに気分に応じた色を選択している。さらに、好きな色は願望欲求が現れている。」と言っているのです。

 

 

考えてみれば、仕事などで嫌なことがあって「ズーン…!」としてしまったときに、ド派手な服を着ようと思う人はいませんよね。それってあなたの気持ちや気分が色選びに大きな影響を与えていると言えます。つまり、相手の好きな色を見えれば、相手の気持ち・そして性格もわかるというわけです。

 

 

あなたの好きな人はどの色を好んでいるのでしょうか?
こっそりチェックしてみましょう^^

 

1.赤い服を好むタイプ

赤い服を好んでいる彼は「欲望」「願望」に溢れた野心家タイプ。
上昇志向が高さに特徴があります。

 

 

仕事が熱心にアツくなるのはいいけれど、その一方でそのアツさがアダとなり、まわりと衝突することがしばしば。プライベートでも「欲しい!」と思ったモノは積極的に手に入れようとする行動派です。

 

 

基本的に性格は明るく、一緒にいて楽しい人なのだけど、調子に乗って思わぬ大失敗をしてしまうこともあるので気を付けてくださいね。

 

2.黄色い服を好むタイプ

黄色い服を好んで着ている彼は「変化」そして「理想」を好むタイプです。

 

 

変化・理想を好むけれど、その一方でリスクを冒してまで追求しようとはせず、勤勉家。そのせいかやや理屈っぽい性格が見え隠れして、ときに彼の意見や態度にムカーッとしてしまうかも。また、YESかNoのハッキリとした答えを求めるので、「どちかというと〇〇なんだけど、でも、ときに△△もあるかな…。」というような曖昧な回答は避けたほうがいいです。

 

 

ちなみに、デートは美術館や映画館を好むので、アウトドアを避け、彼の好むデート先を選びましょう。

 

3.青い服を好むタイプ

思慮深い物静かな性格で、まわりの人との信頼関係を大切にします。まわりの人たいを大事にするのはいいけれど、逆に気にしすぎて積極的な行動ができない面があります。このタイプは人見知りが激しくなる傾向があり、そのため、付き合うまでがなかなか大変です。

 

 

たとえば、あなたが「私、今日は□□に行きたいな^^」とお願いすると心の中では「俺は今日、〇〇に行きたいけれど…。まぁ、いいか。」と行きたくないにもかかわらず、あなたに合わせて付き合ってくれるやさしさがあります。

 

 

ただし、やはり、自分が行きたくない気持ちを抑えてあなたに合わせているので、ストレスもたまってしまいがち。自分の意見ばかりだけでなく、彼の気持ちも考えて行動しないと、いきなり彼の心に破たんが来て、別れ話に発展してしまうので気を付けてくださいね。

 

4.緑の服を好むタイプ

緑色の服を好む男性は我慢強い平和主義者です。堅実な考えの持ち主なのでチャレンジ精神もあまりなく「情熱的な恋愛がしたい!」と思っている人にとっては、ちょっと面白味がないと感じるかもしれません。

 

 

けれど、心も広いので、幸せな恋愛や結婚をしたいと思っているときは最高の相手です。ただ、チャレンジ精神がない分、実力はあっても出世できないかも。

 

 

堅実な考えの彼のお尻を叩きすぎて、失敗してしまったとき、精神的なダメージは大。その後のお付き合いにも大きな影響を与えかねないので気を付けてくださいね。

 

5.紫色の服を好むタイプ

紫色の服を好む彼は”繊細で感受性が強い””ロマンチスト”の面を持っています。
そのため、ロマンチストな恋愛がしたいと考えている人には最高の相手だといえます。

 

 

また、恋愛の悩みを抱えているときに、恋占いやスピリチュアルなことに興味を持ち、その結果をもとにアプローチしてしまうこともあります。なお、このタイプは”うぬぼれ””虚栄心”も強く、複雑なタイプの性格をしているので、恋愛は長く続かないのが特徴です。

 

6.茶色の服を好むタイプ

紫色の服が好きな人は、”協調性”があり、人付き合いがうまいタイプ
友達が多く、周りから好かれることが多いです。

 

 

けれど、一方で頑固な面もあり、好みではないと思ったら、まず恋愛関係に発展することはないです。献身的で責任感が強いため、結婚相手には最高の相手なのですが、ちょっと難しい一面もある感じです。

 

7.黒色の服を好むタイプ

思うようにならない現状に直面すると多くの人は諦めてしまいがち。でも、黒色を好む人は、現状を少しでもかえようと努力するタイプです。

 

 

ただ、恋愛になると、本心をあまり表に出すこともないため、親密な関係になるには苦労することでしょう。そのため、焦らずに時間をかけてふたりの関係を構築したほうがよさそうです。また、飽きっぽいところがあり、かつおひとりさまでいることを好むので、交際中はすれ違いになりやすいことも。

 

8.灰色の服を好むタイプ

優柔不断なところがあり、「〇か×か?」「1か2か?」と二者択一の意見を求められたとき「う~ん。」と悩みに悩んでしまうほど苦手です。

 

 

また、ちょっと自己チューのところがあって、ふたりで将来について話し合っても、相手のことよりも、まずは「この選択は自分のメリットになるのか?」というように自分のことばかりに目が向いてしまう癖があるようです。そのため、恋愛となると、イライラさせられる場面が多くなりそうです。

 

Check!

・色は人の気持ちを表すひとつの指標になる

・着ている服から相手の性格が見えることも

・恋愛で困ったときは参考になるかもしれません

 

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