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気になる男性と仲良くなる、仲良くならないは、じつは座ったときのポジションに左右されているということをご存知でしょうか?

 

 

好きな人の前ではいつも緊張してししまい、うまく話すことができない私。いつもの私らしく…そして気軽にお話したいのに…ということであれば、心理学を知って意識して座るポジションを決めたほうがいいです。

 

 

「たかが座るポジションでしょ…?」と思うかもしれません。でも、【座るポジション】はプロのカウセリングも相談者から話を聞くときに意識する大切なルールです。心の距離を縮めるため、また話しやすくするためには座るポジションというのは、こだわらなければいけないものなのですね。

 

 

そこで、今回は、カウセリングの先生も意識している【人との距離を縮める座り方のコツ】について紹介していきます。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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1.正面同士座るとプレッシャーになる

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就職活動やバイトなどで面接を受けたとき、座るポジションはどうだったでしょうか?

 

 

大事な話をするので、お互いの顔がまっすぐ見れるように、また声が届きやすいように真正面に座ってお話をしますよね?このとき、あなたが感じた気持ちはどうでしょうか?

 

 

ワクワクしましたか?
話しやすかったですか?

 

 

そんなことはないですよね。
緊張感があって、頭の中が真っ白になりそうだったはずです。

 

 

もちろん「面接」という環境だからという理由もあります。

 

 

では、例えを変えてみましょう。
あなたは、ある人気のうどん屋さんに行ったと考えてください。

 

 

あなたは4人掛けのテーブルで食事を摂っていました。ところが、人気店ということもあり急にお客さんがたくさん増えてしまい、店員から相席を頼まれました。内心、イヤだけど、人気店では仕方がない。OKを出して真正面にまったく知らない他人が座ってきたら、どのような気持ちでしょうか?

 

 

たぶん、かなりのプレッシャーを感じるはずです。うどんの味が急にしなくなるということもあるでしょう。でも、あなたがカウンターに座っていたとき、知らない人が隣に座ったらどうでしょうか?多少のプレッシャーはあるかもしれないけれど、真正面に座られるよりはプレッシャーはないですよね。

 

 

だからこそ、気になる異性とのデートの場合、真正面に向かい合って座り合うタイプはおすすめしません。このポジションで座ってしまった場合、緊張感や圧迫感が無意識に出てしまうからダメ。

 

 

心地のイイ、ドキドキ感はどこへやら。
どちらかというと、追い詰められている感じになってしまうことが多いです。

 

 

では、デートなどのとき、どのような意識で…またどのような座り方をすると、会話がしやすい雰囲気を演出することができるのでしょうか?

 

3.仲良くなりたいなら座り方にもこだわる

もしも、気になる男性とカフェに行くのであれば…
【テーブルを挟んで斜めの視線が交わるような位置】がベストです。

 

 

テーブルの角と角に座って向き合う感じですね。

 

 

視線も合わせやすいですが、プレッシャーを感じることなく、しかもリラックスして相手に臨みつつ、恋愛のドキドキ感を得ることも出来る位置です。

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ちなみに、1対1で個室対話型のシステムで異性と知り合うことができる「エクシオ」や「恋工房」では、ななめに座るような机といすの配置になっています。

 

 

やはり、出会いを提供する企業は人間の心理をよく理解したうえで、レイアウトやシステムをきちんと決めているというわけなんですね^^(ちなみに徹子の部屋もこのシステムです笑)

 

4.より親密になりたいのであれば隣をキープ

もっと近づいて、より親密になろうとするときは隣同士というのもありです。じっさいにドライブなどで親密になるのは、隣同士というポジションが【話やすい心理を演出している】こともひとつの要因になっています。

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けれど、ボディータッチや会話の流れなど、距離が近い分、気を遣わなくてはいけないことも増えますので、ある程度お互いの仲が深いものになったことを確信してからの方が良いですね。

 

4.なぜ斜めや隣に座るのが有効なの?

人にはそれぞれ「縄張り意識=パーソナルスペース」があることを「好きな人との距離を縮めたいならパーソナルスペースを意識する!」で紹介しました。

 

 

そこで女性のパーソナルスペースは、

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イラストのように円形をとっているのに対して、男性のパーソナルスペースは・・・

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横は薄く、正面への縄張り意識が高いことがわかります。
だからこそ、正面に座ると緊張感が増してしまうのです。

 

 

斜めや横は他のポジションよりも明らかにガードが緩く、攻めやすいのがわかると思います。

 

 

この座るポジションについては、女性はとくに意識しておきたい心理学だと私は思っています。もしも、ふたりの距離が縮まらないのであれば、座るポジションを変えて話をしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ!

お互いの親密度に合わせて、座る位置を決めることによって、関係を発展することができます。ちなみに、心理学だけでなく、じっさいに、私の体験からしても、この座る位置というのは、とても重要に感じています。

 

もし、彼とふたりきりになっても、あまり話せないという方は、座る位置を工夫してみてはいかがでしょうか?

 

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