YES・BUT方式をつかえば誤解を招かない!彼の心をつかむ言い方

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『YES・BUT方式』の和訳は…そう!

YES ⇒ はい
BUT ⇒ しかし、でも

ですよね。

 

だから、心理学の『YES・BUT方式』はネーミングからある程度、イメージ出来ている人もいるかもしれません。

 

ちなみに、この心理学は、恋活だけでなく仕事や友人関係、夫婦関係でも使える会話のノウハウなので、ぜひ身につけておきましょう。

 

1.意見が食い違ったとき、どうしてる?

男性と話をしたとします。

 

もしも、彼と同じ意見だったら「(あなたも)そう思ってたの?一緒じゃん。」と一気に心の距離が縮まって意気投合できますよね。でも、逆に相手の男性が「私とは考え方が違うなぁ…。」という意見を言ってきたときどうしますか?

 

「それってちょっとおかしいと思う。」
「それは間違っているんじゃない?」
「なんだか、納得できないなぁ…。」

 

ここまであからさまに言ってくることはないかもしれないけれど、否定的な発言で返してしまうと、ムカッときますよね。ときに、喧嘩に発展することさえあります。

 

たとえ、同じことを伝えようとしても、言い方ひとつで、相手の受け止め方がガラリと変わります。

 

つまり、

ノウハウを知らない ⇒ 激怒される

ノウハウを知っている ⇒ 受け止めてくれる

ということにもなりうるのです。

 

言い方ひとつですごく結果が異なりますよね。
それだけ、『YES・BUT方式』は、円満に完結してくれる話し方なんです。

 

2.意見が食い違ったとき、どうしてる?

だったら「相手の意見をすべて肯定すればいいの?」と思うかもしれません。

 

けれど、それもまたNG。自分の意見を曲げて相手に合わせてばかりだと、本当に仲良くなることはなく、あたり障りのないお付き合いに終始してしまうことになります。

 

やはり、ときに自分の意見を言ってこそ、会話というものは、盛り上がっていくものなんですね。

 

だからこそ、言い方をマスターする。
表現ひとつで、ケンカ・コースOR盛り上がりコースか決まるのです。

 

あなたのまわりにもいませんか?
同じことを言っているはずなのに、怒られるタイプと怒られないタイプ。

 

今回のテクもその要素のひとつだと思ってください。

 

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3.YES・BUT方式で人間関係がうまくいく

たとえば…

男性「猫って可愛いよね!猫嫌いな人なんていねーんじゃないの。」
あなた「そんなわけないでしょ。猫より犬好きだっていっぱいいるわ!」

とストレートに言い返してしまえば、ケンカになりかねません^^;

 

だから、たとえ、「そのようなことはない。」と思っていても”ストレートに伝えることは止める”。これが第一のポイントなんです。

 

そして第二のポイントは”まずは相手の意見を肯定する”です。

 

たとえば…

男性「猫って可愛いよね!猫嫌いな人なんていねーんじゃないの。」
あなた「本当に猫好きな人って多いよね。」

このように、一度相手の意見を肯定する。
もしも、あなたの思うトコロがあればそのあとに述べるのです。

 

そうすると、答えは次のようになります。

「本当に猫好きな人って多いよね。(だけど)私は犬も好きだな~。」

 

いかがですか?

 

YES(肯定) ⇒ 本当に猫好きな人って多いよね。
BUT(意見) ⇒ (だけど)私は犬も好きだな。

 

このテクニックは、いっけん簡単そうですが、実際はなかなか複雑なテクニックです。適当な同意や、あからさまにBUTを強調したいのが相手に伝わってしまうと、よりイラっとされてしまうことも多いでしょう。

 

4.YES・BUT方式・上級編

この『YES・BUT方式』は、通常、男性から誘われたけれど断わらなければいけない…ようなときに使えます。つまり「お誘いありがとう、でも○○なので…」と肯定してから断るというわけなんですね^^

 

また、『YES・BUT方式』には、プラスアルファのテクニックがあるんです。YESで相手の意見を肯定したあと、更に、相手の意見の中で良かったところを更に褒めるんです!

 

たとえば、「あなたの意見はわかるし素敵なんだけど、私は○○と思うんだよね。」というように言うことができれば…彼の意見に反論することもないので、ケンカに発展してしまうこともありません。

 

だから、もし、何か彼にきちんと反論したいのであれば、とりあえず、相手の意見も認めるフリをして、その後、自分の意見を伝えておくといいですよ^^

 

これを言われると、そのあとのBUTが、あくまで意見のひとつなのだと受け止めることが出来ます。是非、試してみてくださいね。

 

まとめ

相手と異なる意見だったとき、言い方を誤ってしまうと、そこから言い争いになるケースって結構ありますよね?でも、「YES・BUT方式」で言い方を少し変えるだけで、相手に与える印象をガラッと変わってしまうんです。

 

同じ主張をしているはずなのに、言い回しひとつで、反応がまったく違うことを考えれば、ぜひとも身に付けておきたい会話のテクニックではないでしょうか?

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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