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あれだけ彼氏のことが好きでラブラブだったのに…いまは何も感じない。

 

 

むしろ、ウザい

 

 

と感じることもあるかもしれません。ドキドキ感は戻らないかもしれないけれど、なぜ彼と恋人なのか―。倦怠期とどのように向き合っていけばいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

 

倦怠期はカップルにとって最大の危機。この倦怠期といかにしてうまくつきあえるかで、あなたの恋愛運も大きく変わってきます。そこで倦怠期に陥ったときの対処方法について紹介していきたいと思います。

 

1.倦怠期を認める

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まず知っていただきたいのは大小ありますが誰しも倦怠期を迎えます。ドキドキ感を演出するPEA(フェニルエチルアミン)というホルモンが半年から3年くらいの間で分泌されなくなるからなんですね。

 

 

だから、あれだけ近くにいてドキドキしていた彼を前にしても何も感じないということが起きてしまうわけです。

 

 

冷静に見ることができるから欠点も見えてくる。
刺激を求めたくなる。

 

 

けれど、じつはドキドキというのは恋愛の第1ステップにしかすぎません。倦怠期は恋⇒愛を育むための移行期間だと考えてください。新たな発見をするための移行期間である倦怠期でまたドキドキ感が欲しいと刺激を求めては、あなた自身も成長することができなくなるんじゃないかな。

 

 

冷静に倦怠期を認め、どのように向き合うのか考えることからスタートしましょう。

 

2.倦怠期は彼を見つめなおすチャンス

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倦怠期が起こる前までは狭い視野でしか恋人を見ることができません。でも、倦怠期が起き始めると彼の嫌なところも含めさまざまな部分が見えてきます。

 

 

これをマイナスと捉える人が多いのですが、視野が広がったときこそ彼との将来を考えるチャンスが訪れたと思ってください。

 

 

初々しさもドキドキ感もない。
言動パターンが決まってなにも得るものもない。

 

 

でも視点を変えると彼への想いや一緒に過ごした時間を思い返し、改めて”彼”の良さを再認識する貴重な時間でもあるわけです。

 

 

相手に求めてばかりではなく、あなた自身が自分と向き合い、お互いに成長できるチャンスが来ていると前向きに捉えましょう。別れを選択してばかりいても、本当の幸せを得ることができないですよ。

 

3.変化をあえて起こす

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刺激を得たいと思いながらも誰しも安全を得たいものです。

 

 

だから、いつも同じ道を通り、いつもと似たようなデート、会話をする。
それは頭のどこかでリスクがないと認識しているからなんです。

 

 

「彼はいつも面白味のないことしかしていない!(してくれない!)」と憤りを感じているかもしれないけれど、それはあなた自身も同じことが言えないですか?自分はリスクを取らずに彼だけにリスクを取る行動(刺激のあること)を求めていないですか?

 

 

あなたも彼に刺激がないと憤っているかもしれないけれど、一方で彼も「あいつは俺任せで自分で考えることをしない。」と思っているかもしれません。だから、お互いに変化を起こすことを考えるんです。

 

  • 街中でのデートが中心なら自然系にチャレンジしてみる。
  • 遊園地や水族館系が多いのであれば、陶器を作成したり、乗馬するなどする。
  • 外食が多いなら、ふたりでお弁当をつくって公園へ行く。
  • 野球観戦ばかりならサッカー観戦に行く。

 

ほんの少し変化をつけるだけで刺激に変わります。
また、新たな環境では彼の新たな一面を見ることもできます。

 

 

会話と同じようにお互いのことをもっと掘り下げて見てみる努力をする。変化をつけることで相手の魅力がもっともっとわかってきますよ。

 

4.会う時間に変化をつける

”変化をつける”のは何もデートの場所を変えるだけではありません。会う時間や会わない時間に変化をつけることもまた倦怠期を乗り切る方法のひとつです。

 

 

たとえば、昼のデートばかりしていたら夜のデートを入れる。
ときには朝デートも取り入れる。

 

 

このように会う時間帯を変えることは、あなたもそして彼自身も自然と新鮮さを感じることができます。とくに朝デートなんて普段しないのですっごくいいですよ。海も山も新鮮に映ること間違いなしです。

 

 

またお店も限られたトコロしか開いていないからこそ、自由がきかない分、お互いに工夫したりして、それがまた新鮮だったりします。彼がお店が開いていないことを予想して温かいコーヒーと(下手な握り方だったけど)おにぎりを準備してくれていたとき、彼の良さを改めて認識しました^^

 

5.会わない時間をつくるのもひとつの方法

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会わない時間をつくるというのも”変化”を作るうえで選択肢のひとつになります。

 

 

たとえば、いつも仕事返りいつも恋人と一緒に過ごしていたけれど、あえて1か月くらい時間を空けてみる。そうするとどうなるでしょうか?

 

 

生活も心もマンネリ化していたけれど、変化が起きるんですよね。
ひょっとしたら初めの1週間は楽しいかもしれない。

 

 

けれど、日が経つにつれてお互いに存在の大きさに気づいていく。そこから再スタートを切った人もいます。

 

 

6.ルールを決める

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コスプレ好きなカップルは倦怠期が来ないという話もあります。変化というのは倦怠期を乗り切る方法として強いチカラを持っているかもしれませんね。

 

 

さすがにコスプレまでは…という人もあるルールを設けてみると面白いかもしれません。

 

 

たとえば、

今日は私が年上で彼が年下。

学生になりきってデートする

 

 

そう役者になったかのように演じる意識を持つのです。そうするといつもの思考パターンからの脱却がすっごくできやすいんですよね。枠にとらわれやすい人こそ「もしも、私が○○だったら…」という設定で立ち回りするといいかも。マンネリ打破にうってつけです。

 

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