愚痴はストレスを発散できるけれど・・・幸せは呼んでこない諸刃の剣!

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・仕事、疲れたなぁ…

・今日も上司に怒られたよ^^;

・同僚とうまくいっていないなぁ。

 

誰しも仕事をしていると何かしらの悩みや不平不満、怒りなど負の感情を持っているものです。私も仕事から帰ってくると「きつい」「だるい」「明日も仕事?行きたくないなぁ^^;」と思うことがばしば^^

 

このような負の感情をずっと押し込めてしまうと、かえってストレスや精神的な負担になってしまうので、誰かに話すことでもやもやを発散してしています。逆に愚痴をまったく言わない方が、息が詰まってしまうしまうんじゃないかな。

 

だからといって、誰でも愚痴を言ってもOKってわけではありません。
愚痴を話す相手を間違ってしまってしまうと大変です。

 

1.話しやすいからと言って愚痴を言ってしまうとうまくいかない

たとえば、「ちょっといいかも。」と思っている男性はとても話しやすいタイプ。つい、話しづらいことまでなんでもペラペラしゃべってしまうこともあるかもしれません。でも、なんでも話しやすいからといって、気になる男性にあなたの不平不満ばかりぶつけてしまうとどうでしょうか?

 

うまくいかないのは間違いありません。

 

彼が「なんでも話していいよ。」「君の悩みが聞けて良かった。」と笑顔で言ってくれたとしても、せいぜい数回が限度。しかも、愚痴の恐ろしいところは、いちど話が始まると、感情的になってしまったり、ノンストップで、まるでオレオレトークのように話してしまう麻薬性があるということなんです。

 

2.愚痴を話す相手は考えて!

ストレスや不平不満を口にする相手は、仲の良い友達にするのがベスト。

 

気になる男性には、むしろ明るい話題や聞き手にまわる方がぜったいにポイントが高いです。そして、「彼女と一緒にいると楽しい。話したい」と思われる環境づくりをするほうが先決です。

 

愚痴は、心理学の「自己開示」に当たるから恋愛に効果があるんじゃないの?…と思っているかもしれないけれど、負の感情をぶつけすぎると自己開示と言っても逆効果なんですね。

 

私も飲むと愚痴をいう女性の知り合いがいたのですが、その登場人物が私の知っている人であろうとなかろうと、イイ気分になれませんでした。苦労話も同じです。聞いている側からすると、「ふーん」とか「だから何なの?」くらいの感覚です。

 

きっと、話している当の本人からしてみれば「大変だね。」「我慢しているんだね。」「すごいんだね。」と共感したりして欲しいかもしれないけれど、聞いている側としては、やはり負担でしかありません。

 

3.愚痴を言っても何一ついいことはない

愚痴などを言うのは男性が多いとイメージする人もいますが、男女差はないような気がします。要は、愚痴を言う人は何歳になっても言うし、言わない人は本当に言いません。

 

まとめ!

「グチを言わない!」と決意するのもいいけれど、そんなに人間強くありません。ですが、グチばかり言う人に人は魅力を感じないのも事実です。

 

いつも愚痴ばかり言ってしまうことがないようにだけは気をつけておいたほうがよさそうです。「類は友を呼ぶ!」ですからね^^

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