変わりたい…けれど変われない!その理由は?

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「もっと○○になれたら…人生楽しいはずなのに。」
「○○のように変わりたい。けれど、変われない。」

○○をすれば【人生がもっと楽しくなる】とあなた自身が感じているはずなのに、変わることができない。これってすっごく不思議なことだと思いません?

 

だって、あなたがメリットに感じているハズなのに、避けているんですから。

 

なぜ変わりたいのに、変われないのか…?

 

この不思議な現象にとらわれてしまっている人ってたくさんいるので、自分磨きのコツのひとつである、この心理からの開放方法について紹介していきますね^^

 

1.改めて子供を見てみて感じたこと

私には甥がいます。
すっごく生意気なんだけど、すっごくかわいい子なんだよね。

 

けれど、さすが、私の甥。

 

元気いっぱいなので、ときに怒って「悪いことしちゃダメ!」って注意しなければいけないことがたくさん。でも、その一方で、逆に教えられることもたくさんあって驚きの日々です。

 

あるとき、甥が私の家に遊びに来たんだけど、当然のことながら、遊ぶおもちゃがない。「何か買ってきてあげたら良かったな。」と思っていたんだけど…子供の好奇心は、そんな大人の常識なんて捉われることがない。

 

ソファやクッション、ぬいぐるみをいろいろなところに配置して、すでに自分の世界をつくりあげて遊んでました。

 

大人になると、なんていうのかな。

 

私は「遊ぶならおもちゃがないとダメだ。」という概念に捉われてしまって、つい常識的な答えを選ぶクセが出てきてしまうんだよね。

 

2.見えない常識に捉われすぎている

何が言いたかったかというと、私たち大人は、何か物事に遭遇したとき、いままで培ってきた経験をもとに、

 

「この場合は○○だよね。」
「○○はいいけれど、□□はダメ。」

という【あなただけのルール】に沿って行動することで、安心感と安全感を得ていることが多いです。

 

もちろん、子供と違って、この【あなただけのルール】のおかげで、常識的な言動ができ、誤った道へ進まなくてすむんだけど、ときに【あなただけのルール】が邪魔をしてしまうことがあるんですよね。

 

それがー

・自分磨きをしたい。
・成長したい。

と変化を求めたとき。

 

たとえば…

失恋した ⇒ 変わりたい…。

好きな人ができた ⇒ 変わりたい。

性格を ⇒ 変えたい。

 

けれど、今までの経験から、すぐに「私には無理だよね。」「やめておいたほうがいい」「そもそも面倒くさい。」という思考や結論を出してしまう。これが私たちが自分磨きがなかなかできない理由なんです。

 

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3.かくいう私も…

かくいう私も夏に向けたダイエットを始めたのですが、すぐに

 

「そこまで無理する必要ないよ」
「無理したら体を壊すよ。」
「面倒くさいから止めちゃえば?」

といった雑念がかなり出てきています。

 

もちろん、ダイエットを止めてしまえば、このような雑念はすぐに消えてしまいます。経験から安全、安心感が得られる方を選択させようと体が命令してしまうんですね。

 

この雑念を生み出すものこそ、【成長の敵】といわれるものなんです。

 

では、この敵とどのように向き合えばいいのかについては、まずは「自分の成長を妨げる思考は誰にでもある。」ということをきちんと向き合い、認めること。ここからすべては始まるってわけ。

 

けっして、自分はダメなんだと否定してはいけないですよ^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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