親しくなりたい異性がいたら「食事に誘うこと」
これが恋愛心理学では大きなポイントになります。

 

じっさいに恋愛だけでなく、政治や仕事などでも「食事に誘う手法」はよく使われています。たとえば、仕事で便宜を図って欲しいとき【接待】という言葉が使われますよね?あれです。

 

ただ、会話をするよりも接待のように【食事をしながら会話する】と一気に親密になれるのです。ちなみに、この恋愛心理学は、アメリカの心理学者のグレコリー・ラズランさんが発表したもので、

 

『食事中に関わりを持つと人は無意識のうちに好感を持つ』

『美味しい食事で一緒に時間を共有することで、いい方向に展開できる。』

 

…ということで、これを『ランチョン・テクニック』いうそうです。

恋愛にかかわらず、人間関係を良好にできる心理学は使えそうですね^^

 

人は食事をしているとき、なぜ友好関係を結ぶの?

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では、なぜ「ランチョン・テクニック」が有効なテクニックになるのかというと【何かモノを食べる行為】は食欲を満たすということですよね?

 

イコール本能を満たす行為です。

 

このように、本能を満たしているとき、人は争いを避けようという意識が働きます。そのため、食事をしているときに、要求が受け入れられやすい、仲良くなりやすい…といった現象が生まれるというわけなんですね。

 

 

だからこそ、もしも、あなたに気になる人がいるのであれば、「ランチョン・テクニック」を利用して、気になる彼と親密になるような流れに持っていくとイイというわけです。

 

美味しいお気に入りのレストランや居酒屋さんへGO!

もちろん、美味しい料理を出してくれるレストランや評判の居酒屋さんに行くと、

 

「ここ雰囲気いいね!」

「料理、メチャクチャうまい!」

 

というように、彼のテンションはさらに上昇するはず。

 

お酒も口に入ると気分は高揚し、ふだんでは、聞けなかった彼の話や共通の趣味で話が弾み、一気にふたりの距離が縮む流れになっていきやすくなるというわけです。

 

そうすると…

「気になる彼とは緊張して話せない。」

「まだ、相手と距離を感じる。」

 

そんな微妙な関係だった、ふたりの距離は食事をすることで、グッと縮まり、相手からも…そして、彼からも自然に言葉が出てくるような関係を築くことができるようになるというわけです。

 

困ったときには【食事に誘う】と思っておきたいくらい「ランチョン・テクニック」は利用すべきテクニックといえますよ^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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