ツンデレのギャップで男心をキュンとさせる!

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「やってはいけないと言われるとしたくなる」

「否定されるとしたくなる」

 

このようなことありませんか?

 

 

学生時代も

 

「校則を破るな!」⇒「破りたくなる」

「テスト勉強しろ!」⇒「漫画、アニメが楽しい」

 

といった体験をした人も多いと思います。

 

 

あの心理ですね。

恋愛でもこの心理学は通用します。

 

 

 

心理的リアクタンスを使って男心をコントロール

恋愛でも愛情を拒否されたり、行動範囲を制限されると、逆に、行動したくなることがあります。このような恋愛心理学を「心理的リアクタンス」といわれています。

 

 

たとえば、恋愛でもこのような場面があります。

 

 

「かっこいいね!」

「イケメンだよね。」

 

このようにいつも言われているAくん。

 

 

そんなAくんにB子さんは「そう?私は好みじゃないかも。」という言葉がAくんの耳に入ったとき、Aくんは、いままでB子さんには興味も関心もなかったのに、B子さんのことが気になってくる。

 

 

きっかけは、どうであれ、興味を持ったことで好きになるパターンのひとつですね。

 

 

別れの言葉からの反応で態度が変わることも…!

Aくんの頭の中には「別れ」をB子さんに告げたとき、彼女は泣いて別れないように訴えてくるはず…!そのとき、どのように対応するかばかりを考えていたところ…。

 

 

なんと、B子さんの回答は、さらりと

 

「わかったわ。いいわよ。」

 

の一言。

 

 

えええええーっ!

 

 

予想外の態度にAくんは「ちょ…ちょっと待って!いまのは無し。」なんて態度も。

 

 

また、そのときに態度として、あらわさなくても、「心理的リアクタンス」効果によって、心の中で後悔などを生みだすこともあります。

 

 

じっさいに、復縁の専門サイトを見ると、「心理的リアクタンス」効果を狙って、泣いて喚くことは厳禁。月日が経ち、そこで彼にアプローチすることをススメています。

 

 

このように、恋愛や復縁の場面でも、ところどころ、重要なシーンで恋愛心理学の「心理的リアクタンス」効果が使われているんですね^^

 

 

恋愛で男性の心をきゅんきゅん♪させるためにはどうするの?

では、男心をつかむためにはどのようにすればいいのでしょうか?

 

 

ひとつの例を紹介しましょう。

 

 

日頃は、男性の前でツンツンしているA子さん。

でも…B夫くんの前ではデレデレ^^

 

 

そんなA子にB夫くんはベタ惚れ。

なぜ、このような効果があるのでしょうか?

 

 

それは「ツンデレ」パワーのおかげ。

 

ツンデレとは…?

「日頃はツンツン。でも、恋人の前ではデレデレ。」のことを指します。

 

ラブストーリーでは、ツンデレのため、告白できないけれど、親近感を得ることができるタイプの主人公が多いけれど、それで、多くの男性の心をつかめるのは、ツンデレに【きゅん♪】とさせられ、ツンツンとデレデレのギャップに萌えるからかもしれませんね^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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