男心からキープ女性に扱われないためにおさえておくべき6つ

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  • 男性からキープされやすい女ってどういう女性のことをいうの?
  • キープしていることに男性は罪悪感はないのでしょうか?

 

うーん…難しい質問です^^;

 

今回は「キープされる女性とされにくい女性とは?」という疑問と男心からキープ女性に扱われないためにはどうしたらいいのか…について紹介していきますね^^

 

1.男性からキープされやすい女性とは?

男性から「キープされやすい女性」はどのような女性を指すのでしょうか?

 

じつは、キープされやすい女性のタイプというのは、

・自分の気持ちを上手く男性に伝えることが出来ない
・男性に奉仕すれば、気持ちが伝わる(彼からの愛情が返ってくる)

 

と思い込んでいる人に多いです。
一方の男性側は「キープしている」と認識があまりありません。

 

女性側は男性に尽くすことで【見返り】を期待しているのですが、対等の関係であるお付き合いには初めから成立していないため、男性は女性が尽くしているものの、それに対して返そうという意識がないのですね。

 

キープしているよりも「なんだかわからないけれど便利な女性」くらいの認識しかしていないというほうが合っているかもしれません。だから、男性側に罪悪感なんてありません。楽だな…くらいしか感じていないのです。

 

この関係は、お付き合いというより、

[男性に尽くす]女性

[便利な女]と感じている男性

で成り立っているというわけなんですね。

 

2.人間関係はギブ&テイクで成り立っている

恋愛はひとりではできません。
恋愛もふだんの人間関係と変わらず、バランスが求められます。

 

だからこそ、恋愛でも「ギブ&テイク」の関係がとても大事なんです。

 

恋愛心理学では、このような考え方を【公平理論】と呼んでいます。つまり、片方が一方的に尽くす不公平な恋愛は長続きしないと言われています。

 

あなたも過去に失敗したことがあれば思い出してみてください。

 

・電話やLINEをするのは、いつもあなたから。
・自分からいつも会いに行っている
・彼の部屋に行くたびに料理や洗濯をしている

このようなことありませんか?

 

もしも、これを大きな負担と感じている状態になれば、相手にも同等の労力を求めたくなってしまい、不平不満を感じることに繋がります。逆にいつも尽くされてばかりの場合には、相手から【その程度の相手】と思われたり【なんだか悪いなぁ】と気まずさを感じさせてしまうのです。

 

3.変な安心感を男性に与えない!

あなたがお付き合いしても【便利な女】としてしか扱われるような関係ばかりになってしまうのであれば…いまの自分を変えるしかありません。

 

たとえば、

・尽くすことが愛情表現という認識をやめる。
・自分の気持ちを彼に言ってみる。
・嫌なことは嫌。イイことはイイというように口に出す

ココから心がけてみてはいかがでしょうか?

 

このように紹介しても尽くしてしまう女性は「彼から嫌われたくない。」「傷つきたくない。」という気持ちが先に立ってしまい言動に移せないという人が多いんですよね。

 

だから、男性からキープとして扱われても「いつか彼もわかってくれる…」と都合のいい方に解釈してグッと我慢してしまうことがほとんど。キープから脱却するためには、自ら変わるための行動をしないとだめですよ^^

 

4.キープにならないためには?

付き合う前は・・・

・とても大切にしてくれる
・連絡もこまめ
・デートは丁寧
・プレゼントは色々考えてくれる

・・・という魅力的な男性だったのに、付き合ってからはころりと手のひらをかえしたように態度が変わって、なんだかつれない人になってしまった…という経験がある女性、実は多いのではないでしょうか?

 

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男性にとって、いつでも従順で大人しく、彼の提案にはいつでも頷き、なにをプレゼントしても喜んでくれる女性というのは、理想的である反面、恋愛面での必死さをなくさせるという側面があります。

 

せっかくうまくいきかけたのにあなたの恋愛の習慣が「キープ」の関係を呼び寄せてしまうこともあるのです。

 

5.浮気の原因になることもある

また、浮気をされてしまう原因になる可能性もあります。

 

『謝ったら許してもらえるんじゃないか?』
『こいつには結局自分しかいないんだ』

なんて思わせておいては自分のためにもなりませんし、男性の魅力も半減していってしまいます。

 

男性が常に恋人としての気遣い・格好よくみせる努力を続けなければ、いずれ離れていってしまう女性であるということをきちんとアピールしておきましょう。

 

私は決してあなたに心酔しているわけではないし、結婚を申し込まれたらいつだって頷くというような扱いやすい女性として認知されないように気を付けてくださいね。

 

6.彼を離したくないのであれば「相互依存」の法則を利用する

あなたが好きな人を尽くすことは決して悪い事ではありません。無理して変えることもできないのであれば、相互依存の法則に沿って彼の心をつかみ続ければいいのです。

 

ある心理学者は、

『相互依存が高いほど、お互いの愛情が高くなる』

ということを言っています。

 

あなただけが尽くすから問題なのです。一方的ではなく、お互いにとって「なくてはならない存在・必要とされる存在」になればいいだけの話なんです。

 

長い人生を共にする結婚生活ではお互いが良く依存していることが円満の秘訣だとテレビやニュースなどでも言われています。それは、この法則から紹介されているのですね。

 

なので、もしもあなたが料理を作っていたら「料理を作っているから、お皿洗いはお願いね。」というように彼氏に頼る部分も見せると二人の仲がうまくいくというわけなんです。

 

負担の大きさはどうしたらいいの?

負担の大きさは、重すぎない程度のものなら逆に愛を深めるというデータもあります。

 

これは恋愛心理学の【認知的不協和理論】によって「俺は彼女のことが好きだから、尽くしているんだな。」と頭の中で勝手に納得してくれるからです。

 

ただし、負担が大きすぎたり、負担が長く続きすぎるとそれはやがて不平・不満に変わるので、力加減は経験を積みながら加減していくことが大事になります。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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