恋人とのデートや知り合いと電車に乗る機会があったら、ぜひチェックしておきたい心理学があります。

 

それは、彼が電車に乗ったときに【何につかまるクセがるのか?】。そして、【どこに立つクセがあるのか?】です。やはり、電車は多くの人が密接に集まる場所です。だから、自然と警戒感が出てしまうし、安心感を得るために、自分の性格にあったポジションを取ったり、言動をしたりすることが多いんですね。

 

電車での彼の行動やしぐさに注目すると、意外な一面を発見できるかもしれませんよ。

 

1.彼はつかまったモノでわかること

① ドアの横にある手すりにつかまりたがる

彼が電車に乗ったとき、ドアの横の手すりを持ちたがった場合、【頑固な一面】があります。頑固だからこそ、いちど自分が「こうだ!」と思ったら、考えを曲げない傾向があります。だから、ちょっとしたことで口論になってしまうんですよね。

② つり革につかまりたがる

ドアの横の手すりではなく、つり革を選んでつかまっているタイプの人は、【柔軟性】があります。つまり、たとえ、あなたと意見が違うことがあっても共感したり、「そのような考え方もあるよね。」と話を合わせるチカラがあります。

 

共感して会話するので、会話は弾むけれど、相手が男性だった場合、「もう少し自分の意見を言ってほしい。」と頼りなさを感じてしまうことも。頼りがいを求める人には不満を感じるかもしれません。

③ 片手は手すりに、もう片方はつり革につかまる

片方は手すりに、もう片方はつり革につかまると、なんだか贅沢な感じがしますが、じつは石橋を叩いて渡る慎重派タイプの男性と言えます。慎重なタイプなので面白味に欠けるかもしれません。けれど、結婚など将来を真剣に考えた場合、より堅実な家庭を築けるはずです。

④ 何もつかまらず車内の真ん中で踏ん張る

ときに見かけませんか?
空いている手すりなどあるのに、あえて何もつかまらず、車内の真ん中で踏ん張っている人が。

 

じつは、【男らしさ】に憧れを抱き、あえてチャレンジしているのです。もしも、このタイプの男性の心を射止めたいと思っているのであれば、スポーツ観戦がピッタリ。仲良くなりやすいです。

 

2.彼の立つ場所からわかること

① 車内の奥ではなく、ドア近くに陣取る

電車に乗っても奥へ行くことなく、出入り口近辺に陣取る人っていますよね?そんな彼は【合理的】な思考の持ち主と考えてよさそうです。ただし、せっかちで落ち着きが足りない一面もあったりします。

② 車内の奥に陣取る

電車に乗ったら、車内の奥に陣取る人がいます。このタイプの人は騒がしいところやイベントなど人ゴミが苦手なタイプです。もしも、彼とデートに行くことになったら、街中よりも美術館や静かな場所でまったりするのがよさそうです。

③ 電車の連結部分に陣取る

あえて電車の連結部分に陣取るタイプがいますが、このタイプは他人とのコミュニケーションが苦手。自分だけの空間を求めているため、縄張り意識もかなり強いです。そのため、心の壁もあつく、親密になるためには、かなりの時間を要することを覚悟しておいたほうがよさそうです。

 

まとめ!

車内に立つ位置やつかまるモノなどによって性格がわかるなんて面白いですね。ちなみに、電車の窓の流れる風景を見るのは誰しも楽しい気持ちですが、デートのとき、彼が窓の景色ばかりを見ていたら…じつは、精神年齢が低いということになりますw

 

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