好意の返報性の使い方を間違えてない?

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「好きな人が私のことを好きになってくれたら…。」

片想いをしていると誰もがこのように望みます。

 

だけど、肝心のことを忘れていることが多いんです。忘れていることーそれは、自分の気持ちばかり優先してしまい、彼の気持ちを考えていないということです。

 

だから、彼は突然の告白にビックリしてしまうんですね。

 

1.突然の告白は思考停止に陥らせてしまう!

予想もしていない展開になると、たいていは思考停止になってしまいます。
すると、とんでもないことが起きてしまうんです。

 

(ふつう)

a.付き合うか
b.付き合わない

この2択で将来のことを考えます。

 

(思考停止)

気まずい雰囲気から逃げたいの一択。

 

つまり、あなたとの関係を考えることなく即答で断ってしまうことになってしまうんですね。

 

だからこそ、ココは冷静になって恋愛心理学を活用する。
そうすれば…好きな人と両想いになる可能性がアップします。

 

今回は誰もが気になる恋愛心理学で好きな男心を振り向かせる方法「好意の返報性」について紹介しますね。

恋愛心理学「好意の返報性」

簡単にいってしまえば、あなたが好意のメッセージを相手に投げかけたら、相手はあなたのことが本当に嫌でない限り、好意が返ってくる法則です。

2.好意の返報性の使い方はあってる?

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好意のメッセージを投げかけたら相手から好意が返ってくる「好意の返報性」の法則。理屈は理解したけれど現実はそんなに甘くはないですよね。

 

たとえば、

A子さん ⇒⇒  「会いたい。」「もっと一緒にいたい。」  ⇒⇒  Bくん

 

のように好意のメッセージを投げかけても、肝心の彼は…

 

A子さん  ←←←  何もなし  ←←←  Bくん

 

ぜんぜん好意を返してくれない。
仕方なく彼の気持ちを確認(告白)しても断られてしまい失恋してしまったという人も多いでしょう。

 

3.相手の気持ちやタイミングを考える

「数多くの恋をしてきたけれど好意の返報性なんて経験をしたことない。」
「そもそも恋愛心理学の好意の返報性ってありうるの?」

このように疑問に感じたかもしれません。

 

ですが、上手くいかなかったのは「好意の返報性」を有効に活用するための3つのポイントをおさえていなかったからなんです。そこで好意の返報性を有効的に活用する方法をこれから紹介していきます。

 

point1

「好意の返報性」はキャッチボールに似ている

 

結論からお話します。
恋愛心理学の「好意の返報性」会話のキャッチボールとよく似ています。

 

あなたが好きな男性に好意を投げたとします。でも、せっかくあなたの好意のボールを彼に投げたとしても彼がキャッチしなければ何も進展しません。

 

彼が「好意」と気付かなければ何事もなかったように月日は流れてしまいますし、あなたに好意を投げ返してもくれないわけなんですね。

 

だから、あなたの好きな人を振り向かせる第一歩は、

相手に「好意」とわかるボールを投げる=あなたが抱く好意をそれとなく彼に気がつくようにする

がポイントになるのです。

 

もしも、あなたが恋の剛速球を投げたらどうなるでしょうか?彼はボールを捕るどころか怖くて逃げてしまいます。だから、彼がキャッチしやすいように彼が捕りやすい優しいボールを投げる力加減が必要になってくるんですね。

 

相手が受け止めやすいように気持ちを伝えるにはどうしたらいいのか?

 

まずは考えてください。
あなたの第一目標になります。

 

point2

自分のペースだけに合わせるとうまくいかない

 

なぜ「好意の返報性」を会話のようにキャッチボールに例えたかというと、好意を伝えることは会話のように自分のペースだけを考えてアピールしてもうまくいかないからです。

 

自分だけの気持ちを優先したタイミングでボールを投げてしまうと、

①相手がよそを向いている(あなたがボールを投げるところを見ていない)

②相手がボールを投げようとしているのに見てない

③キャッチする体制になっていないなどが原因で後逸してしまう

①~③の可能性がすっごく高くなります。

 

恋愛はあなた一人でするものではありません。
相手の状況やタイミングを考えなければただの空気の読めない人になってしまいます。

 

「好意の返報性」はただ単にあなたの気持ちを伝えれば返ってくるものではありません。

 

自分の気持ちばかり尊重してしまうと、「好意の返報性」は効果を発揮しないのですね。

 

point3

キャッチボールをする気のない人に投げても意味はない

男性は恋愛対象の幅(ストライクゾーン)はかなり広いですが、それでも恋愛対象になる人・ならない人っています。この点は第一印象がかなり重要なウェートを占めるので、第一印象で彼から好印象を得ることに失敗していれば「好意の返報性」のテクを使っても効果は発揮できません。

 

相手の男性があなたを好ましい気持ちを持っている。恋愛対象である。つまりストライクゾーンに入っていることではじめて「好意の返報性」の力が発揮されるのです。

 

逆にあなたが好きな人に「もっと一緒にいたい」「会いたい」と思っていても、彼にその気がなければ、あなたがどんなに好意を投げかけても、受け止められることはありません。むしろ「迷惑だ!」と感じられてしまうこともあるというわけなんですね。

 

キャッチボールで「好意」というボールを彼のど真ん中に投げても、彼自ら避けてキャッチしないようにしてしまうと、どうしようもないってことです。

 

「好意の返報性」が発揮するか否かは、好きな人があなたを「好ましい」相手として判断しているか否かですべてが決まってくるというわけなんですね。

 

3.好意の返報性の使い方を間違えないために!

話をいちどまとめてみます。
ちょっと大きくステップごとに区分けしてみたけれど、だいたいこんな感じ。

 

第一ステップ…第一印象を良くしてストライクゾーンに入ることを目指す。

第二ステップ…コミュニケーションを重ねる。

第三ステップ…意識させるため「好意の返報性」を繰り返す。

 

つまり、「第一印象」が第一ステップだとすれば「好意の返報性」は、第二ステップから第三ステップに移行するくらいで使用するテクニックなのです。けれど、それを無視して第一ステップの段階でこのテクニックを使っている人がいるから成功しないんですね。

 

4.いつもうまくいかない…には理由がある

好意を好きな人に伝えているにもかかわらず、好きな男性から受け止めてもらえない状況が続いているのであれば、

 

① あなたが男性のストライクゾーンに入れているか?

② 第一印象で失敗していないか?

③ 日頃の言動で男性からマイナスとして受け止められているものがないか?

④ 好意をアピールするタイミングや状況を間違えていないか?

 

を振り返ってみることが大切です。

 

つまり、彼が望んでいないにもかかわらず「私って○○なの!」ってアピールしても結果にはつながらないってこと。それはただの自己満足だけになってしまいます。

 

それよりも、

・第一印象をあげるために自分磨きをする

・彼が何かアクションを起こしたとき「彼のためにどのようなことができるのか?」「してあげられるのか?」考える。

・女らしさを磨く

など意識することが大切です。

 

その積み重ねがあなたへの好感をアップさせ、しだいにあなたのアピール(好意)を返すことも彼は検討するというわけです。

 

気持ちが強いとたいていは空回りするもの。

 

気持ちが強すぎるときこそ、我慢してタイミングとチャンスを待つ。そして「好意の返報性」で一気に距離を縮めていくことで、いまとは違った恋愛の結果を生むことが出来ると思います。これは、なかなか大変なことだけど、試してみる価値はありますよ^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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