好きだけど付き合いたくないってどういうこと?彼の本心、教えます!

あなたが以前に、気になる彼に告白したときに「君のことは好きだけど、付き合えない」と告白を断られたことはありませんか?

 

「好きだけど付き合えない」って、どういうこと?

という疑問が頭の中をぐるぐるしますよね。

 

「好き」と「付き合う」って、イコールの関係ではないの?好きなのに、なんで付き合ってくれないの?・・・聞きたくても、告白という一世一代の大舞台において、その場で「それってどういうこと?」と食い下がるわけにもいきませんよね。

 

しかし、「好きだけど付き合いたくはない」という理由で、女性からの告白を断る男性は珍しくありません。でも、それって本当はどういう意味なのでしょうか?

 

気になる疑問を解決いたします。
彼の本心を知れば、心のモヤモヤも解消できますよ^^

 

1.異性として意識されていない

厳しい現実かもしれませんが「異性として意識されていない」ために「好きだけど、付き合いたくない」という言葉が出る場合があります。

 

例えばずっと仲良くしていた女性に告白されたとしても…

 

「友達としか見られない」
「友達として好きだけど、異性として意識したことはない」
「友達のままずっと仲良くしたい」

などの理由で、告白を断るケースがあるのです。

 

あなたにも思い当たるフシはありませんか?

「友達としてならOK」という男性が、あなたのまわりにも一人はいるのではないでしょうか?しゃべっていると楽しいし、盛り上がるし、気も合う。でも、どうしても恋愛感情へは発展しない。

 

例えるなら「気の合う親友」。あるいは「弟」・・・。もしかしたら、あなたの告白を断った男性も、あなたのことをそう思っていたのかもしれません。

 

「ずっと、良い友達のままでいたい」という本心が、「好きだけど、付き合いたくない」という言葉に隠されていた可能性があるのです。

 

異性として見れないというこです。友達以上恋人未満という言葉があるように友達として一緒にいてたいと考えています。友達として楽しくワイワイしている方が楽で気を使わなくていいので付き合いません。

悪く言えば遊びたいという思いが隠れています。
友達としてなら話しやすいし、家族のような存在になっている関係性です。(いっぺいさん)

 

2.過去の恋愛のトラウマを抱えている

例えば、相手の男性が、過去に恋愛でひどく傷ついたことがあり、その経験からまだ完全に立ち直れていない状態であれば、「好きだけど、付き合えない」と女性からの告白を断る場合があります。

 

昔の彼女にひどいフラれかたをした、あるいはじつは二股を掛けられていた、貯金を知らないうちに引き出されていた・・・など、心に傷を負った場合は、なかなかそれを乗り越えることができませんよね。

 

つまり相手が「傷心中」であった場合、サッサと次の恋へ踏み出すことができず、臆病になって二の足を踏んでいることが多々あるのです。

 

したがって、「好きだけど、付き合いたくない」という言葉は「好きだけど、今は、付き合える心境ではない」という言葉が省略されたものだと言えるのです。

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3.環境に理由がある

例えば、あなたが告白した彼が職場の同僚や上司だったりした場合、「好きだけど、付き合えない」と断られてしまう場合があります。そういった場合は、彼は職場恋愛を避けたがっているのかもしれません。

 

確かに職場恋愛ですと、周囲の同僚たちにバレないように気を使ったりしなければなりませんし、彼が重要な仕事を任されている最中ですと「恋愛なんかに、うつつを抜かしている場合ではない。今は、それどころではない」と思われてしまうこともあります。

 

つまりそのような場合は、あなた個人に対してNGなのではなく、他の女性すべてに対して、恋愛そのものが今はNGということなので深く考えてヘコみすぎることはありませんよ。

 

あるいはあなたが告白した彼が「仲良しの△人グループの一人」などだった場合、他のメンバーのことを考えて、「好きだけど、俺らが付き合ったら他のメンバーが気を使ってしまうから」と告白を断ることも考えられます。

 

確かに、例えばいつも同じ男女4人で集まってワイワイやるのが当たり前だったら、そのうちの2人が恋愛関係になるのですから、残りの2人はいろいろと気を回さなければなりませんよね。

 

私は学生時代に飲食店のキッチンのアルバイトをしているとき、当時18歳で高校卒業したばかりの女の子が新しくホールとして入って来ました。

 私はバイトの身ではあるものの、ある程度責任ある立場でした。その女の子とは相性が合うのかすぐに仲良くなりお互いに惹かれてはいたものの、責任ある立場と少し前まで高校生だったということがすごく気になって、好きだったけれど敬遠していたことがあります。(もこさん)

 

4.いずれ来る別れが怖い

付き合う、イコール、結婚(⇒終わりなき未来)と考えている男性ではなかった場合、「付き合ったとしても、遅かれ早かれいつか終わりが来るから」と告白を断ることもあります。

 

特に、過去の恋愛で悲しい経験をした男性にほど多い傾向にあります。
「どんなにラブラブな状態でも、それはいつか終わりが来る」と思ってしまうんですよね。

 

確かに、付き合っている彼女と相思相愛でラブラブで、最初は「そんなに彼女に心を入れ込むことはない」と思いながら軽い気持ちで付き合い始めて、でも付き合いが長くなっていくうちにどんどん彼女に惹かれていって、いつのまにか心の底から彼女のことを好きになっていた・・・。

 

でも、ある日突然、彼女から「別れたい」との宣告。
これではたまったものではありませんよね。

 

後戻りができないほどに本気で惚れこんだ相手から、何の前触れもなくバッサリと切り捨てられたのですから。

 

「もし、次に彼女ができても、その女性もいつかまた俺のことを捨てるんだろう」と思ってしまうのも無理がありません。つまり「好きだけど、付き合いたくない」という言葉の裏には「また自分から離れていくのが怖い。恋愛が始まらなければ、傷付くこともなくて済む」という心理が働いているのです。

 

5.他に熱中していることがある

例えば仕事で重要な任務を任されているときや、資格試験の勉強に必死なときなどは、男性は他のことを平行してこなすことが難しくなります。脳科学的に、男性の脳は「モノタスク」、女性の脳は「マルチタスク」だと言われています。

 

この家事をしながら左手であの家事もして・・・と一度に多くのことを平行してこなせる女性の脳とは違い、男性は「一点集中」型なのです。

 

2つ以上のことを平行して行うことができずに、これを決めた1つのみに集中する傾向があるのです。

 

なので、男性が何かに没頭、集中しているときに横から呼ばれてもその声は全く耳に入りませんし、「これと一緒にあれもやっておいてね」と2つの指示を一気に出せば、その片方は完全に忘れ去られてしまいます。

 

あなたのお父さんを思い出してみてください、なんとなくぴったりと想像つきますよね?(笑)

 

つまり、彼が何か他に熱中していることがある場合、「好きだけど、付き合いたくない」と言われてしまうこともあるのです。その言葉は正確には「好きだけど、他に熱中していることがあってどうしてもそれがやりたいから、今は付き合えない」ということなんですね。

 

好きだけど付き合いたくないという心情は私の中に二つあります。一つは付き合うことにより、やりたいことが制限されることです。

付き合えば、ある程度は彼女に時間を使わなければならないので、とても嫌です。もう一つは本当は好きではなく、単に遊びの場合です。何となくそれなりの雰囲気を出しておき、暇な時に遊ぶ人が欲しいだけという感情です。(たくやさん)

一緒に遊んだり一緒に時間を過ごしていて楽しいんだけれども、仕事が忙しかったり、ほかの友達なんかと大勢と遊んでいるのが楽しいときかな。

あとは自分が好きなこととか趣味に没頭している時期でそういう状況をわかってくれていると口では言いながら、ちょっと束縛がきつかったり、合いたい頻度が高い女性とは付き合いたくないなと思ってしまいます。(yakanさん)

好きではあるけれど、まだお互いの気持ちが中途半端で煮え切っていないかな?と感じている時や、自分にやりたいこと(恋愛よりも優先したいこと)があり、相手のことを好きな気持ちはあるけれど、付き合うことよりそちらを優先したい気持ちが強い時。

付き合ってしまうと二人の関係を優先してしまい、結局やりたい事に熱中することが出来なくなるから。(まふーさん)

 

6.遠距離恋愛をしたくない

あなたと彼の物理的な距離を考えてみましょう。もし、あなたの家から彼の家まで簡単に行けるような距離ではなかったのなら、「好きだけど、付き合えない」と言われることもあります。

 

簡単に行ける距離、とは車で20~30分以内と思っておきましょう。

 

もしそれ以上かかるようなら、「中距離恋愛」「遠距離恋愛」だと思われて、その恋愛が始まること自体、避ける男性が多いのです。確かに「会いたいときにいつでも会える。」という距離が一番なことに越したことはないですものね。

 

7.今付き合っている彼女がいるからキープしたい

 

彼女から告白されても 好きだけど付き合いたくない などと訳のわからんことを言う男子の心境は、男視点から言わせてもらうと、「いま、実は付き合っている彼女がいるから、その娘はキープしておきたい。」という考えがあるからだと思う。

次に、恋愛経験があまり無くその娘のことは好きだけど付き合い方が分からず、かっこつけているだけ。 さらに、全く興味が持てず完璧に降ってしまうとその後の環境に影響がでるのを恐れ、優しさのつもりで口から出てしまった言葉。このような事が体験上ありましたね。(ミサイル野郎さん)

正直いって、大して好きじゃないけど都合よく付き合っていきたい。それか、好きだけど付き合いたくないと言う状況だと思います。

今は誰とも付き合う気はないけれど、この子の事はキープしておきたい。わざわざ付き合うまではないけれど、仲良くできたらうれしいかな。くらいの時に使う印象ですね。 他の人には絶対に渡したくない、なんとしてでも手に入れたい、そういう女性とはすぐに付き合うと思いますから。(てれてんさん)

 

8.相手を傷つけないため

 

実際は恋愛対象外なのではっきり言って女性として見ていないけれど、それをはっきり言うと傷つけてしまうのでオブラートに包んで「好きだけど付き合いたくない」と言います。

以前太っていて性格がいい女友達と恋バナになり、「私ってどう思う?」とカマを掛けられたのでそうやって言って回避しました。もし突っ込まれても好きというのは恋愛ではなく人間性が好きという事だよと逃れるつもりでした。(外野はええでさん)

 

9.いまの関係のほうが望ましいから

 

自分が思う好きだけどその女性には告白したくない理由は、付き合ったはいいけどそれがいっときのものであれば仲の良いほうが楽しいからです。付き合う前はすごく楽しいものです。

ですが、付き合って振られてしまうとその人との関係はそれまでになってしまいます。それはすごく悲しいです。なのでいつまでも仲のいいままでいたいのでその女性とは付き合いたくないです。(たのうえさん)

 

10.その他

 

好意を抱いている女性に対して好きだけど付き合いたくないと言うニュアンスの言葉を口にする時は、親友がその女性のことを気に入っていて告白することを考えているのを知っている時です。

私にも経験があるのですが、親友のことを思うと好意を抱いているからと言って付き合う気にはなれないです。そのため好きな女性に対して付き合いたくないと言うニュアンスの言葉を口に出してしまったことがあります。(ミラーマンさん)

 

まとめ

「好きだけど、付き合いたくない」と告白を断る男性のパターンにも、様々なものが存在するのがお分かりいただけたかと思います。どのパターンで断ったのかは、彼自身に直接聞いてみないと本当の理由は判明しませんが、あなた自身に落ち度があるわけでもないのです。

 

震える思いで告白したのに、断られてしまうとかなり落ち込みますが、あなた自身に原因がない場合も多々あるので、あまり深く考えすぎないのも立ち直るための一つの方法ですよ。

 

タイミングが合わなかっただけで、「そのとき」が来ればOKをくれる場合もあるので、諦めずに女子力を上げながら虎視眈々と良いタイミングを狙い、適切な時期になったら改めて告白するのも良いでしょう^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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