10名以上に聞いた!誰もが体験する倦怠期の乗り越え方とは?

どんなに好きな相手とお付き合いしたとしても、襲ってくる可能性のある倦怠期。何とか克服しようとしてもうまくいかないカップルは多いです。

 

倦怠期を乗り越える方法のノウハウは、ネットや書籍でたくさんあるけれど、じっさいのところ、みなさんはどのようにして乗り切っているのでしょうか?今回は、いただいた体験談をまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

 

もちろん、今後も追加する可能性がありますので、あえて10名以上の体験談にしています。気になる人はときどきのぞいて見てくださいね^^

 

1.成功談1・お互いに話し合った!

料理を一緒に作ったり、出かけるときには、必ず手を繋ぐなどして、出会ったときの様なドキドキ感が保たれるように工夫しました。私の方から彼に「ちょっと倦怠期になってきたかな。」と素直に言ってみたところ、相手も同じように感じていたようです。

彼に早めに相談したのが功を奏したようで、お互いに乗り切るためにどうしたらいいのか話し合うことができました。この話し合いも心が通じるきっかけになったと思います。(20代・看護師)

▽お互いに問題を乗り切るためにはどうしたらいいのか…話し合うだけでも、いままでとは違った関係が生まれそうですね。相手への不平不満を感じたり、口にするのではなく、いまの素直な気持ちを相手に伝えるだけでも、いい展開に持っていけるかもしれません。

 

倦怠期になると、どうしてよいのかよくわからないことが多いですが、お互いに素直に話し合い「こうしていったらどうかな」などと意見を出し合っていくことが大事だと思っています。

マンネリはお互いに解消しようとする気持ちがなければ解決は難しいです。私は、彼氏も同じ気持ちだったので、ラブラブな関係を維持することができたのだと思います。(30代・保育士)

▽どちらか一方だけで頑張っても、乗り切るのは難しいからこそ、彼と共有したい倦怠期。話し合いって大事ですね^^

 

2.成功談2・自分の気持ちを素直に口にした

2年ほど前、当時の彼と遠距離恋愛でお互い仕事で忙しく、会える日も数ヶ月に1回という頻度で「もうこのまま交際を続けていくのは難しいかな…。」と思う時期がありました。 私はこれからもずっと彼と一緒にいたかったので、このまま別れるぐらいなら何かしてからにしようと思い、自分から動き出しました。

それは、彼とゴールデンウィークの時に2泊3日の温泉旅行へ行くこと。 最初、彼は旅行は面倒だと言っていましたが、温泉好きということもあって、彼が以前から行きたがっていた温泉地を提案すると、喜んでくれたんですよね。

そして当日。 温泉と美味しい食事を堪能した後に彼に初めてマッサージをしてあげました。 普段マッサージなんてしたことがなかったのですが、いつも頑張って仕事をしている彼に何かしてあげたい気持ちで丁寧にマッサージをすると、彼は「今まで仕事を理由に会えずじまいで何もしてあげられなくてごめんね」と言って抱きしめてくれました。

「こんな俺だけど、これからもずっと一緒にいてくれる?」 と言われ、私は彼への思いがちゃんと伝わったんだなと思い、その場で嬉しくて泣いてしまいました。 それから会えるときは会うようになり、その後、彼と結婚することになりました。 思いが伝わるかどうかはその人次第なので、必ず成功するとは言えませんが、気持ちや行動はしっかり伝えるべきだなと改めて感じました。(20代後半・OL)

▽すごく素敵な体験談ありがとうございました。何とかしたい素直な気持ち言葉が彼のホンネを引き出したんでしょうね。この体験談を見たら、少しホロリときちゃいました。

 

3.成功談3・距離を置いた!

行動も話すこともワンパターンになり、交際1年半でマンネリ化してしまった時に、一旦距離を置くという話を彼に持ちかけました。2ヶ月距離を置き、その間一切連絡を取らずにいました。

そうすると、彼へのイライラや嫌な所がすっと無くなる感情になり、逆に彼の良い所をたくさん思い出すようになったんですよね。後から聞いた話だと彼もそういう気持ちになったそうです。近くにいすぎて気付かなかったことや思いやりの気持ちも芽生えて新鮮な気持ちでまた交際できるようになれました。

▽離れてみると改めて知る彼の良さ。
リスクはあるけれど、いちど距離を置くというのもいいですね。

 

3年以上付き合った彼氏と同棲をしていてマンネリしてきたので、一度初心に戻ろうということで、お互いを付き合う前の呼び方で○○さん(苗字)で呼ぶようにし、敬語を使い始めました。

そのおかげで、付き合う前の片思いをしていたときのどきどき感を思い出し、少し距離ができ緊張感も生まれました。 また、部屋着のジャージなどを着るのをやめ、家でも外着で過ごすようにしました。 おかげでマンネリしていた関係が改善され、ますます仲良くなりましたよ。(20代・学生)

▽物理的距離というより、近すぎた心の距離を少し間を置いたようですね。言葉や見た目を変えただけならあまり変化はないと思っていても、男性にとっては視覚の変化はすごく大事のようです。

 

4.成功談4・工夫で乗り切った!

主人とは、高校2年生の時から10年間交際して結婚しました。 付き合って6年目の頃、お互い仕事が忙しくて、久しぶりに会っても家でゴロゴロのんびり過ごすだけ、というデートが増えてきました。 でも、ダラダラ過ごすだけでは全然楽しくなくて、マンネリ気味。

そこで、昔テレビで流行っていた『恋するハニカミ!』の真似をして、頑張ってデートプランを作ることにしました。 どんなデートをするかは当日まで内緒。 待ち合わせ場所で、最初のデートプランだけを書いた紙を渡していたんですよね。

例えば『10時〜 ボーリング』 そして、ボーリングが終わったら次に『12時〜ランチ』と書いてある紙を渡して、終わったらまた次の紙で『14時〜映画』のように、プランを1つずつ発表していきます。

彼もワクワクしてくれて、楽しんでもらえました。 次のデートは全部彼に考えてもらって、コーディネートしてくれました。 とても新鮮で楽しかったです! それからは、「マンネリしてるな。」とか「普通のデートに飽きてきたな。」と感じてきたら、このハニカミデートをするようになりました。

相手が喜ぶように一生懸命考えるのがとても楽しいし、楽しんでもらえるとやりがいがあるので、とてもオススメです☆(幸せな主婦)

▽面白いアイデアです!ギリギリまでプランを教えずにメモで伝える。「次は何が出てくるんだろ~。」とお互いゲーム感覚で楽しんでいるのがいいですね。同じデートプランでもちょっとした工夫で楽しくなる方法を探すのもイイと思います。

 

5.成功談5・彼が喜ぶことを第一に考えながら過ごした!

お付き合いして10か月経過したころから倦怠期。お互いの家で休日を過ごしても、会話が少なくなったり、どこかに出かけても、ワクワク感がなくなってしまったんですよね。

だから、彼と一緒に過ごすときには、自分のファッションに気を遣ってみたり、「こうしたら相手が喜ぶだろうな」ということを先に考えながら一緒の時間を過ごすようにしてみました。(20代・OL)

▽いつしか忘れてしまった相手に喜んで欲しいという気持ち。相手のことを思えば、それが相手にも伝染するいい例ですね^^

 

大好きな彼氏とお付き合いするようになっても数ヶ月経ったころに倦怠期を迎えたときがありました。そんなとき、ふと気が付いたのは、お互い笑顔がなくなっていることです。

デートもパターン化すると相手が次に何をやるかわかってくると「あっ!またこれか…」と気持ちも萎えてしまいますよね。そのようなとき、私はいつも「笑顔がなくなったのであれば笑顔を増やせばいい!」「相手が喜ぶ事を探す」ことを意識しています。

笑顔が出るためにはどうしたらいいのか考えるとアイデアが意外と出てくるものです。考えない、考えようとしないからアイデアが出ないんですよね。そうやって、ちょっと工夫して、いままでにない体験をすると笑顔は簡単に戻ってくるから面白い。

相手が悪いとばかり思ってしまいがちだけど、せっかく縁があってお付き合いしたのであれば、笑顔を取り戻すくらいの努力は惜しだらダメですね。(30代・匿名希望)

▽私も笑顔が大事だと思います。だけど、おっしゃるように笑顔は無理矢理するものではないですよね。笑顔が出るためにはどうしたらいいのか考えるとアイデアが出てくる…これってすごく大切だと思います。私も体験談を見てすごく参考になりました。

 

6.成功例6.過去を思い出す

お互い仕事や勉強が忙しいときがあったのですが、その時期にマンネリ化に陥りました。マンネリになってみて大事だなと思ったことは、1.最初の出会った頃を思い出す 2.お互いを今まで以上に大事にすることを心がけるーこと。

基本的なことだけど、意外と基本を軽視している人が多いような気がします。私は冷静なときはわかっているつもりでいたけれど、いざ自分がなってしまうと忘れてしまっていたんですよね。だから、いま倦怠期に陥ってしまった人には思い出してほしいです。(30代・看護師)

▽最初に出会った気持ちを思い出すということは、よく言われていますが、いざ自分が倦怠期に陥ると忘れてしまっていることって多いですよね。

 

7.失敗談・頑張ったけれどダメだった…

マンネリになった時に、お互いなんとかしなければという思いがあり、旅行を計画。しかし、お互い無理して予定を合わせたため、前日遅い時間まで残業していたり、仕事先から電話がかかってきたりしたため、なんとなくお互いピリピリムードになっちゃったんですよね。

また、旅行は常に相手と一緒にいるため、会話もしだいになくなり、不機嫌な空気になりました。

それで、もう思い出せないくらい些細なことでケンカをしてしまい、楽しい旅行どころか悲しい思い出に。残念ながら、間もなく別れてしまいました。(30代・匿名希望)

▽旅行をすると気分転換になるのはいいけれど、常に一緒にいなければいけないプレッシャーやリスクもあるみたいですね。

 

相手の気持ちがどうなのか不安になり、たくさん連絡を入れてしまうことでした。マンネリだからこそ、お互いが今一緒にいることの大切さを実感するためにも、連絡を少なくし、返信が来たときの喜びや連絡を取ることの楽しさをじっくり味わうべきだったなと思いました。

▽不安になって、たくさん連絡してしまう…これは失敗談としてよくあるパターンのひとつですよね。

 

恋人とマンネリになり、刺激が足りないからだと思い、やきもちを妬かせるために他の異性と連絡を取ったり、わざとこそこそとした態度をとっていました。私は思わせぶりなことをしただけで浮気などをしていないのですが、彼は私が浮気をしていると思ってしまい「そんなことをするようなやつだと思わなかった!」と言われてしまい、さらに険悪ムードに…。

慌てて謝って「マンネリになってたからやきもちを妬いてほしかった…。」と言うと、ますます相手を怒らせてしまい「そのような姑息な方法をするようなヤツとは一緒にいられない。」と大喧嘩。結局、しばらくして、ふられてしまいました。(20代・アルバイト店員)

▽さまざまな恋愛テクニックが出回ってますが、やはり相手は人。心があります。
人を試したりすると、疑心暗鬼になってしまい、関係が修復不可になることもあるので気を付けたいですね。

 

まとめ!

いかがだったでしょうか?
ノウハウもいいけれど、他人の体験談は本当に参考になりますよね。

知り合いには言えないけれど、ネットだからこそ、自分たちの体験談を素直に話せる。そして、それがまわりに共有され、素敵なお付き合いにつながる…。そうなってくれればうれしいですね^^

 

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