じつは火に油を注いでた!?落ち込む彼氏にしてはいけない対応とは?

あきらかに落ち込んでいる彼。
少しでも慰めようと話をすると「邪魔するな!」「ちょっと黙っていてくれる」と冷たい対応。

 

えー!!!
アンタのことを思っていったのに、そりゃないよ!

と思ったことありませんか?

 

男性のプライドは富士山より高いです。(当社比)
女性視点から見るとハッキリ言って面倒くさい。かなり面倒くさい。

 

ですが、だれもが感じる面倒くさいプライドだからこそ、うまくコントロールできれば、あなたの株はうなぎ登り。男性の扱いでその後の明暗がハッキリ分かれます。

 

とくに、付き合って関係が深まってくると女性はあれこれ男性に文句を言ったり、気になる言動があると、ついつい口うるさく指摘してしまいがち。だからこそ、マスターしておきたい対処方法だと言えます。

 

1.落ち込む彼と一緒に落ち込まない

ついに来た!土日祝と3連休だ!
どこ行く?どこ行く?

 

彼氏との楽しいひとときを想像して仕事を頑張ってきたのに、いざ休みになると彼は”どよ~ん”と考え込んでいる状態。なんでじゃ~!と叫びたくなる気持ちを抑えて、冷静に考えてみると「そういえば、最近、彼の口から会社のことで悩んでいることがあったっていってたな?」と思いあたるフシが…。

 

う~ん…。

どうしたらいいんだろう?

 

こんなとき彼のチカラになりたいと張り切ってチカラになろうとすると「いやいや、これは俺の問題だから。」「A子ちゃんには関係ないことだから」なんて言われてしまい、彼と一緒にどよよ~ん。

 

これは非常にマズイです。
まずは、彼と一緒にどよよーんとしない。

 

これが第一目標です。

 

2.男性と女性の仕組みがぜんぜん違う!

男性が落ち込んでいると、少しでも解決の糸口になれば…とイロイロ考えますよね?

 

たとえば、

「私だったら、〇〇されたいかな。」
「あのとき、私は〇〇してもらったとき助かった。」

といった感じで。

 

過去の自身の経験などからイメージしていると思うけれど、これ…意味がありません。
そもそも男性と女性では脳の仕組みがぜんぜん違うんですよね。

 

男性は、落ち込みやすく、それをいつまでもいつまでも引きずる傾向があります。だからといって、他人が関わることを好みません。もし、他人に言うとしても、それは自分で「他人に相談したいときだけ」。マイペースなのです。

 

解決策も基本、自分の頭の中ですべて考える傾向があります。

 

そもそも、男性は左脳で物事で考えるので冷静に考えることができます…が、女性からしてみれば、それが「プライドが邪魔している。」と見えてしまいます。そのため、私も男性を見ると「意地っ張りだし、頑固に感じるし、ときに憎たらしいわ!」と思っちゃうんですよね。

 

とりあえずは、男性脳と女性脳は違うから、少し彼だけの時間を持たせる。そして、あなたは彼の見ていないところで、お菓子とテレビで、一人の時間を満喫するくらいがちょうどいいです。

 

3.男性へのアドバイスとプライド

男性がどよよ~んとしているとき、基本は放置。私は私の世界に入るわ…のスタンスがイイのですが、彼からアドバイスを求められたとき、どのようにすればいいのでしょうか?

 

ちなみに、男性は相談しているときでも、ある程度、自分の中で「答え」を見つけているのですが、まだ迷いがあったり、後押しをしてほしいケースが多いです。だから、下手な扱いをすると、見事に炎上。説教のようなことが始まることがあります。

 

だから、言い方には気を付けなければいけません。
では、女性はどのように男性と接したらいいのでしょうか?

 

答えは簡単。
ひたすら聞く。あいづちを打つ…です。

 

男性は話しながら頭の中にあるさまざまなパーツをまとめていることがあります。すべてを話し切ったときに、考えがまとまった…ということも多いんですね。そして、心の中のモヤモヤもどこか吹き飛んでしまうことが多いです。

 

きっと語りきった後の彼は、あなたが何も話さなくても感謝の気持ちでいっぱいになるはずです。

 

心理学では、このようなことをカタルシス効果と呼んでいますので、彼から相談を受けたら、ぜひ実践してみるといいですよ^^

カタルシス効果

心の内にあるさまざまな不安やイライラ、苦悩や怒り等の感情を言葉にして表現すると、その苦痛が解消され、安堵感や安定感を得ることができます。これを精神分析の用語では、カタルシス効果と呼び、「心の浄化作用」とも表現されます。

(出典元:goo ヘルスケア)

4.協力したいときの魔法のことば

彼に何か協力したい。いてもたってもいられない。このようなときに便利な言葉は「何かできることってあるかなぁ…。」です。あえてココで主語である「私は」を入れないことがポイント。

 

彼の口からは「俺はすることはした。」「なんとかしなければいけない。」とあなたが考えている返答は返ってこないかもしれないけれど、先ほどの言葉を耳にしたことで彼の心は癒されているんです。

 

アドバイスではなく、またお節介すぎず放置しすぎない。
それが「何かできることってあるかなぁ…。」なんです。

 

その後、彼は考え込んでせっかくのデートもどよ~んとするかもしれない。でもいいんです。彼に考える時間を与えるのもあなたの目的のひとつなんです。考える空間と時間をつくる余裕が彼にとって居心地の良さを考えるひとつですから。

 

そして、あなたの「私はここにいるよ。安心しなよ。」というメッセージも与えることができる。

 

彼が考えに考え、デートの最後に「私にできることがあったら言ってね。」と一言添えると男心はグッときます。ふと気が付けばあなたがいる。そんな雰囲気を作り出しましょう^^

 

まとめ

男性がどよよーんとしたり、悩んでいるときは、単純に”放置”がいちばん。あえて関わることをせず、彼がひとりになれる時間を提供する。これが男性にとって非常に助かる時間になります。

 

あなたは彼のために行動したほうが、彼のために何かしてあげられたという気持ちになるかもしれませんが、男性からしてみれば、いい迷惑に写ってしまうんですね。

 

相談したいとき、話したいときは、男性の方から切り出してきます。そのときまでグッとこらえましょう。そして、話が出てきたら、彼の考えを尊重し、ひたすら聞く。長い時間、話を聞くことになると思いますが、話を終えたとき、彼の顔から少し曇りが取れていることが多いです。

 

そして、彼は自分なりに知らず知らずのうちに解決しているはずです。
少し寂しいですが、それが男性という生き物だと思っていたほうがいいかもしれませんね。

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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