男性と出会ってから告白するまで、どのくらいの期間があればいいのか悩むと思いますが、そのタイミングは人それぞれです。

 

 

雑誌などのアンケートで恋愛特集を組まれることが多いので意識する人が多く、たとえば、「告白するならデート何回目?」というアンケートランキングの結果で、第1位に「デート3回したら告白する」という数字があったとしたら、デート3回目で思い切って告白する女性がいます。

 

 

なかには3回まで待てずに2回目のデートで告白するケースも…。でも、まわりの意見に左右されて告白してもいいのでしょうか?

 

 

今回は好きな人に告白するとき注意すべきタイミングについて紹介していきます。

 

1.お付き合いしたい相手かもういちど冷静に考える

頭の中で「告白してOKをもらったら…」「お付き合いに発展したら…」など妄想するのもいいけれど、もしも本当にお付き合いしたときに弊害が出るケースもあります。

 

 

弊害が出るケースでいちばんわかりやすいのが不倫。すでに家庭を持っている男性への告白は、イコール遊び相手として捉えられてもおかしくありません。憧れで終わらせられるのであれば告白は避け、別の出会いを探すほうがいいのではないでしょうか。

 

 

仮に不倫をしたとき、同じ職場の男性だったら、仕事を失う。また、相手の家族が傷つく。そしてなによりもあなた自身が傷ついてしまうリスクがあるということを忘れずにいましょう。

 

 

2.いちばんしてはいけない告白のタイミング

「私が彼のことを好きと感じてから告白をすぐする。」

 

ベストだと考えている告白のタイミングの多くは自分の気持ちが最高潮に達したときが多いです。確かに自分の想いを相手に伝えるというのは、莫大なエネルギーが必要なので気持ちが最高潮なときでないと難しいけれど、成功率から見るとすっごく危険です。

 

 

「好き!」という想いを伝えたい気持ちはわかるのですが、それはあくまでもあなたの気持ち。告白の成功率を上げたいのであれば彼にあなたの気持ちが伝わる確率が上がった状態でチャレンジすべきなのです。

 

 

相手の気持ちを重視した行動をする

 

 

これって基本のようですが恋愛では意外と忘れがちです。
自分の気持ちよりも相手の気持ちを思いやることを忘れてしまってはうまくはいきません。

 

3.友人のときの顔と恋人のときの顔が違うときがある

恋人の関係ではないけれど、一緒にいることで楽しさや落ち着きを共有できる友人として見ていることもあります。一方が恋愛感情を持ったことで壊れるケースが多いですが、それでも想いを伝えないと前には進めませんよね。

 

 

でも、知人として付き合っているからこそ、彼との時間が有意義ということもあります。告白する前に、彼とふたりでお出かけする回数を増やして、ふたりでいる彼の顔を見てみる。一緒に買い物に出かけたときの店員の反応を見てみるなど、疑似的に交際したシチュエーションを作り、本当の彼の姿を確認してみるのもいいかもしれません。

 

4.彼にイイコトがあったタイミングを狙う

ずっと好きだった男性と仲良くなり、あとは「告白するだけ!」のところまで盛り上がってきたT絵さん。

 

 

彼の仕事は忙しいこともあって気持ちの上下がけっこうあったので、イライラしているときに告白しては「なんだよ!こんなときに!」「お前、俺のいまの状況を見て、なぜ今なんだ?」とタイミングを間違えれば、フラれてしまうこともあると思っていたから、内心は、かなりドキドキ。いつが告白のタイミングなのか、ずっと迷っていたみたい。

 

 

そのようなとき、彼が係わっていたプロジェクトが大成功!当然、彼も大喜びだったわけなんですね。もちろん、そんな喜んでいる彼の姿を見てT絵さんも一緒に喜んでいたんですよね。

 

 

T絵さんは「プロジェクト成功のお祝いに…。」と彼と一緒に食事。彼が仕事に成功した話を聞きながら、話をずっと聞いていたとき、ふと「いま、彼に想いを告げるチャンスかも!?」と思って、どさくさにまぎれて、想いを告げたんだとか。

 

 

すると彼の返事は…そう即答でOK!

 

 

「なんだよ!あらたまって何を言うかと思えば…。俺もT絵のことが好きだから、もちろんOKだよ!」という言葉が…!やっぱり、タイミングってすごいですよね。

 

5.脳からのドーパミンがたくさん出ているときを狙う!

今回のT絵さんの体験談のように、やっぱり告白するときはタイミングってすっごく重要なポイントになってくるんですよね。(余計なことを考えずに)OKしやすいタイミングというのは、やっぱり彼のテンションがあがっているとき。

 

 

そんな彼の気分がいいときって、脳からドーパミンがたくさん出ているので、大げさな言い方をすれば、「何でも受け入れますよ。」のような状態になっています。

 

 

だからこそ、そのタイミングがきたら、即行動に移さなければ、せっかくのタイミングを失ってしまいかねません。そのようなことにならないように、勝負どころでは思い切った行動をしてくださいね^^

 

まとめ

彼がイイコトがあったときに告白すると聞くと「そんな気分の高揚で恋愛が決まるはずない。」と感じてしまいますよね。でも、告白された側も返事をするのに勢いやエネルギーが必要になります。

 

恋愛の賞味期限は3年なども、好きな人相手に脳の分泌成分が発生するのは3年が限度だから…というのが理由なのですが、知らず知らずのうちに、脳の分泌成分に私たちの感情は左右されています。だからこそ、告白はドーパミンがたくさん出ているときに勝負する。これがタイミングとしてベストになるというわけです。

 

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