彼氏との会話で沈黙が…!あなたならどうする?

彼とカフェに行ったのはいいけれど、話も途切れ途切れで話すネタもなくなった…!どうしようか迷っているとき、「シーン…」と気まずい沈黙が訪れたら…あなたならどうしますか?

 

たぶん、頭の中では「うわ~何か話題がなかったかな~?」「何を話そう」とちょっとしたパニック状態に陥っていないですか?けれど、考えても考えても話すことが何もない。仕方がないから、グラスを口に持っていき飲み物を飲んだりして、なんとか間を持たせようとするけれど、それでも話す内容がない…!

 

ピーンチ!!!

 

慌ててどうでもいい話題を男性に振ったのはいいけれど…本当にどうでもいい話題で大失敗に終わってしまった経験…私も何度もあります。

 

そこで、今回は、多くの人が陥ってしまう沈黙が訪れたときの対策法について紹介していきたいと思います。

 

1.まわりの広告などを利用して会話に利用する

まわりにあるポスターや店舗など、ちょっと興味があるもの、不思議なものを利用して話題をつくるきっかけにすることができます。また、その話題を利用して、次の約束につなげることができるかもしれないので、一石二鳥ですよね^^

2人とも沈黙してしまった場合、私はまわりにあるものを見て話題を作りました。

たとえば、目の前に映画のポスターがあった時に「あの映画、いちど観てみたい映画なんだよね。」と言って相手の反応を見てみたり「どういう映画が好き?」と聞いてみたりして話を変えたりしました。 次に会う約束にもなるのでまわりのものを上手く使って沈黙を無くします。(20代・mutusankuさん)

 

2.あえて無理をしない

会話がないというときに無理して話してしまうと、慌ててしまい、かえって悪い展開になってしまうもの。そのようなときのために、不自然にならない程度に間を作れる小道具を事前に準備しておく…といった意見もありました。

最初は無理やり話題を変えていたのですが、ますます気まずくなってしまったので、あえて何も話さずに音楽を流したり、本や雑誌を持ってきて勧めていました。

相手も話しづらいというのは、何も話すことがないというわけではなく、どんな話題が好きなんだろうと考えていたり、何か気になることがあるからだと思います。そんな時は、無理しなくていいよという雰囲気を作ると解決しやすかったと思います。(30代・のびさん)

私はあまり喋る方ではないのですが好きな人はよく喋る人でしたが、機嫌によっては口数も少ない事もありました。 会ったときでも電話でも同じでしたね。

こちらから、しつこく聞くときっとうんざりされるだろうと思い、早々と電話を切るようにしたり、会っている時も早めに切り上げました。 ある程度淡々とした方が相手は追われてる感がないようで、うまくいったと思います。(40代・かずみさん)

 

3.話せない自分を受け入れて明るい雰囲気だけは維持する

「どうしよう…。」「何を話せばいいのかわからない。」あなたがアタフタすればするほど、相手の居心地は悪くなるもの。ひょっとしたら、慌てているあなたを見て、相手も慌ててしまい、さらに居心地の悪い雰囲気になってしまうかもしれません。

だからこそ、自分がいまうまく話せないことを受け入れて、一緒にいるだけで楽しい…といった感じで、笑顔でいる選択を取るのも一つの方法ですね^^

かなりのあがり屋で、大好きな彼と話すと時も緊張してうまく話せず気まずい沈黙が起きる事がありました。 そんな時は、「えへっ」っと小さく笑って恥ずかしさを隠し「ごめんね、何か私喋るの上手じゃなくて」と正直に彼に言っていました。

正直なところと、恥ずかしさを隠す照れ笑いが可愛いと言ってくれて気まづい雰囲気から一転ラブラブな感じになれました。(30代・tereさん)

 

4.事前に話を困ったときのネタを仕込んでおく

「どうしても会話に困ったときは、あの話題を振ろう!」と事前に準備しておく人も多いようです。とくに、人は、学生時代〇〇だった、□□にチャレンジした。あのテレビ番組にハマった…など、過去の話をすると共通点も見つかりやすく盛り上がりやすいと言われています。

好きな人の前では、いつも以上に緊張してなかなかうまく話せません。事前に会話に詰まってしまった時にはこの話をしよう!と決めている私。

中高生時代のクラブ活動の話を出します。そうすると、わりと弾むことがあります。高校生になると帰宅部も多いのですが、中学生だと何か所属している可能性が高いです。困った時にはクラブ活動オススメですよ。(30代・まりえりさん)

彼の車でドライブをしているときに、渋滞に巻き込まれてしまい、気まずい沈黙が起きたことがあります。 そのときに私は、自分の持っていたお菓子を「よかったら食べて?」と、彼に渡しました。

2回目は、信号待ちのときに口移しでお菓子を渡しました。 最初彼はビックリしていましたが、喜んでいました。 その後は、会話が弾みました。(20代・monoさん)

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5.お店などに寄って、環境を変える

沈黙で苦しいときには、その環境そのものを変えてみると意外と話題が出てきやすいという意見が多数ありました。同じ環境だといくら考えても出てこなかったのに、コンビニに寄った途端に自然と会話が生まれたという体験談もチラホラ。考えても無駄なときは無駄かもしれませんね。

だいたい、道中の車の中で沈黙になることが多いです。大抵、『何か飲みたいから、コンビニよって』など、一旦、車を止めて車から降りるタイミングを作っていました。

もちろん一緒に降りて好みのドリンクを聞いたり、彼の好みをリサーチする機会にします。 しかし、これが通用しない場面では、私は寝てしまうことが多く、だいたいその恋は失敗しています。(30代・かおりさん)

「暑いですね〜」と、とりあえず言ってから、そこから、何か冷たいもの食べに行こうっていう話になって、そこから、冷たいスイーツを一緒に探すことになりました。

それから、二人で美味しそうなジェラートのお店を見つけて一緒に行きました。 お互い、甘い物好きなこともわかってさらに仲良くなれました。 沈黙を乗り切ることもできて、一石二鳥でした。(20代・マリリンさん)

 

6.話題を振るよう心掛けている

会話が途切れるのが嫌なら、彼に喋ってもらえるように話題をたくさん振る。話題を振ったら、そこから掘り下げる。自分がしゃべるのもいいけれど、彼にたくさん話してもらえるように頑張ることしか念頭にないという意見もありました。

人は誰しも自分のことを話したいもの。話を気持ちよくさせることができれば、それだけアドバンテージを得ることにもつながります。ある意味、理想形ですね。

ただ、自分のペースで物事を進めることができるメリットがある一方、質問攻めだと、かえって彼が居心地が悪いと感じてしまうこともあるので、ある意味、上級者向けと言えるでしょう。

私自身がよく喋る方なので、沈黙することはあまりありません。 沈黙が怖いのかもしれません。好きな人ならなおさら沈黙が嫌だから、どうにか話をします。

仕事の事でも、お店の事でも、好きな食べ物やお酒の話など、彼が興味あるような話題をできるだけふるようにしています。 彼から話を聞いて、自分ができるだけ聞き役にまわるようにします。(40代・まるさん)

好きな人との会話で沈黙が続き、気まずいな〜と感じた時は、休みの日は何をして過ごしているか?映画の話しや雑誌について聞くなど、身近なことから話していきます。

そうすることで相手の趣味も分かり、休日は出かけるなど行動が見えてくるので、会話を一つずつ展開していくことができ、自然と沈黙も和らぐようになりますよ。(40代・keikoSさん)

 

7.共感のフレーズをもう一度利用して、彼の方から話をさせる!

Aくん「俺さ、昨日、仕事で終電ギリギリまで残業するハメになってさ…。」

Bさん「終電ギリギリまでー?そんなに残業してたの?」

Aくん「うん、マジできつかったよ…。」

 

シーン(沈黙)

 

よくあるパターンですよね。

だって、沈黙ってどんな人と会話していても起こることですから^^;

 

そして、ネタもない。

 

きっと、あなたの心の中は、

「あ…くらい話になっちゃった。何か明るい話をしないと…!」

「どうしよう?いま○○の話をしても不自然だよね。」

 

というようにパニック状態になってしまっているはず。

 

頭の中が真っ白になってしまったとき、無理矢理、話を継続させようとして「終電って何時くらい?」「同僚は何時くらいに帰っているの?」など、どうでもいい質問をしてしまい、せっかくの雰囲気もビミョーになってしまうんですよね^^;

 

このようにネタもなく沈黙が訪れてしまった場合、もう一度だけ共感のフレーズを利用することがポイントになってきます。

 

先ほどの会話を見てみましょう。

 

Aくん「俺さ、昨日、仕事で終電ギリギリまで残業するハメになってさ…。」

Bさん「終電ギリギリまでー?そんなに残業してたの?」

Aくん「うん、マジできつかったよ…。」

 

シーン(沈黙)

 

うまくコミュニケーションを取れる人は、この沈黙の後に共感の言葉をもう一度入れるのです。

 

たとえば…

「本当にしんどいよね。」「精神的にも身体的にもキツいよね。」といった感じで、もう一度、共感フレーズを出す。そうすると、彼は「そうなんだよね。マジで、あの部長ありえねー。」「いま繁忙期で仕方ないといえば、仕方がないんだよね。」とか会話が広がっていくはずです。

 

たとえ、

Bさん「本当にしんどいよね。」

Aくん「マジでありえねぇ…。」

と会話が広がりそうにない返事が返ってきたとしても…

 

次に、また、

「残業続きだと、精神的にも身体的にもキツいよね。」 

 

と別の共感のフレーズを続けて、彼の言葉を待つということもできます。

 

そこから、彼の言葉が続き、会話を掘り下げることで、より深い話ができ、親身になっていくということはよくあることです。ぜひ、沈黙で困ったときは、この共感のフレーズを使ってみてくださいね^^

 

↓また、動画のような方法も使えると思いますよ^^
いちど見てみてコミュニケーション力をアップしていきましょう。

 

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