彼氏との会話で沈黙が…!そのときあなたはどうする?

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彼とカフェに行ったのはいいけれど、話も途切れ途切れで話すネタもなくなった…!どうしようか迷っているとき、シーンと気まずい沈黙が訪れたら…あなたならどうしますか?

 

たぶん、頭の中では「うわ~何か話題がなかったかな?」「何を話そう」と自分に問いかけながら、グラスを口に持っていき飲み物を飲む…。なんとか間を持たせようとするけれど、それでも話す内容がない…!ピーンチ!!!

 

焦れば焦るほど話題が見つからず、慌ててどうでもいい話題を男性に振ったのはいいけれど…本当にどうでもいい話題で大失敗に終わってしまった経験…私も何度もあります。

 

無理して話題を見つけることができない状況で会話を続けようとした場合どうしたらいいのか?今回、多くの人が陥ってしまう沈黙をテーマに紹介していきたいと思います。

 

ネタがない…!沈黙が来た!このようなとき、あなたならどうする?

Aくん「俺さ、昨日、仕事で終電ギリギリまで残業するハメになってさ…。」

Bさん「終電ギリギリまでー?そんなに残業してたの?」

Aくん「うん、マジできつかったよ…。」

 

シーン(沈黙)

 

よくあるパターンですよね。

だって、沈黙ってどんな人と会話していても起こることですから^^;

 

そして、ネタもない。

 

きっと、あなたの心の中は、

「あ…くらい話になっちゃった。何か明るい話をしないと…!」

「どうしよう?いま○○の話をしても不自然だよね。」

 

というようにパニック状態になってしまっているはず。

 

頭の中が真っ白になってしまったとき、無理矢理、話を継続させようとして「終電って何時くらい?」「同僚は何時くらいに帰っているの?」など、どうでもいい質問をしてしまい、せっかくの雰囲気もビミョーになってしまうんですよね^^;

 

でも、コミュニケーション力がある人は、この沈黙を上手く切り抜けているわけです。しかも、毎回、毎回…です。その違いとは何か今から説明していきますね^^

 

共感のフレーズをもう一度利用して、彼の方から話をさせる!

このようにネタもなく沈黙が訪れてしまった場合、もう一度だけ共感のフレーズを利用することがポイントになってきます。

 

先ほどの会話を見てみましょう。

 

Aくん「俺さ、昨日、仕事で終電ギリギリまで残業するハメになってさ…。」

Bさん「終電ギリギリまでー?そんなに残業してたの?」

Aくん「うん、マジできつかったよ…。」

 

シーン(沈黙)

 

うまくコミュニケーションを取れる人は、この沈黙の後に共感の言葉をもう一度入れるのです。

 

たとえば…

「本当にしんどいよね。」「精神的にも身体的にもキツいよね。」といった感じで、もう一度、共感フレーズを出す。そうすると、彼は「そうなんだよね。マジで、あの部長ありえねー。」「いま繁忙期で仕方ないといえば、仕方がないんだよね。」とか会話が広がっていくはずです。

 

たとえ、

Bさん「本当にしんどいよね。」

Aくん「マジでありえねぇ…。」

と会話が広がりそうにない返事が返ってきたとしても…

 

次に、また、

「残業続きだと、精神的にも身体的にもキツいよね。」 

 

と別の共感のフレーズを続けて、彼の言葉を待つということもできます。

 

そこから、彼の言葉が続き、会話を掘り下げることで、より深い話ができ、親身になっていくということはよくあることです。ぜひ、沈黙で困ったときは、この共感のフレーズを使ってみてくださいね^^

 

↓また、動画のような方法も使えると思いますよ^^
いちど見てみてコミュニケーション力をアップしていきましょう。

 

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